オススメの、動物病院のブログ。
動物病院のブログって、あまり知らないんですが、オススメのブログがあります。
質問にもちゃんと答えてくださるし、書かれていることはかなり専門的で、真実味が感じられます。
もっと早くこのブログを知っていたら、凛ちゃんのことでいろいろお聞き出来たのにと思うくらいです。
もし、獣医さんに質問したくて出来ないようなことや、セカンドオピニオンを必要とされていらっしゃる方は試しに、覗いてみてください。
『にほんまつ動物病院』で検索すると出てきますよ。
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知人から、マルチーズ(推定5歳)を飼っている人が意識不明の重体になられて、そのワンちゃんの行き場がなくなったので、誰か里親になってくださる方はいないだろうかと言うメールが届きました。
ちょうど、昔、マルチーズを飼われていて、今現在、犬を飼いたいといってられた方がいたので、早速、お聞きしに行ってきました。
なかなか、こういうのは、いくら普段仲が良い人でも言い出し方が難しい。
とりあえず、世間話を延々とし、なんとなくいいかなと思う頃、実は・・・と切り出しました。
が、簡単に答えの出せる問題じゃないし、感触は正直よくはありませんでした。
やっぱり、そのワンちゃんにしたら飼い主さんのことがずっと忘れられないだろうし、その方にしてみると子犬から自分で育ててみたいと思うのが正直だろうし・・・。
とりあえず、顔が広い方なので心当たりがあれば教えてくださいと言っておきました。
かわいそうだからと簡単に安請け合いできないのは当然だと思う。
飼うとなると、一生面倒を見る責任が必要です。
えさ代もかかるし、病気をしたらお医者さんにもかからなくちゃいけない。
ただ、飼えばいいってものじゃない。
その犬にとって、最高の飼い主はその犬をちゃんと覚悟して受け入れられる人です。
自分がその子にとっての神様になる覚悟がないと難しい。
私もモモの神様に・・・うーん、でもうちじゃ、モモ様が神様って感じですから・・・。
本当に下僕以下かもです・・・私は。
母はちなみに、乳母ですかね・・・。
捨て猫も捨て犬も、最近私の家の近くでは見かけないのですが、そんなわけで、私はたぶん見つけても、いい人に飼ってもらえるように祈ってその場を去るかもです。
自分が連れて行ったばっかりに、その後に現れるはずだった本当に出会わなければならなかった、その子にとっての飼い主に出会う機会を失わせることになるかもだから・・・。
その子の運命の人は決して自分じゃないって、思う勇気も必要なんだと。
自分以外にだって、優しい人は絶対にいると信じたい。
でも、その場になったら、わかりませんけど・・・。
雨に打たれたり、おなかをすかせているのを見たら、立ち去ることは難しいですね。
そのときは、覚悟して、神様になります。
・・・そうそう、ホームセンターの売れ残りのウサギですが、どうも売れたみたいです。
長い間、値下げされ続け、餌もなく、とても心配していたけれど、そんな思いをして見守っていたのは私だけじゃなかったってこと。
そう思うと、心が嬉しくなりました。
きっと、いい人にもらわれて、今頃は幸せになっている、そう信じています。
我が家のモモ様!
あれから、例のホームセンターのウサギはたった一匹になってしまいました。
エサは、あるにはあるけれど、やはり少なめですね。
哀しい目というか、人を恨んだような目をしています。
ケージの中に小さな箱みたいなダンボールが置いてあるのですが、その中で横たわっていました。
寝てるのか、病気なのか、ケージに厚めのビニールがかかっているので、よく見えないんです。
ウサギの本を読んだら、すきま風とかは大敵だとあったので、その寒さ対策でだとは思うのですが・・・。
もう少し、ケージの中をこまめに掃除して欲しいと思いました〈匂いがスゴイ・・・〉。
そして、値段が1980円に値下げされていました。
ウサギを見ると、悲しい気持ちになって、何にも出来ない自分にすごく腹が立って、自己嫌悪の嵐に見舞われます。
それでも、やっぱり心配で見に行かずにいられない。
早く、心優しい人に飼われるといいのに・・・。
ずっと、祈っているんだけれど、力が及ばない。
ごめんね、ウサギちゃん。
一生懸命、祈るから。
毎日、あなたのために祈っているよ。
仕事に行く前に、例のホームセンターに寄って来ました。
ウサギのエサ・・・、今日も空っぽでした。
すごく、悲しい気持ちになりました。
そして、二匹のうち、一匹には予約済みの紙がケージのところに張られていました。
二匹寄り添って寝ている姿を見ると、どうしても、『二匹一緒に買ってよ』と思わずにいられませんでした。
1匹、『2490円』ですよ。
ちょっと、安すぎませんか?
私が飼えるものなら、買って帰りたいよと思ったほどでした。
でも、実際問題、とても無理で、『ごめんね』とウサギに謝るよりありませんでした。
ウサギの担当って、誰なんだ。
ケージの中が汚れていたけど、ちゃんと掃除はしているのか。
掃除をちゃんとしてないから、エサがないのもわからないんだろう。
私がそこの店の社長だったら、もう絶対、クビにするのに。
怒りがマックスになったところで、こんなお店で買い物をするのもイヤだと思いつつ、シーバ〈猫のエサ〉が一箱298円だったのと、猫缶が3割引きだったので、一杯買い物かごに入れ、いざレジに並ぼうとしてカバンの中に手を入れ、愕然としました。
財布が・・・ない。違うカバン〈和菓子屋用〉から、移し替えるのをすっかり忘れていたのです。
くー!
これは、ウサギの呪いではなく、ウサギの担当の呪いでしょうか。
そうとしか思えないほど、落ち込んでしまいました。
シーバが・・・。
モモや、みんなの残念そうな顔が浮かんできて、たまりませんでした。
明日〈もう、今日ですが〉は、朝出勤なので、仕事の帰りに、ちょっと遠回りだけど寄って買いに行こう。
その時、またウサギの様子も見れるし・・・。
でも、シーバは残っているかなぁ・・・心配です。
昨日、塾の行きがけにネコのトイレの砂を買うために、ホームセンターに寄りました。
その入り口付近に、ウサギとか、ハムスターが置いてある(?)んですが〈売るためになんだけど、もう一つ購買意欲が感じられない〉、なんか、いつも寒そうに見えるんです。
日がまったく当たらないところで、まぁ、でも人がわんさかいるところよりもストレスがたまらずいいのかなぁと思うんですが、昨日はエサ箱の中がからっぽで、二匹の内の一匹はダンボールをガシガシ噛んで食べていました。
エサは決まった時間にあげるようになっているのかも知れないけれど、空っぽというのがどうしても気になって、レジで砂の精算をした時に、そのことを言ってみました。
するとそのレジの方は、『ありがとうございます。担当の者にそう伝えておきますので。』と丁寧に言ってくださったので、私も仕事があるのでその場を立ち去りました。
で、仕事の帰りに、モンプチを買い忘れたのを思い出し、またそのお店に立ち寄り、ウサギの檻を覗いたところ、エサが何もない!
えっ?!まさか、あのままじゃ・・・・。
ウサギを飼ったことはないので、わからないんですが、エサっていつでも食べられるように置いてあるもんじゃないのかなぁ。
前は草とかエサ箱に一杯入っていたのを見ていたので、そんなもんだと思っていたのですが・・・。
あれから、もらったにしてはエサ箱の中の様子が仕事に行く前に見たのと同じ状態でした。
鳥感覚だと、エサはいつも綺麗なのが入っている状態じゃないとダメだけど、ウサギは鳥じゃないしなぁ。
犬やネコ、鳥のことはたいていわかるけど、ウサギのことはまったく畑違いです。
でも、幼稚園の頃、ウサギがいて、よく草をあげてた。
クローバーや、ギザギザのアザミの葉っぱとかウサギの大好きな葉っぱなら、よく知ってるんだけどな。
きっと、お店の人の方が素人の私なんかより、ウサギに関しては熟知されてると思うけど・・・。
思ってしまう。
とにかく、少しでも早く、いい人に買ってもらえるといいな・・・、と。
また雪です。
かなり吹雪いています。
仕事・・・どうやって行こう・・・。
自転車、乗れるかなぁ~。うーん、かなり微妙です。
昼間はなんとか大丈夫でも、夜はきっと凍るからね。
今年の冬から、雪を見ると泣くようになった。
どうしても凛のことを思い出して。
凛との思い出が白い雪の中にはいっぱい詰まっていて、それが凛の便りのように空から降ってくるのが悲しい。
凛が私の名前をずっと呼んでいるような気がする。
会いたいって、どうして自分は死んでしまったんだろうって。
本当に、どうしてこんなことになってしまったんだろうね。
でも、凛、今、あなたのおかげで、モモちゃんという子がうちにいるんだよ。
よその子になっていても、幸せだったかもしれないけれど、でも私たちにはあの子はなくてはならない子になっているよ。
モモの白い毛の部分は凛ちゃんだと思えるくらい、あなたに似てきたよ。
凛、どんなに時がたっても、あなたへの愛しさは消えて無くならない。
ずっと、ずっと大好きだよ。
モモは凛と同じで、誰かいないと不安で仕方がない子です。
寝ているときにそーっといなくなると、必ずすぐに目を覚まして家中を探して回ります。
小さい時に捨てられたのが、トラウマになっているのかなぁ。
かと思うと、抱っこは嫌いだし、頭を撫ぜたらかみつくし、なかなか触らせてくれない・・・。
本当に、不思議ちゃんです。
どうしても、泣けて、泣けて、仕方ない歌があります。
その歌を歌っている人たちの名前と題名を何かに控えていたんだけど、何に控えていたのか・・・。
凛が亡くなる前、まだその兆候すら見られなかった時に出会った人のブログにずっと流れていた歌でした。
その人のブログには、可愛いねこちゃん、二匹との幸せそうな様子がいつもつづられており、私も毎日、更新を楽しみにしていました。
でも、ある日突然、その子猫ちゃんの一匹が難病にかかっているとわかり、手厚い看病の甲斐なく、一月ほどで亡くなって、もう1匹のねこちゃんにも同じ病気の可能性があるとわかり、その人は看護に専念するためにブログを閉じてしまわれました。
亡くなった子のウイルスがもう1匹の子にうつらないために、亡くなった子の思い出のもの(毛布や、おもちゃ、食器等)をすべて焼却するか処分しなくてはならないとお医者さんに告げられた時のその人の気持ちを思うと、泣けて、泣けて、しようがありませんでした。
そして、それから数日後、凛の病気が発覚し、あとを追うように凛もその数ヵ月後にはこの世を旅立ってしまったのでした。
『きみと出会えたことを後悔なんかしてないよ
一緒に過ごした日々はとてもきらきらしてて
一日があっという間に過ぎていったよ 過ぎていったね
あのころふたりは まだまだ子供で
でもね、きみを思う気持ち、だれにも負けなかったよ
ごめんね 強がりばかり言って
ごめんね ほんとうは ずっと、ずっと、ずっと
一緒にいたかったよ
もう会うことはないけど
きみを想っていいですか
』 (歌詞、違っていたらスミマセン)
ここ数日、プリンとフクとモモと3匹と一緒に寝ています。
すっごい窮屈です。
すぐ横で寝ている顔は本当にかわいらしいのですが、猫圧っていうんですか、ぐいぐい押さえられるんです。
もっとそっちに余裕があるでしょ、って私も、ぐいって押し返すんですが無駄っていうか。
昨夜はとうとう、ベッドから落ちました。
びっくりした。
猫団子みたいにひとかたまりになってくれるとよいのですが、それぞれが仲が良くなく、けん制しあって寝場所を確保しているので、正直、私の寝る場所はありません。
なんとか、頑張って、寝ているんですが、へんな形で寝るために、腰は痛いわ、首は寝違えるわ・・・。
今夜もすでに3匹はそれぞれの定位置でオヤスミされてます。
とりあえず、私ももう寝ます。
お正月に雪が降りました。初雪でした。
空からふるふる落ちてくる雪を見ていると、凛を思い出します。
雪と戯れる凛の動画も、もう何回も何回も見ています。
このごろ、モモが凛に見えてくるようになりました。
全然、違うのに、「凛!」って呼んでしまう。
きっと、凛も会いたいって思ってくれているんだとそんな気がします。
雪が少し積もったので、プリンもフクも屋根の上を滑りながら、帰ってきました。
歩いても、歩いても、つつーと落ちてしまうので、最後には長いストールを投げて、救助しました。
師走ですね、って今さらなんですが。
ものすごく忙しいです。
家には、甥っ子たちがいて、遊んだり、遊んだり、遊んだり、しなければならないし、バイトは和菓子屋さんなので、もちろん書き入れ時ときていて、ここしばらくは毎日、出勤しています。
その合間に、歯医者さんに通い、塾にも行き、くたくたです。
おまけに風邪も治らんし。っていうか、よけいに酷くなってます。
お正月はさすがに休みなので、箱根駅伝を見ながら、一日寝ている予定。
今はそれを励みに頑張ってるような次第です。
モモですが、いつの間にか、甥っ子たちとも仲良くなり、「モモちゃん、モモちゃん」と一緒に遊んでもらっています。
特に上の子は、兄弟げんかをした後や、ママに怒られた後には、モモの背中に顔をくっつけたり、背中を触ったりして、癒されています。
小さいのに癒され方をよく知っているんだなぁと、感心します。
私信なのですが、クリスマス前後から、パソコンにメールが届くのが遅くなっています。
Yahoo!のです。一時間以上、かかってるんだけど。もしかして、届いてないのもあるのかなぁ。Sさん、私のメール届いてますでしょうか?
甥っ子達がやってきました。
早速、モモは逃げモードです。
妹には慣れたようなのですが、やはり小さい子は苦手。
耳をぺしゃんこにして、逃げ惑っています。
甥っ子たちはネコ好きだから、ネコが嫌がることはしません。
だから、追いかけたり、大きな声をだしたりもしないのに・・・。
存在そのものが怖いみたい。
あの子達がいる間に、少しでも仲良くなれるといいのですが。
とりあえず、現在、モモは私の部屋に避難しています。
フクと折り合いが悪いから、今度はそっちの仲介が大変です。
今も怒って、フクは出て行ったままだし。
あっちを立てればこっちが立たず・・・という感じです。
プリンは僕は関係ないよ、と他所事の顔をしている・・・。
テールはモモにいじめられなくていいから、嬉しそうだし。
甥とテールは兄弟のように仲がいいのです。
ねこにもよるんですね。
どうやらモモが発情期を迎えたみたいです。
もう少し後かと思ったのですが・・・。
クネクネと体を床に擦ったり、プリンに対して、媚を売っている感じです(プリンは去勢済みです)。
普段鳴かない子が猫と思われない高い大きな声で鳴き続けるので、びっくりしてしまいます。
年末は忙しいので、避妊の手術は来年の一月の半ばを予定しているのですが・・・。
まだまだ小さいのに、なんだか、かわいそうです。
男の子の手術と違って、女の子は危険が伴うので・・・。
毎回、不安で仕方がない思いをしてきましたが、今回も不安です。
麻酔が切れるのも、すぐ切れる子もいれば、なかなか戻れない子もいたり・・・。
手術の無事を神さまに祈るばかりです。
キャットタワーの置き場所を変えてから、モモがそこでよく遊ぶようになりました。
もとが取れるまで、もっと遊んで欲しいというのが飼い主の本音です。
モモはボール系の遊びが好きです。転がるのが楽しいらしい。
そして、たいてい同じ場所で紛失している。
冷蔵庫の下とか、タンスの後ろ側とか・・・。手を伸ばすと一つ、二つは見つかります。
ボールはピン球くらいの大きさのから、お茶の実くらいの大きさまで。
お茶の実って、ご存知ですか?スゴク軽い、どんぐりのちっちゃいのを想像していただくと良いかと。
モモは本当にそれが好きで、それを見せると走ってきます。
手で持っていても、癒されるほどの軽さと心地よい音で、私も大好きです。
でも、小さいのですぐなくなってしまうんですよね。
更新をさぼっていました。
別にこれと言って、なにもない毎日です。
ねこたちも、みんな元気でいうことはありません。
ただ、テールがちょっと元気がありません。
モモにやられてばかりで、相当イジケてしまったみたいで。
うちの子たちは基本的に仲がよくない集団です。
それぞれ、自分が一番だと思っているので、ヤキモチもかなりなものです。
拗ねている時の顔は、本当に恨んだような顔です。
それにしても、女の子は男の子よりキツイのかなぁ。
モモも、フクもしかり。
テールとプリンもタジタジって感じです。
時々、えっ?と思うようなところでプリンを見かけます。
仕事へ行く途中だったりして、声は掛けられませんが(掛けたら、「うにゃ」と言って脱兎のごとく走り寄ってくるからです)、無事に帰りついたかずっと心配だったりします。
この間は、田んぼの真ん中で、カラスと対峙していました。どっちも真っ黒で、どちらがプリンかカラスかってくらいわからないくらいでした。いや、誇張ではなく。
去勢もしてあるので、そんなに遠くへ行くことはないのですが、やはり心配です。
外から来た子はやっぱり、自分が来たルーツは大事にしたいのか、そっち方面が気になるみたいです。
プリンは生後1ヶ月たってないくらいで捨てられて、そのあとたった一人で我が家までたどり着きました。
家の軒先で、寂しそうに空を見上げていた姿が今も忘れられません。
今、プリンは少しでも幸せかなぁ。そうだったらいいなぁ。
今日は歯医者さんの帰りに、三度クルマに轢かれそうになりました。
怖かった!
月曜日の朝というのは、そんなに慌しい人が多いのか・・・。
給料日っていうのもあるんでしょうね。
銀行のキャッシュコーナーも列を作っていたし。
でも、やっぱりクルマに乗っている人はクルマしか見ていないっていうのはよく感じます。
本当に怖い目にはよく遭っているので。
自転車も無灯火の高校生がすごく多くて怖いです。
高校に抗議の電話をしてやろうかと思うくらいです。
とにかく、自分がどれだけ注意をしていても相手があることなので、本当に家に帰ってくるまでは気が抜けません。
なんて世の中なんでしょうね。
こんなのは、私だけなのかなぁ。
モモは妹達が帰る頃、少しだけ階下に降りて来ました。
おいっこはネコが好きなので、長いねこじゃらしで少しづつ近づいて、それで満足していました。
でも、今度来る頃には、また忘れて逃げちゃうんだろうな。
モモがこんなによその人がダメだとは思いませんでした。
小さな子だけじゃなく、妹の姿も見ただけで逃げてしまいます。
トイレも子どもの声を聞くだけで、怖くて途中で出てきちゃったり・・・。
二階の私の部屋から出なくなってしまいました。
慣れさせようかとも思いましたが、ちょっとストレスがたまりそうだったので、とりあえず二階で過ごさせました。
迷惑なのが、プリンとフクです。
プリンは、なんとか許せるくらいの寛容さは見せてくれるようになったのですが、フクはもう大変です。
「キライ、キライ、キライ!」
と、唸ったり、威嚇したり、あげくは寒空に出て行ってしまいました。
結局、また帰ってきて、三匹イヤイヤながらも私のベッドで一緒に寝たんですが。
今夜もまた一苦労です。
キャットタワーが届きました。
ちょっと小さめだけど、モモにはちょうどいいくらい。
でも、期待に反して、あまり反応を示しません。
それよりも、押入れとかを探検する方が好きらしくって・・・。
障子も全部張り替えたのを無差別に破るものだから、母が怒って「一人で寝なさい」と言い出しました。
私の部屋はフクとプリンがいるから、無理だし・・・。
と思っていたのですが、やむをえない事情が出来、今、三匹は一緒にいます。
実は、妹とおいっこが来たのですが、モモが怖がってしまって。
小さい子はモモちゃん、ダメみたいです。
すっかり固まって、動かなくなってしまいました。
トイレもしてないし。
仕方なく、私の部屋に入れたものの、今度はフクとプリンが怒って、たった今、二匹とも出て行ってしまいました。
あー、また帰ってくるまで寝られない。
歯ですが、今のところ脹れていません。
二、三日たってから脹れるとも聞くので、もうちょっとかな。
あれだけ、毎日痛み止めを飲んでいたのがウソみたいです。
まだ、安心は出来ませんがとりあえず嬉しい。
本当に雪が降りそうなほど寒いです。
せっかく風邪が治りかけていたのに、なんということだ。
このごろは、みんな予防にマスクをしているんですね。
塾でもそうです。
子どもの風邪はうつされるとなぜかなかなか治らないので、私もマスクをしています。
でも、肝心の風邪を引いた子はマスクをしないんですよね。
他の人にうつるやんか。しかも、手も口に当てずにコンコンとやってるし。
親はなんにも言わないのかと思います。
エチケットでしょう?
私は結構厳しいので、言いますよ。
「セキをするときは手を当ててしな」って。
で、そのあとに飴をあげます。
飴って、もらうと嬉しいんですよね。生徒からもらうこともあるんですが、顔がひにゃらとにやけてしまいます。その日は一日中、ハッピーだったりします。
前に、バレンタインデーに手作りチョコをもらったんですが、すんごく嬉しかった!私は女ですが、それでもやっぱり嬉しいですよ~。今年はどうかなぁ~。
この頃、映画もTV番組も心の底から、面白いと思ったものがありません。
出演者が同じような人ばかりで、新鮮さが感じられないというか・・・。脚本もイマイチ。
リアルさに欠けるような気がするんです。奇抜にするなら、とことんするとか・・・。
なんか中途半端なんですよね。なにが言いたいのって、途中でチャンネルを変えてしまいます。
今まで、一分、一秒も見逃すのがもったいないと思った番組は、本当にわずかです。
その中でも、いまだに忘れられないのが、「特捜最前線」という刑事もの。私が見たのは、再々放送くらいだったので、午後5時ごろやってたんですよ。月曜日から金曜日まで、毎日、テレビの前で正座をして見ていました。
テレビ局の都合で、突然最終回になってしまった時は、本気で泣きました。
特命課の刑事達が、毎回、主人公を変えながら、悪に立ち向かうというのですが、本当に脚本が素晴しかった。脚本の方は5,6人、いや、もっとおられたんじゃないかな。それぞれ、個性のある脚本で、最後のタイトルバックで脚本の方の名前を見るのがスゴク楽しみだった。勧善懲悪ものじゃなく、悲哀がこれでもかっていうくらいちりばめられていて、いつも見終わった後は放心状態に近いほどの感銘を受けていました。
エンディングのチリアーノという人が歌う「私だけの十字架」という歌がまた哀しくて・・・。津上刑事が殉職した時は、それを歌いながら一人で泣きました。あー、今でも思い出したら泣けてくる・・・。
本当に同じタイプの刑事がいないんですよ。トップは二谷英明さんで、一番年長の刑事が大滝秀治さん。あと、藤岡弘さん、誠直也さん、本郷功次郎さん、夏夕介さんなどなど・・・豪華メンバーでした。
今、DVDが出てるみたいだけど、あれは番組の途中にCMが入ったり、モノクロっぽい古い感じの画面がよかったんだけど・な・・。
でも、いつか買ってしまうかもしれません。スゴク高いから、今の私では買えない。
昨日、歯医者さんに行ってきました。
結果から先に言うと、来週抜歯することになりました。親知らずのせいで、歯槽膿漏になり、左下の歯の下側の骨が溶けているんだそうです。確かに、この痛みは骨でも溶けてるような痛みです。自分でも本当によく我慢していると思います。
この痛みが耐えられたんなら、抜歯の痛みも耐えられるんやろか?
決戦は11/22の午後3時半。
凛ちゃんと命のネコを持っていきます。
「命のネコ」とは、私が自律神経失調症で苦しんでいた時、生きる勇気をくれたネコのお守りです。
鉄で出来た6cmほどの置物〈ダヤンというねこ〉なんですが、一大事の折はいつも助けてもらっています。
優しい顔じゃなくて、どっちかっていうとコワイ顔なんですが、心が弱くなると叱咤するようににらんでくれるんです。
凛ちゃんと「命のネコ」が一緒なら、頑張れます!はずです!はぁ~。
この間から、歯医者さんに通っています。
本当は、一ヶ月くらい前に違う歯医者さんで親知らずを4つ抜くように言われて、口腔外科のお医者さんに紹介状を書いてもらったのですが、怖くて行けず、けれどもう痛みの限界で、結局、その紹介してもらった歯科に行きました。
お医者さんは優しい人で、恐怖感は薄らいだのですが、とにかく、もう怖い一心で・・・。
結局、親知らずは何本か抜かなくてはいけないようです。
久々に歯石を歯科助手(?)の方に取ってもらったのですが・・・小一時間かかったような気がする。
昔みたいにがりがりやられても痛くなかったですが、ずっと口をあけているのはしんどいですね。
その間、ずっと凛のことを考えていました。
散歩に行った時のこととか、遊んでいる時のこととか・・・。
おかげで、少し安寧を保っていられました。
一週間に一度くらい通って、この先の治療を決めていくようです。
また、凛ちゃんの思い出グッズを持っていくぞ。
本当に歯医者さんに行くくらいなら、おとなしく死んだ方がましだと思うくらい怖いんですから。
痛いところをがりがりやられたところが、毎晩眠れないくらい疼いて、痛み止めを飲んでいます。
コワイほど、よく効く。
関東の方は雨が降って寒かったとニュースで言っていましたが、こちらは本当によいお天気で、気温も例年よりも暖かかったです。
モモは日の光が当たるところで日向ぼっこをするのが大好きで、今日もずっとお日様と仲良くしていました。
久しぶりのモモちゃんの動画です。
サッシの桟にのっかているだけなので、何度もずり落ちそうになりながらも気に入って長い間そこにいました。
(網戸を開けられないように、サッシとカーテンの紐を引っ掛けるフックを繋いでいます。凛はよく、それを途中まで無理に開けたりしていたので、すぐわかるように大きな鈴をつけているのですが、モモはそれが楽しいらしく何度も鳴らすのでやかましいです)
ゆうべは母が妹のところに行って留守なため、初めてモモと寝ました。
母から聞いてはいましたが、布団の中に入ったモモに足をかじられるわ、爪でひっかかれるわ。
終いには片足の上で動かなくなってしまいました。
じゃれている間に寝ちゃったんです。
足、動かせないやん。
そう思ったら、動かしたくてたまらなくなって・・・動かしてしまいました。
そのあとも懲りずにくっついていましたが、知らない間に二人とも寝ていました。
モモは寂しん坊だということがわかりました。
ずっと私の後をくっついていましたので。
母がいないことがなんとなくわかったんでしょうね。
もうすぐ、モモの大好きなお母ちゃんが帰ってくるよ♪
うちの子たちは、「懐石」というエサが好きなんですが、私はいつも開けたときに味見をするのを基本としています。
塩分チェックが主な理由なのですが、意外とくせになる味で。
この間、7歳以上の猫用の「懐石」を買ってきて、同じように味見をしたところ、
「ん?なんかビールみたいな味がする・・・」
と思ったら、本当にそのエサにはビール酵母が入っていました。
私的にはおいしくなかったのですが、うちの子たちには受け入れられたようで、ウマウマ喜んで食べてくれました。
ほかに「毛玉のおそうじ」というのも、同じように喜んで食しています。
でも、やっぱり値段はお高いです。
よく行くお店今、セールで一箱398円なので、買いだめしていますが・・・。
すぐなくなる~。追いつかん~!
食欲の秋は怖いです。
モモが、凛の好きだったピンクのイチゴハウスにしばらく前から入るようになりました。
中はふかふかだし、ちょうど寒くなりかけていたのでモモちゃんも嬉しかったのでしょう。
私も母も、凛ちゃんなら許してくれるよと、見守っていました。
ところが、それは大きな、大きな、間違いでした。
おとといの晩、モモはそのハウスごと食器棚の上から落ちてしまったのです。
かなりの高さからです。
おそらく、寝ていた時に起こったのでしょう。
落ちたあと、モモはあまりのショックで茫然自失状態でした。
幸いケガはなく、無事ですんでよかったのですが・・・。
凛ちゃんはイヤだったのでしょうね。
ボクの家なのにって。
ボクはずっと、この家にいるのにって。
本当に、馬鹿なことをしました。
そうじゃなくても、凛にとって、モモちゃんを迎えたことはとても悲しいことだっただろうに。
モモもこわい目にあわせて、かわいそうでした。
もっと、飼い主の私たちが思いやってやるべきでした。
ものすごく、反省しています。
凛ちゃん、ごめんなさい。
凛のハウスは、ずっと凛だけのものだよ。
風邪が治るどころか悪化しました。
なんだか思考力も低下しているし、声もものすごい鼻声だし、こんなので大丈夫か?!って感じなのですが、仕事に行かなくてはならない・・・。
でもはっきり言って、この声で「いらっしゃいませ」なんて言われたら、お客さんも引くだろうな。
正直、風邪がうつるんちゃうかって思われる~。
私だったら、絶対思います。
そんな店員さんのいるとこは避けるかも。
ってことで、今日のお昼からの売り上げはダメダメでしょう。
ゴメンナサイと先に謝っておきます。
現在、フクとプリン待ちです。
早く帰ってこないと、寝てしまうぞ~。
(注:テールは重いので木に上れません。一度、上って屋根を伝って、二階の部屋まで来ようとしましたが、どうも怖かったらしい。)
私の寝不足の原因は、ねこ待ちにもあるんですよね。帰ってきても、また夜中、出て行くときに起こされるし。
でも、好きだからしょうがないです。もう、はっきり言って下僕ですから。
みなさんはご存知でしょうか?
「ポアンカレ予想」って。
なんでも、えらい数学者が何人も挑戦して、みんな解けずに挫折したという難問中の難問なんだそうです。
その、100年間解く事が不可能といわれていた方式を見事解いた人が実はいたとか。
で、その人はその功績を讃えられて、数学界の中で最も権威のある賞をおくられたのですが、結局、彼はその賞を辞退して、今は行方不明に近い生活をされているのだそうです。
数学かぁ。嫌いじゃなかったです。でも、今はさっぱり。
数字は結構、好きです(覚えるのは苦手ですが・・・)。
好きな数字があって・・・。その数字を見ると落ち着くし、ストレスが下がります。
N4で、その数字の並びを一点買いし続けたら、いつか当たるかなぁ。
N3を語らせると、私はうるさいです。一時期は雑誌を買ってかなり熱心に研究しました(当時の雑誌の袋綴じについている予想はかなり当たっていました)。
では、このブログを見ていてくださる方だけに私の研究の成果をお教えいたしましょう。
1.日付(月日)がたいてい入っている。(10/24なら、1024のどれかの数字が入っている場合が多い)
2.引っ張り数字がほとんどある。(たとえば前回367だったら、次は3か6か7の数字が使われる)
3.偶数ばかりとか、奇数ばかりという数字は少ない(例:468、157etc)
4.その時期に強い数字と弱い数字が必ずある。(統計をとっていくと、最近よく出る数字と、なかなかでない数字がわかってきます)
5.三つの数字のうち、どれかを足すと和が9になる場合が多い。(例:127、368、450etc)
あと、この数字にはこの数字が縁があるとか、いろいろ・・・。
でも軍資金がなかったですからねぇ。毎回5つくらいに絞るんですが、削ったほうが当たっていたという悔しい思いをたくさんしました。
せめて、20くらい買えるんだったら、かなりの確率で当たっていたと思います。
またなんかの拍子でお金が貯まったら、買ってみたいなと思いますが、そんな拍子なんてあるわけがありませんから、まずムリでしょう。
第一、今はそんなお金があったら、ねこのエサを買います!
昨日の記事で、モモはなんとなく中国系のような気がすると書きました。
では、他のこたちはと言いますと。
まず、テール。彼はなんとなくおおらかなカウボーイって感じがします。スカーフなんか巻いたら、それこそ、西部のにゃんこでいけそうです。テキサスあたりの保安官っていうのもいいかも。なので当然、アメリカ系。
次に、プリン。彼はヨーロッパ系です。なんと言っても、またの名を【ロデム】ですから。イタリアのマフィアっぽい線が、私の中では濃厚です。
最後にフクですちゃんですが、彼女は日本系だと思います。モモと同じ黒白ですが、柄が和風テイストっぽいです。ちょっと宇宙人が入っているのは否めません。
ちなみに、凛はロシア系かな。色白だったし、雪が好きだったので。
そう思ってみると、同じネコでも全然、違うってことがよくわかります。
たくさんいても、たくさんいる気がしないのはそういうことなんでしょうね。
*モモちゃんの階段パフォーマンスです。今度は上がらずにそのまま持って降りていってしまいました。
テレビで、「李」と書いて「もも」と読めることを知りました。
「すもも」と読むのは知っていましたが、「もも」とも読めるんだ。
じゃあ、モモちゃんの漢字はこれだなと、私は内心思っていました(なんとく、モモの雰囲気は中国系なので)。
すると、一緒にそのテレビを見ていた母が一言。
「モモちゃんは、絶対、ひらがなの【もも】がいい。カタカナは合わへん」
それって、私にとっては今さらなんですが・・・。
けれど、今やモモに関する決定権は母の手にあるようなもので。
「そうかなぁ?私はカタカナの方が合うと思うけど?」
と控え目に発言してみたところ、
「モーちゃんはひらがなの【ももちゃん】やなぁ~♪」
とモモを膝にだっこしたまま微笑んだのでした。
ふーむ。
「もも」と呼ぶとき、母はひらがなで、私はカタカナで呼んでたわけですね。
私の脳の中では、すでにカタカナの「モモ」でインプットされているのでそれをひらがなには、ちょっと簡単に直せそうにはないです。
なので、母にはナイショでこれからも、「モモ」のカタカナ表記でいくことにします。
凛が亡くなって81日目を迎えました。
凛と歩いた散歩道はすっかり草で覆われ、イナゴの数も例年より少ないように思います。
でも、凛が大好きだった場所だからでしょうか。
そこを歩いていると凛の存在を強く感じるのです。
「今、そこにいるような気がする」とか思って、立ち止まって見てしまいます。
時々、声なんか掛けたりして。
知らない人が見るとおかしい人って、思われちゃうでしょうね。
夏目漱石の「夢十夜」に、亡くなった恋人に会いたさに、大きな真珠貝で掘ったお墓に亡骸を埋め、星の欠片を墓標にして、百年を待とうとした男の人の話があります。
学生だった頃、英訳して、当時英会話を習っていた先生に見せたことがあるほど好きな作品でした。
改めて読んで、なぜか救いと安らぎを与えられた気がしました。
凛は亡くなってからも多くのことを私に教えてくれています。
キャラットの「懐石」がおいしくなりました。
カリカリの歯ごたえが、従来のよりある気がします。
(でも、値段も高くなったけど。)
そういえば、凛はカリカリをいい音出して食べていたなぁ。
今思い出しても、惚れ惚れするような音でした。
あの音に近い食べ方をするのは、モモ・・・かなぁ。
まだもう一つ、頼りない音ですが。
モモはテールを見ると、首にぶら下がりをかけます。
そして、テールのおなかの部分を一生懸命、覗き込もうとするというか、もぐり込もうとします。
何してるのかなぁと思ったら、どうやら、お乳をさがしているみたいで。
お母さんと間違っているのかなぁ~。
でも、でも、テールちゃんは男の子だよ。
テールも戸惑い気味で、ひたすら逃げてます。
モモはそれだけお母さんが恋しいんでしょうね。
昼間、寝る時も、真っ黒のネコのぬいぐるみにもたれて寝ています。
ぬいぐるみの耳を噛んだり、しっぽにじゃれついたり。
言葉は発しないけれど、愛情をいっぱい求めているんだということがわかります。
モモちゃん、私たちはもう家族だよ。絶対、寂しい思いはさせないからね。
モモの爪を切りました。
起きている間は出来ないので、寝ている間にしました。
寒くなってきたので丸くなって、なかなか前足を出してくれず難しかったです。
起こさないように、一つ、一つの指を持ち上げて切ったのですが、あまりの可愛い足の様子に笑みがこぼれて、切っている手が震えて困りました。
肉球がピンクで、ぷくぷくしてて、本当に可愛い!
母は傍らで、私がモモを起こさないかとひやひやして見ていました。
本当に過保護。
でも、モモは母にすっかりなついて、母がいないと探すくらいなので、それは当然かもしれませんね。
九時を過ぎると、「早く寝よう」と足元をグルグル言いながらまとわりついて、寝床まで促すそうです。
夜中になったら、布団の中に入ってきて、横で寝るんですって。
いいな~。私もモモと寝たいですよ。
モモの手触りは絹のごとくしなやかで、触っていると顔がふにゃーとなります。
ネコじゃらしで遊ぶ時もわざと膝の上とかで動かせて、乗ってくるように仕向けるほどです。
プリンも一緒に寝てくれるけど、中に入ってくれないので・・・。
フクちゃんは拗ねて、すぐ外に行っちゃうし。
テールは私の頭のところで寝るし。
ま、もうすぐ嫌でも、入ってきてくれるかな。
今日は特別寒いです。
よく仕事で失敗をします。
さすがに塾の方はもう長いのでそうないんですが、もう一つの和菓子屋さんの方はなにかしら一つは毎回、やらかしているようです。
ようです、というのは自分では失敗ってほどに思わないんだけど、どうやら実はそうだった・・・という・・・のもたまにあって。
あ~、なんか抽象的でわからないですよね。
結局のところ、ダメだしが多いんです。
「そんなささいなこと・・・」って、思えるようなのでも、チェックが入ってしまう。
仕事なんだから、それでお金をもらっているのだから、厳しいのは当たり前だと思うけれど、時折イラっとしてしまいます。
まだまだ人間が出来てないなぁ。
しかも、気まずくなったり、関係が悪くなったりするのが嫌で、「それは違います」的なことが言えない。
「ですよね~」みたいな終わり方をしてしまう。
自分の正当性を言って虚しい思いをした経験があるから、余計かもしれない。
ことなかれ主義を貫くようになってしまった。
なんだかな~です。
そういう時、心の中ではかなり拗ねた自分がいるので困ります。
家に帰って、モモやうちのねこを見るとどんだけ血圧が下がるか。
多少のわがままや、いたずらも大目に見てしまいます。
でも、これはあんまりじゃないですか。
凛の写真もけとばして上がった挙句、凛ちゃんのイチゴハウスによじ登るなんて。
思わず言ってしまいました。
「凛が泣くー!」
ゆうべは途中から、プリンに乗っかられ、うーん、うーんと唸りながら目が覚めました。
テールとプリンは本当に重い。
プリンは見た目はスレンダーで、バビル二世に出てくる「ロデム」そっくりなんですが。
テールは見た目に大きくて、太ってます。
ちょっと本気でダイエットしないと。
フクは理想体型です。一番、ねこらしい。
でも、最近、モモが来てから怒っていて、なかなか家にいてくれません。
寂しい。
モモはもう暴れん坊になっちゃって、大変です。
キャットタワー、買わなきゃだめかなぁ。
モモの階段降り、可愛いのでまた見てください。
何が嫌いかって、パソコンの画面に出てくる砂時計マーク、あれ、ちょっとイライラしませんか。
パソコンの調子があまりよくなくて、よくフリーズするんですよ。特に、朝、具合が悪い。
私と一緒で、寝起きが悪いのか?
どちらにせよ、買い換えるお金もないし、頑張ってもらわなくては。
テールが気持ちよさそうに寝ています。
大きいけれど、とてもやさしい子。
うちの甥っ子が、大好きで、お互いに弟だと思っているみたい。
一緒に写真を撮ったのですが、甥っ子の表情がとても幸せそうで・・・。
今日、その写真を送ってあげました。
きっと、喜んでいるだろうな。
モモは相変わらず、子猫しています。
名前がまだよくわからないのか、「モモ」と呼んでも、軽く無視されます。
耳は聞こえているのは、音に反応するので確かなのですが、人の声にはあまり反応しない。
それと、モモは鳴かないのです。
ニャーと鳴かない。
母はもうすぐ、鳴くようになると言いますが。
もしかすると、ずっと鳴かないままかもです。
鈴の音だけがちりんちりん、モモの気持ちを教えてくれています。
モモの声、聞きたいなぁ・・・。
父は阪神タイガースと桂枝雀さんの落語が好きでした。
球場には見に行ったことはなかったのですが、TV中継は必ず見ていました。TV中継がない時や、途中で終わった時は、ラジオのスイッチを入れ、お風呂でも聞いているくらい、阪神命の父でした。
阪神が負けたときはいつまでも悔しそうでしたし、反対に勝った時はものすごく嬉しそうでした。
仕事が終わったらまっすぐ帰ってきてくれる父でした。子どもの私たちをいつも一番に考えてくれる、本当にやさしい人でした。
結局、父には何も返せませんでした。
ありあまるほどの愛情をいっぱい授けてもらったのに、親孝行ができなかったことがいつまでも悔やまれます。
病室で、眠れないからと言った父に差し入れた枝雀さんの落語のCDを、私も悲しい時、よく聞いています。
それを聞いている時は悲しいことを忘れられるから。
この間、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」で同じせりふを聞き、父のことを思い出しました。
父もその落語を聴いている時は、病気のことを忘れられていたのでしょう。
もっと、もっと、父と話したかったし、親孝行もしたかった。
ごめんなさいしか、言えない娘だったね。
もうすぐ、父の誕生日がやって来ます。
阪神タイガース、頑張って勝ってくれないかなぁ。
和菓子屋さんでバイトをしています。
前にも言いましたが。
いつまで続くかと思いましたが、家から近いので、結構続いています。
(交通手段が自転車しかないので、絶対近い距離のとこじゃないと困るんです。台風とか、大雪とか、何があるかわかりませんから。)
シフト制なので、五時間で交代するのですが、立ちっぱなしはしんどいです。
疲れてくると、やはり目の前の商品が食べたくなります。
みたらし団子、くず餅、豆大福、栗大福、栗ようかん、おはぎ、柏餅・・・・。
私は甘党ではないのですが、それでも、毎回、買って帰ってしまいます。
母もそれが楽しみのようです。
おみやげって、なんであれ、嬉しいものですよね。
そうそう、モモにも今日はリボンを買って帰ってあげました。ちょっと幅が太めだったので、もう少し大きくなってからね。
基本的にねこなら、子猫でも、中猫でも、大人の猫でも大好きなんですが。
ねこの子猫時代って、本当に短いので、モモとの今というのは、すごく貴重に思えるんです。
目を放したくないというか、一瞬でも見逃したくないというか・・・。
別に、大きくなって欲しくないっていうんじゃないんです。
ただ、この子の無邪気な、赤ちゃん時代は、もう帰らないんだなぁ、などとちょっと思うわけです。
凛にも、フクにも、テールにも、プリンにも、そういう小さい子だったときはありました。
みんな、来たのはバラバラだったけど、本当に可愛かった。
そして、やっぱり、子猫時代のことは鮮明に覚えているものです。
今も、モモの赤ちゃんの頃のことを忘れないように心に刻んでいます。
プリンはもともと母が好きで、寝るのも母と一緒に寝ていたのですが、いまやその場をモモに奪われてしまい、最近では私のところで寝るようになりました。
プリンちゃん、寝相がすこぶる悪いです。
リラックスしている証拠なんでしょうが、同じベッドに寝ている私としましては、かなり窮屈というか・・・。
そういえば、凛とプリンとフクと三匹一緒に寝ていたこともあったんだなぁ・・・。
そんな遠い昔のことじゃないのに、もうずいぶん昔のことのように思えてしまいます。
それにしても、凛の夢、まだ見れません。
一度、後姿の夢を見ました。
夢を見ながら、今、凛ちゃんの夢みてるんだよねって、自分に確認していました。
朝になっても、そのことだけは覚えていたんですが、結局、その一度だけ。
今夜こそはといつも気合を入れて眠るのですが・・・いつ、見られるのかなぁ。
夢でもいいから、会いたいです。
最近、関口知宏さんの「中国鉄道紀行」に、かなりはまっています。
関口さんの、気取らないところがいいんですよ。
本当に自然体と言うか・・・(特に、寝起きの表情がたまりません)。
でも、ずっと、カメラに追われているのはしんどいだろうなと思います。
そういえば、凛の写真はたくさんありますが、カメラ目線のはとても少ないのです。
凛もカメラはあまり好きじゃなかったのかなぁ。
モモは1kgになりました。
凛が亡くなってから、自分はどこかおかしかった。
積極的に死を望んだりはしないけれど、生きている実感がないまま、もうどうでもいいという思考しかなかった私は、間接的な死を望んでいたのかもしれない。
あったはずの未来のビジョンまでもが、綺麗に白紙に戻っていた。
仕事へ行くのもイヤで、イヤでたまらなかったし、何も楽しく思えなかった。
たかが「猫」と、思う人もいるかもしれないけれど、この二年間、私は凛のために生きてきた。
凛が可愛くて、可愛くて、たまらなかった。
だから、凛のいない世界に生きていくことは、意味がなく思えた。
いつどうなってもいいという考え方だったから、体に不調を覚えても積極的に治そうという気も起きなかった。
でも、ある日、そんな自分の行為に罪悪感を覚えるようになった。
自分の心がどんなに乱れていても、ただ、ただ生きるために頑張っている体を私は勝手に見殺しにしようとしていた。
そして、初めて、自分の体に謝った。
私の体を大事にしなくて、ごめんねと。
母のため、フクのため、テールのため、プリンのため、そしてモモのために、あと、せめて20年くらいは頑張んなきゃ。
凛によく似た子を、いつか飼いたいという野望もあるんだし・・・。
それに、自分の生まれてきた意義をまだ果たしていないから・・・。
凛が亡くなってから、二ヶ月たった。
凛のいない日を二ヶ月、過ごしていることになる。
だけど、いまだに慣れない。
今の現実は、正直、現実と思えず、夢の中を生きているようだ。
音楽も全く、聴く気にならずにいたけれど、この歌だけは聴きたいという歌があった。
その曲を、昨日、凛が亡くなって初めて聴いた。
涙が止まらなくなった。
生きている時は何気なく聴いていた歌詞が、こんなにも当てはまって聴こえることが悲しかった。
BUMP OF CHICKEN の「ガラスのブルース」。
もうすぐ、Priea(プリア)から、凛の写真が届きます。
無料なのでありがたいです。
これからは、モモの写真も増えていくことでしょう。
モモは完全に母を親だと思っています。
私よりも母が好きなのは一目瞭然です。
なので、私はもっぱらテール、プリン、フクのフォローに入っています。
ゆうべはフクとプリンの二匹と一緒に寝ました。
フクやテールやプリンの画像も撮りたいのですが、いつも寝ているのでなかなかいいのが撮れません。
モモの動画がたまっていく一方なので、また小出しに出していきます。
フクはいつも鳴きながら、帰ってきます。
大きな声なので、かなり恥ずかしいです。
モモに慣れず、また一週間近く、家出をしていました。
汚れていなかったので、どうやら近くにいるみたいです。
テールもフクもプリンも外からやってきた猫なので、去勢や避妊の手術をしても、すぐに外に行ってしまいます。
凛もずっと行きたかったんです。
そのストレスが本当にあったと思います。
こんなに早く逝ってしまうとわかっていたら、自由にさせてあげたのに・・・。
ごめんね、凛ちゃん。
凛の名前を亡くなってからも、よく呼んでいる。
呼ぶっていうか、すぐ口に出てきてしまう。
モモと遊んでいても、つい「凛ちゃん」って言ってしまう。
今日も仕事場でふと、凛って字を紙に書いたら、それだけで涙が出てしまった。
お客さん商売なのに。
あわてて涙を拭いたけど、泣いたってすぐにわかる顔だった。
モモは日に日に大きくなる。
まだ、やってきて二週間くらいなのに倍くらいの大きさになっているような気がする。
小さい頃はあっという間に過ぎてしまうから、少しでも記録に残したいと思うけれど、上手く撮れません。
モモという名前は母が付けました。
凛の死から立ち直っていなかったのは母も同じで、最初は戸惑っていた様子でした。
でも、モモが私達を必要としてくれるように、私達もモモが必要だったことが日に日にわかってくると、母の態度はすぐによい方に変わりました。
今では、私といるより長い間をモモと過ごし、大事にしてくれています。
ありがとう、お母さん。
デジカメの中の凛の写真を消すことが出来ません。
最後に撮ったのは、最期の日の凛の姿でした。
辛い時の凛を本当は撮りたくなかったのですが、それでも撮っていました。
画像の中だけでも凛を生かしておきたかったという気持ちがあったのかもしれません。
亡くなってからも、デジカメの写真をよく見ます。それを見るたびに、本当にまだ生きているような気がします。(下の動画は、元気だった頃の凛です)
凛の四十九日が過ぎました。
凛が亡くなってから、毎日泣かない日はありませんでした。
ブログも更新しようとしましたが、書きかけて、いつも途中で止めていました。
今、我が家には、新しい仔猫がいます。
縁があって、里親になることになりました。
凛が死んで、まだ間がないので、本当は悩みました。
でも、その子には私が必要で、私にはその子が必要だと思ったら、お受けしていました。
女の子で、モモといいます。
まだ、二ヶ月ちょっとです。
モモを見る度に、凛を思い出します。
モモは凛のかわりではないけれど、凛のいなくなった我が家に笑顔と癒しと会話をくれました。
小さな体で、一生懸命生きて、大きくなりたいと頑張っています。
テールもプリンも、フクも元気です。
凛のいない寂しさが彼らのおかげで、どれだけ癒されたことか・・・。
家庭内飼育がよいことは、わかっています。
でも、凛を外に出していたら、きっと、こんなに早く亡くならなかっただろうと思うのも事実です。
しかし、それも結果論にすぎません。
凛は私の心の中に永遠に行き続けるし、ブログの中で生きているような気がします。
凛のアップしていなかった動画がまだあったので、少しづつ、載せていきたいと思います。
今日はとても暑い一日でした。
凛のオシッコですが、ぽたぽたとまるで点滴のように出ていて、それはいいのですが、起きている間、ずっと気張っているといった感じで、時々「うーん!」て唸ったり、どう見ても尋常ではないんです。
昨日の朝は食べたけれど、夜から食べてないし、今日はまたいっそう悪くなったみたいで、また病院に連れて行きました(と言っても、私は仕事で、母に行ってもらったのですが)。
どうも、オシッコの出るところが炎症を起こしていて、それで発熱していたようで、抗生物質の注射をしてもらって帰ってきました。
明日も行かなくてはいけないそうです。
今凛は、疲れて寝ています。
とりあえず、オシッコの方は出ているので、手術はしない方向でいくみたいです。
しんどいからか、食い入る様に私や母を見るんです。
あんまり真剣な目で思わずそらしたくなるほどです。
小さな体で一生懸命、生きているんです。
私もがんばらないと・・・。
「ストルバイトケア」は今のところ、食べてくれません。
今はpHコントロールを食べさせています。
s/dは心臓にあんまりよくないとか聞いたので・・・嘘か本当か知りませんが・・・。
凛はこのところ、ずっとオシメをしているし、病中の姿はあまり撮りたくないので、このところの写真があまりありません。
これは少し前の写真です。
凛のオシッコは少しづつ出てきてはいるのですが、起きている間は、トイレ以外の場所でもすぐ出てしまい、結局、オムツがはずせなくなってしまいました。
エサを食べる量が減ってきたので、体調維持にもとにかく食べさせなくてはと思い、「ストルバイトケア」というのを注文してみました。
国産のストルバイト用の療治食だそうで、期待しています。
寝不足になると、人間は不機嫌になるものですね。
今朝も3時に起こされ、凛のオシッコの世話をしました。
こんな日々が続いたら、本当に体が参ってしまうと思い、しんどくて仕方がなかったのですが、凛を抱っこして、思わず、口に出た歌が、「You are my sun shine !」でした。
こんな外国の歌、歌ったこともなかったのに・・・。ただなんとなく知っていたと言うだけの歌だったのに・・・。
「You are my sun shine, my only sun shine...........You make me happy.How much I love you....」
忘れたところもあって、完全には歌えないのですが、歌っていて、涙が出てきました。
本当に凛は私にとって、太陽です。
生きてくれているだけでありがたいってことを忘れていました。
きっと、神さまが大事なことを思い出させてくれたのでしょうね。
お医者さんに行ってきました。
やはり、詰まっているそうです。
また、同じ手術をするか、切るかするよりないと言われました。
とりあえず、今日は暴れて、出来なかったので、二、三日様子を見て考えましょうと言うことでした。
なんか、頭、真っ白です。
帰ってきたら、なぜか、あっちこちでちょろちょろ出て、後をついていくのが追いつかないほどで、仕方なく、オムツをしてもらっています。
凛も疲れて、そのまま、寝てしまいました。
これからのことは、ゆっくり考えます。
明日、また病院に行ってこようと思います。
良くなる気配があまりないので。
毎深夜、凛はトイレやソファの上等でオシッコをします。
量が段々少なくなっている気がする。
一緒に起きているので、寝不足が続いて、仕事に支障が出てきました。
でも、一番かわいそうなのは凛です。
早く治ることを祈るだけです。
凛は昨日、母の夏蒲団の上でオシッコをしました。
そして、「仕方がない・・・」と言いながら、母がまた新しいお布団を敷いて、ほんの数分目をはなした隙に、なんとまたその布団にも、凛はオシッコをしてしまいました。
母もどんな顔をしてよいかわからないという顔でした。
私も、同じでした。
こういう場合、本当に怒れない。
その前から何度もトイレに入っていたのは知っていますし、その度にその少ないオシッコの処理をしていました。
トイレでは出ないのに、お布団の上には結構出ていたのです。
普通に、トイレで、どうして出ないのかなぁ。
砂を変えてみようかな。
s/dは本当に効いているのかなぁ。
凛は怒られると思って、人の顔ばかり見ています。
「怒らないよ」と言って、頭を撫でてやると凛も申し訳なさそうな顔をします。
今日は、また出が悪いです。
お布団、私のも気をつけないと・・・・。
同じデザインの、色違いの服を結構持っています。
たいていが、暖色と寒色のツーパターンです。
気分的に明るい気分のときは暖色系を着ますし、そうでない、落ち着いた気分の時はブルー系の服を着るからです。
ブルー系の服を着ると落ち着くんです。
安心するといったほうがいでしょうか。
なので、イライラした時とか、落ち込んでいる時はブルー系の色の服を着て仕事に行きますね。
このごろは、ホント、ブルー系のばかり着ています。
結構、くだらないジンクスとか信じていて、失敗をよくした時に来ていた服は、自分の中でほとぼりが醒めるまで、着ないです。
案外、そうやって、自分の情緒をコントロールしているんだなぁ、と思います。
鬱のときは、それなりに、それ以上悪くならなしようにセーブしているというか・・・。
結局、あがいても仕方ない時があって。
時間に救われていっているって感じでしょうか。
自然に、「あっ、辛い時から抜け出てる」と思うことがあります。
反対に、いつまでたっても抜け出れないときもありますが・・・。
凛はおとといと、昨日、オシッコの出が悪かったですが、今日、その分、少し多めに出て安心しました。
でも、また明日はどうなるかわからない・・・。
かわってやれるものなら、今すぐにでもかわってやれるのに・・・。
一日、一日が勝負です。
ここ数日、仕事(両方)のことでもやもやとしていて、鬱が抜けきっていない気分です。
でも、凛の方は良い方に少しづつ向いているように思います。
オシッコですが、一度に出る量はホントにすくないですが、それでも、ねこ砂一粒、二粒分くらい増えているようですし、回数が多くなりました。
母ではありませんが、合わせると結構になるかなと喜んでいます(でも、他のところでする癖もついてしまって・・・そっちの方の処理が大変です)。
いつのまにか、すっかり抱っこ猫になってしまって、降ろさない限り、肩から降りようとしません。
オシリをポンポンたたいてやると、嬉しそうにゴロゴロないています。
お風呂も入ってきますし、出かける時は後追いします。
帰ってきたときはずっとくっついています。
本当に、凛には救われています。もちろん、他の子たちにもですが・・・。
猫を一撫でするごとに癒されていきます。
夜中にプリンは何回も帰ってくるし、その度に凛は起きてきてプリンを追い出すし、フクも、じゃ、私もまた出てこようかなって、出て行くし・・・。
毎度のことですが、寝られないっていうの。
そうかと思うと、凛は最近よく、どこででもくたっとなって寝ています。
うつ伏せ寝とか、横になって寝る形が多いですね。
オシッコの方はかわりません。母は、凛が何度もトイレに入ってしたのを集めては、全部合わせるとまぁまぁの量になると喜んでいますが・・・。
水も前に比べると飲んでくれてはいるのですが、なぜなんでしょうね。
凛が水を飲もうとすると、たいてい、電話が鳴ったり、誰かがピンポンを鳴らしてやってきたりして、水を差すのです。
神経質な凛は、そういう外的な音や空気が嫌いで、すぐ飲むのをやめちゃうんです。
もう、タイミングが悪いったら・・・。
そういう時は、こちらも怒っているので(せっかく凛が水を飲もうとしていたのに!と。)、声が冷たくなっているかもしれません。
凛は頑張っています。
なので、私も朝、とんでもない時間に起こされても、抱っこのゆらゆらをして遊んでやります。
オシリポンポンをし始めてから、気のせいかもしれないけど、オシッコの回数が増えたような気がします。
以前はだっこ嫌いだったのに、今では、肩に担ぐ感じのだっこをしてやると、グルグル言いながらしっぽをくりんくりんさせています。
なかなか、順調とはいきませんが、時間をかけても、よくなっていくことを祈っています。
加減が悪くても、プリンを追い払うのはやめられないみたいで・・・。
プリンもかわいそうです。
でも、プリンもよほど凛が嫌いなんでしょうね。すぐ、外に出てしまいます。
テールは一日、一度、母の膝に上がるのが楽しみみたいで、暑苦しいと言われながらも膝に乗せてもらっています。
フクは相変わらず、午前さまです。女の子なのに・・・。
うちに、タヌキかアライグマかわからないのですが、よく来ます。
ものすごく可愛い顔です。
あれは、なんなんだろう?
今度、図鑑で調べておきます。
昔、テールがタヌキと間違われたことがありました。
う~ん、似てるかなぁ~?
今日、友達と食事に行った帰りに、凛へのおみやげを買いました。
(この間購入した「じゃれっこモーラー」は、凛には大きすぎたようで、怖がって逃げてしまいましたので。)
鳥の羽で出来た猫じゃらしです。
以前、これを買ってきたとき、プリンにあっという間に羽をむしられ、棒と鈴だけになったという、それほど、ねこを夢中にさせる優れものです。
凛はいつも玄関のところまで来て、出迎えてくれます。そして、子どもみたいに、買ってきたものを覗き込むクセがあって、今日もビニール袋をのぞいていました。
猫じゃらしを取り出した途端、目の色を変えて、飛びついてきました。
そのあとはもう、夢中になって、飛んだり、跳ねたり。
ストルバイトには運動が効果的だそうですから、しばらくこれで運動をさせよう。
s/dもパクパク食べているんだから、もうすぐちゃんと出てくれるはず!
可愛い、可愛い凛を早く助けたい!
今日、凛は二回脱走しました。
一回目はすぐ捕まえられたのですが、二回目は夜の八時ごろのことで、真っ暗の中、鈴の音だけを頼りに、探し回りました。
といっても、そんなむちゃくちゃ遠くへ逃げたりはせず、いつもの散歩コースの畑のあぜ道をうろうろしていることが多いのですが、あんなに白いのに全然見えないんです。
今夜はまだ、月の光が助けてくれて、ボーっとなんとなく白いなって見当がつきましたが。
それに、水辺の近くなのでヘビがいるところなんです。マムシも!
日中でも、もうそこへは行けないという感じなのに・・・。
凛にしてみれば、行きたくて、行きたくてしかたないところなのでしょう。
とりあえず、母と二人ではさみうちにして捕まえましたが、よく無事だったと思います。
でも、おかげで、凛もたくさん走って、いい運動になったんじゃないかと・・・。
本当に、なんでオシッコがたくさん出ないのかなぁ。
不思議でたまりません。
凛が鳴くので、抱っこをしてお尻のあたりをトントン叩くと、気持ちがいいのかグルグルと言いいながら寝てしまいます。
刺激になっていいのかなぁ。
わからないけど、結構ポンポン音がするくらい、叩くんですが。
そのくらいしか、凛の喜ぶことをしてやれないというのも辛いものがあります。
今日、凛を病院に連れて行きました。
オシッコを先生に絞って出してもらって、かなり楽になったと思います。
やはり、薬とs/dで結石を溶かしていくよりないみたいです。
でも、やはり前は絞ってもまったく出なかったのだから、改善されつつあると思いたいです。
s/dを本当にちゃんと食べてくれるし、水もぼちぼち飲んでくれているし、見た目は本当に元気になりました。
あとは、オシッコだけ・・・。
朝、早く起こされるけど、そんな元気があると思えばありがたいことですよね。
今日もしばらく、肩抱っこをしてやりました。
プリンが毛玉を吐いていたので、毛玉の溶ける薬も病院でもらいました。
苦い、チューブに入ったやつです。
足の先に塗ったら、嫌がってペロペロ舐めるので、またその作戦でいこうと思います。
あんまりたくさん付けすぎると、ピッて、足を振って飛ばされてしまいますけど・・・。
凛の病気の間、やはり、他の三匹はあまりかまってもらえません。
なるべく、手がすいている間はスキンシップをはかろうとするのですが、十分じゃないですね。
三匹とも、我を張るような子達じゃないので、物分りがよすぎる分だけ、申し訳ないなって思ってしまいます。
さて、凛ですが、あまり芳しくありません。
出たと喜んでいたら、出なかったり・・・。
s/dはたくさん食べるようになりました。
なのに、なぜ?
何が悪いのか?
お医者さんの聞いても、s/dでやっていくしかないって言われるし・・・。
本当に毎日、そのことしか頭にないっていうか・・・。
最近、凛は朝の4時半頃起こしに来るんです。
あまりに、やかましいので、仕方なく起きて、外に散歩に出るか、抱っこをしてあやします。
自慢じゃないですが、低血圧の私には、かなりの苦行です。
でも、そんなことしか、してやれない・・・。
トンネルの出口はまだまだ、先のようです。
凛はトイレじゃないところでオシッコをする癖をつけてしまったみたいです。
そして、トイレじゃないところの方がたくさん出るみたいで・・・。
はぁ、困りました。
怒るに、怒れないし。
トイレに入ることは入るんですが、ね。そのときは、ホントに期待するほど出ないんです。
いつか、トイレでちゃんと出るようになるよ、って凛ちゃんとは話してるんですが・・・。
わかっているのか、いないのか・・・イマイチ不安ではあります。
凛に、電池で動く「じゃれっこモーラー」というのを買ってあげることにしました。
商品が来るのは、まだ、先のことだけどね。
ハリネズミみたいなのが、ボールを追いかけながら転がる・・・って感じのおもちゃです。
凛、喜んで追いかけてくれるかなぁ? 思い切り、引かれたりして・・・。
以前、他の方のブログで、そのおもちゃの後を追いかけて、子猫がとても楽しそうに遊んでいる動画を見て以来、ずっと欲しいなって思っていたんですよ。
でも、凛は子猫ではないし・・・どうかなぁ?
とにかく、届くのが今から楽しみです☆
今日はずーっと、お世話になっているキャリーバックを洗いました。
もう、十年以上使っている籐で出来た籠です。
たくさんの猫がこのバックで病院に通いました。
病気の子をずーっと見守ってきてくれた、私にとっては【同志】のような存在です。
軽いし、通気性がいいので、本当に重宝しています。
これからも、みんなを見守っていてね。
今日は朝から、ずーっと雨が降っていました。しかも、ザァザァ降りの雨でした。
もう、これは寝るしかないやろうってことで、せっかくの休みをぐうたら過ごしました。
凛とお散歩に行きかけましたが、ポツンと背中に雨粒を受けた途端、慌てて帰りました。
テールも、プリンもフクも一日中、寝ていました。
せっかく、遊ぼうと思ったのになぁ。
今日はでも、ものすごく嬉しいことがありました!
凛のオシッコが今までになかったほど、たくさん出たのです!
といっても、一度には出なくて、あっちでちょろ、こっちでちょろ、してる間に量があきらかに増えていました。
もう、言葉では言い尽くせないほどの嬉しさでした!
あのまま出なかったら、本当に危なかった。
s/dを食べたことが事態を好転させたのだと思います。
神さまが、「これを食べなさい」って、おっしゃったのでしょうね。
あれだけ食べなかったのに、今では嘘のように自分から食べてくれています。
凛もオシッコが出て、体が楽になったのでしょう。
のび~と横になって寝ています。
顔もやっぱり、違うんです。
しんどい時は目の縁が赤く、鼻も白く、いかにもえらいよ~って顔でしたから。
凛ちゃん、よかったねぇ☆
ホントに、ホントに、よかった!
明日はちゃんとトイレでできたら、いいね。
まだまだ安心できないから、引き続き、見守っていきます。
今日、久しぶりに凛の動画を撮りました。
まだまだ、本調子じゃないけど、凛なりに頑張っています。
今日は私が仕事に行っている間に、s/dを食べてくれたと、母が泣きそうな声で、帰るなり教えてくれました。
pHコントロールよりもs/dの方が、ストルバイトには効き目があるそうです。
「凛ちゃん、いい子やなぁ~☆」
って、何度も撫ぜてやりました。
オシッコは、まだまだ出ないけど、頑張っているんだよね。。
そんな凛に、何かおもちゃを買ってやりたいのですが、何がいいかなぁ~。
明日は、待ちに待った休みだ~!
嬉しくて、眠る気がしない。
フクちゃん、まだ、帰ってきてないし。
眠たくなっても、眠れないかも・・・。
早く、帰ってきてー!
術後、カラーをつけている間、少しでも負担を減らすように、首輪をはずしていましたが、今日、またピンクの首輪を付けました。
元気な頃の凛ちゃんが戻ってきたようです。
凛が動く度に、鈴がリンリンとなって、鈴も凛が元気になるのを応援しているみたいです。
えさは少しですが食べてくれています(ただし、pHコントロールですが)。水も飲んでくれています。
おしっこは、少ないです。でも、全然出ていないわけじゃない・・・。
少しでもいいほうに向かっていると思いたいです。
明日仕事に行ったら、お休みだ~。
何しよう? 凛と遊んで、凛と遊んで、凛と遊ぼう。
だっこも、散歩もいっぱいしよう。
フクとテールと、プリンともいっぱい、遊ぼう!
お医者さんに聞いてみると、エサをpHコントロールから、s/dにかえて様子を見てみてくださいと言われました。
術後、すぐに出なくなったのだから、エサが原因ではないと思うのですが・・・。
とりあえず、玄関のあたりで少しまとまってしていたみたいです。前みたいに、あっちこっちでしゃがんでいます。
でも、エサを少し自分から食べてくれるようになったし、水ものんでくれましたので、様子をみてみることにしました。
もう、ここ一月で、何十年分も落ち込んだり、へこんだりしたような気がします。
そのせいか、うんと年をとったような感じ・・・。
本当に、重なる時は重なるもので、仕事関係もゴタゴタしているし・・・。
心が休まらないせいか、ちょっとしたことで涙が出たりしてしまいます。
たとえば、甥っ子が描いてくれた絵を送ってくれたりした時。
小さい子の絵って、癒し効果があります。
つたないんだけど、心がいっぱいこもっていて・・・。
仕事に行く時とか、ポケットにたたんで忍ばせていたりします。
あ~、強くなりたいなぁ~。
どうも気分が上昇しないという状態のままです。
凛が・・・オシッコをしないのです。
エサもあんまり食べないし、水も飲まない。
あんな苦しい目にあって、あんなに頑張ったのに。
お医者様はこれで、もう大丈夫と言ってくださったのですが。
また、月曜日、お医者さん行き決定です。
凛のつらさがわかるので、余計につらい。
オムツをしていた時、信じられないくらいたくさん出ていたのに(点滴の影響がありますが)。
なんか、ほんとうにしんどいです。
仕事も全然行きたくない病で・・・。午後から、行かなきゃいけないのですが・・・。
若い時みたいに、すぐ立ち直れないっていうのが辛いですね。
結構、長く沈んだままなんだろうな・・・。
今回はちょっと、深くて。
ごめんよ、凛ちゃん。弱虫で。力、足りなくて。
でも、やっぱり、凛が大事だから、頑張るね。
今、私を動かしているのは、あなただけです。
凛のオムツとカラーが本日、取れました。
水も少しですが自分から飲んでくれました。
自由に動けるようになって、とても嬉しそうです。
まだまだ、元通りになるには時間がかかりますが、とりあえずはホッとしました。
本当に、生きようとする力は素晴しいです。
凛はまだ二歳だし、回復力もあったのかなぁ。
そうです。まだ、二歳なんです。
それなのに、あんな苦しい目にあって・・・。
でも、少しづつでも元気になっていってくれればと祈らずにいられません。
写真をアップしようと思ったのですが、あまりに痩せて小さくなった姿を撮るのは忍びなく、
もう少し元気になってから、アップしますね。
それにしても、今週は一杯泣いた!おかげで、目が脹れて元に戻らなくなったって感じです。(それは、ウソですが)
でも、新しい職場での緊張と凛のことで、多少疲れが出たのかもしれません。
すこし、鬱っぽいです。
せっかく、凛がよくなったのに、私が病んでいては仕方ないのですが・・・。
なんにもやる気がしない・・・ってのは、でも、鬱・・・ですよね?
凛は明日もう一日、点滴を受け、抗生物質の注射をしてもらうことになりました。
毎日、がんばっているのです。
本当に、涙が出るほどに。
おむつをし、エリザベスカラーをしたままの凛はただひたすら痛々しくて。
でも、明日で取れるからね。
さっき、嬉しいことがありました。
エサを食べてくれたのです!
術後、初めてのことです。
管を取った後、ちゃんとまたオシッコが出るようになるのか不安ですが・・・。
一度は、本当に凛を失うことを覚悟しました。
この先、どうやって生きていけばいいんだろうと思うくらいの悲しみでした。
呼びかけに、まだ応えるほど元気ではありませんが、抱っこをするとしっぽをゆらゆら揺らしてくれます。
凛のぬくもりとやわらかさに、心底、癒される日々です。
ゆうべは雷がずっと鳴っていました。
他の子たちはそうでもないのですが、テールは雷や雨が激しく降る音がとても、とても怖くて、オーン、オーンとものすごい声で鳴きます。悲鳴に近いです。
みんな(うちのねこ)、どっちかっていうとその声にびっくりしてるというか・・・。
「な、なんや、なんや、なにごとや~!」って。
一方、プリンは雷が鳴っていると、外に出たがるほうですね。
そういえば、プリンがやってきた時も、すごい夕立のあとだったのを覚えています。
プリンはとにかく、よく噛む子で、来た当時は「雷さんか閻魔さんの子とちゃうか?」って言っていたくらい暴れん坊でした。(それが、今じゃ、うちの子の中で一番おとなしい!)
凛とフクはと言うと・・・あんまり雷とか、怖がらないなぁ。
今日の凛は、昨日よりはましでした。
でも、朝からゴハンを食べてくれず、「どうしよう!」って感じでした。
夜、何とか、食べてくれてほっとしましたが・・・。
明日もまた、今日より元気になっていると嬉しいな。
雷がなっているので、用件だけ記しておきます。
凛ちゃん、昨日より少し元気になりました。
エサも自分から欲しいといってくれました(たくさんは食べてないけど)。
オシッコはあまり出てないけど、心配していた水も飲んでくれました。
目の力が全然違う!
ウー、もう少し書きたいけど雷が、ちょっとやばいのでこのくらいに・・・。
正直、ブログを書く元気がないです。
凛、よくなってると思いたいけど、わからない。
先生は、とにかく、少しでも出ていたら(オシッコが)、管を通さず、エサと薬で治していったほうがよいと言われました。
少しは出ています。
でも、水を飲んでくれないし、エサも本当に少ししか食べなくなっちゃった。
凛の鈴の音が元気な頃はやかましいくらいに鳴っていたのに、今ではかすかに時々聞こえるだけ・・・。
なんでこんなことになってしまたんだろう。
元気になりかけていたのに。
悲しい顔が張り付いて、やめられない。
凛のエサと薬代のためにもう一つ仕事を増やしたけど、少しも身が入らない。
仕事を楽しいと思うのなんて、(贅沢なことなのかもしれないけど)、きっとムリ。
ニコニコ笑って、おじいちゃん、おばあちゃんと話してられるけど(先輩は)、なんでそこまでしなきゃいけないのと今日は強く思ってしまった。
その和菓子屋さんって、井戸端会議的なところだったんだと初めて知った。
友達としゃべるのは好きだけど、見ず知らずの人とそんなに親しくは出来ない。
心が狭くなってる。
狭い町だから、悪い意味でもうわさは広がるし(放送局的なところがある)。
本屋さんの時はもっと、店員と客との間がシビアだったから、楽だった。
私、もうひとつ、吹っ切れてないな。
・・・働くって、そういうことじゃん。
ちょっと、しばらくは苦しいかもしれない。
でも、決めたことだから、やれるところまで頑張ろう。
どっちにしろ、働かなきゃいけないんだから。
*葛餅、買って帰りました。自分とこのお店の商品のことを知らないというのはダメやろうと思いまして。一個63円。大きな笹の葉で巻いてあって、つるんとのど越しも涼しく、上品な甘さでおいしかったです。一日一種類づつ、買って帰ることにしました。
フクちゃんが昨日夜から、まだ帰っていません。
今現在、雨がはんぱじゃなく降っています。これじゃ、帰りたくても帰れないよ~。
明日、朝から仕事だから、早く寝たいんだけど、また徹夜かなぁ。(昨夜はそうだった・・・)。
和菓子の値段とか、昨日の夜は寝床に入りながら思い出していたけど、覚えられない!
なので、今日、値段表を作ってみました。
明日、早速持っていって、レジのところにおいておこう。
本屋さんのバイトで、長い間の立ち仕事は慣れていたはずが、久々なのでしんどいです。
しかも、今度は時間がちょっと長いし。
凛は昨日よりは少しましかな、と言う程度。
本当に痛々しい。
早くよくならないかなぁ。
エサ、少しづつでも食べてくれているから、嬉しい。
オシッコも少しづつ、出ている。
でも、今日、私が仕事に行っている間に、出したばかりの夏蒲団の上にオシッコをたくさんしたと、母が泣いていました。
でも、凛を怒れない。
たとえ、その布団が私のだったとしても・・・。
実際、私の布団でした。
・・・と、ブログをアップしようとしていると、フクが帰ってきました!
思ったより、濡れていない。どこかで、雨宿りしていたのでしょう。
でも、足の裏も濡れていないんだけど・・・?
今、ゴハンをわき目も降らずに食べています。
フクちゃん、早く帰ってこれて、よかったね。
私も早く眠れるから、よかった~!
たぶん、草を食べさせたのが悪かったのだと思います。
観葉植物を食べようとしていたので、それよりはと、少しぐらい仕方ないか・・・っていう軽い気持ちで、凛が草を食べているのを知っていながら、見逃してしまいました。
他の子には大丈夫でも、凛にははっきり言って毒でしかなかったのだと、こうなって初めてわかりました。
凛の体質がそういう特殊な体質なんだということの認識が甘すぎました。
エサをなんとか食べてくれるので、まだ安心ですが、頻繁にトイレに入ったり、あちこちでしゃがんだりしているのを見るのが本当に辛いです・・・。
また、そうさせてしまった自分が情けない!
少しでも運動量を増やすように、散歩に行きました。
ここしばらく、外壁塗りに来られていたので、なかなか連れ出せず、そのストレスもたまっていたんでしょう。
本当にまた苦しい目にあわせてしまって、ゴメン!!
凛ちゃん、草を食べられないのは辛いだろうけど、凛の体のためだから我慢しようね。
昨夜はそんなので、よく眠れず(フクも夜中の3時に帰ってきましたし・・・)、今日は新しいバイトの初日でしたが、冴えない頭と顔で行きました。
先輩の方がとても親切な人でよかったのですが、覚えなければいけないことがいっぱいあって、頭の中はパンク寸前です。
お菓子の名前、値段、材料、注文の聞き方、包み方etc.。
スーパーの入り口付近にそのお店はあるのですが、そのせいかお客さんもしょっちゅう来られるし、なかなか忙しい。
とにかく、明るく、頑張るだけです。
接客技術はおいおいということで・・・。
栗が丸ごと入ったのとか、葛餅がおいしそうでした♪
今日、午後6時半頃、仕事場に母から電話がかかってきました。
よほどのことがないとかけては来ない人なので、何事だろうと心配していると、「凛の調子がよくないから、お医者さんに連れて行ってくる」とのことでした。
仕事の途中で抜け出せなかったこともあり、「・・・うん、わかった。気をつけて」と言うのがやっとでした。
でも、それからずっと、頭の中は凛のことで一杯で、正直、仕事どころではありませんでした。
昨日から、ちょっと食欲も落ちていたし、やたら鳴いてトイレに何度も入るし、オシッコも少量になっていたし、血も混じっているようだったので、心配はしていたのです。
でも、今朝、エサも食べてくれたし、オシッコも少量だけどしてたから安心していたのですが。
せっかく、よくなりかけていたのに・・・・。
何がいけなかったんだろう。
草を食べてたのを見逃してしまったから?
もしかして、他のこのエサを食べた?
気をつけていたのに・・・。やっぱり、能天気になりすぎていたのかなぁ。
反省しきりです。
明日は、新しいバイト先の初出勤ですが、凛のことの方が心配です。
凛はすっきりとはなかなか治らないようで、どうしてもかわいそうになり、過保護になります。
ゆうべはなんかわかりませんが、一晩中、起きてうろうろとしては鳴いておりました。
pHコントロールも、ちょっと、味に飽きたのか食いつきが悪く、食べさせるのに苦労したりしています。
ただ、クスリ(錠剤)は逃げずに、ちゃんと飲んでくれるので助かります。
いろいろやり方を試しましたが、テーブルの上に、同じ方向を向いて座らせ(向かい合わせじゃなく)、真横からというより、ちょっとななめ後ろからやると案外簡単です。
前にも書きましたね・・・ハハハ。
でも、目薬は一度、他の子でやったことがありますが、難しかった。
結構、投薬と言うのは、なんにしろ、人間の方がストレスになることがあります。
ネズの時は、いつまでたっても慣れずに、エサに混ぜたりしましたが、もちろん上手くいかず、かなり負担でした。
人間の私でさえそうだったのだから、されているネズはどんなにイヤだったでしょう。
そう思うと、また萎縮して飲ませられず、大変でした。
不器用だった自分を恨みます。(今も不器用には違いないけど、錠剤に関しては習得しましたので。)
油断大敵!
しっかり、見守っていかなきゃ。
さぁ、バイトの面接、行って来ました!
田舎ですが(面接の場所)、そんなに遠くはありませんでした。
面接をしてくださった方は私の母と同じくらいか、もしくは少し若いくらいの人で、スゴク優しい人でした。
上の人が感じがいいのは絶対ですよね。会社の人としゃべってられるのを聞いても、裏表がないというのがよくわかって、とても安心しました。
何とか、週3日というのも了解していただき、6/5(火)から、働きます!
職種ですが・・・和菓子屋さんの売り子です。
もう一つのところと掛け持ちなので、健康面にちょっと不安を覚えますが、頑張りますね!
三日ほどまえくらいから、凛は私と一緒に寝てくれなくなりました。
凛の病気にはストレスがよくない・・・ってことは、何度も書いていますが、そういうこともあって、夜、母の部屋にも行けるようにしたのです。
そしたら、案の定です。
籐の椅子に陣取って、朝まで母のところに入り浸りです。
明け方になると、母の布団の中に入ってくるんですと。
あ~、妬けちゃいます。
やっぱり、母の方が好きなのかなぁ。
テールも母の膝が大好きだし、プリンもっ母っ子だし。
かろうじて、フクちゃんだけは私にくっついてくれますが・・・。
でも、凛が母に・・・というのは、悔しい。
どうしてくれよう。
頑張って、トロトロの甘々にするしかありませんなぁ。
ちょっと、虚しい日々だったりします・・・。
そうそう、今日の午前中、勇気を出して、気になっている求職の場所へ電話しました。
明日、面接です。
働く場所は家の近くなのですが、本社というのが、ちょっと遠いところにあって・・・。
アルバイトなのに、なんでそんなとこまで行かなきゃいけないのか・・・ってくらい、遠いです。
しかも、バス・・・予約しないと運行しないほどの田舎です。
予約、しました。帰りのも、しておきましたとも。
向こうさんは週4,5日程度が希望らしいですが、私はもう一ヶ所の本職(?)のところとの兼ね合いもあり、週3日を希望しているんですよね・・・。
自転車で通えるし(働く場所は)、よく行くところだし、前バイトしていた本屋さんにも近いし、私にはベストなんですが・・・。
決まったら、何屋さんか言いますね。
ネコの毛がよく抜けるので、ブラッシングが欠かせません。
でも、ねこの皮膚って、すごくやわらかいじゃないですか。
凛なんて、どっちかというと細くて骨ばっているのでブラシなんかで擦ると、ちょっと、痛そうなんですよね。
痛くないラバーブラシもあることにはあるんですが、あれさえも嫌がります。
で、凛とフクには、ノミ取り櫛ですいています。
結構、よく取れますよ。
でも、ちょっと、不安なことが・・・。
実は凛の黒い毛は上っ面の部分だけで、中の方はなんと白いんです。
しっぽの方も、頭の八割れのところも、背中のところも、全部そんな感じで生えています。
で、ブラッシングをするようになってから、なんか黒が少なくなってきたような気が・・・。
試しに、黒いところをめくるように見ると、中は真っ白。
ひゃ~です。
フクやプリンは真っ黒のところは根元まで黒いっていうのに。
ちょっと、あんまり黒い部分は触らないようにしようかなぁ・・・。
そうそう、今日求職の電話をする予定でしたが、いろいろまた考えているうちにお昼になり、お昼からしようとしたところ、母にそういうものは、午前中にするものだと諭されました。
はい、そのとおりです。
昨日もそう思って、今日ってことにしたんでした。
なんとも、踏ん切りのつかないヤツです。
でも、やっぱり、考えてしまうんですよ、あれこれと・・・。
考えなければ、前に進めるとわかっていても、つい慎重になってしまって。
先々、考えるのは悪いクセです。
明日は、土曜日ですが電話してみます。
案外、もう決まっちゃいましたと言われそうですね。はぁ~。
外回りの大工さんが来られるようになって、4日目。
騒がしいのに少しだけ慣れたのか、凛はなんと一番よく見えるところに座っていかにも『監督してます!』ってふうに、見ています。
二人で来られてるんですが、ほとんど無駄な会話をされません。
そんなので、凛もあんまり怖がらずにすんでいるのかな。
でも、日中、緊張してるせいか、夜とか朝早く、凛が不機嫌そうに鳴いて、鳴いて、たまりません。
マタタビもものの1分くらいしか興味を示さないし・・・。
やはり、凛には『カイロ』しかないのかと、今日、デニムの生地でカイロカバーを作り、それに入れて凛に与えたところ、少し興味を持って、放り投げたりしてくれました。
でも、イマイチ、匂いとか薄いらしく、それほど長くは遊んでくれません。
まぁ、仕方ないか・・・。
私事なんですが、今、求職中でして・・・。
一ヶ所、働いているのですが、あと一つ、どこか探さないととハローワークによく通っています。
一つ、家から近いところのを見つけたんですが、ちょっと電話をする勇気がもてず、ダラダラ日々が過ぎてしまっています。
怠け者になっちゃ、だめだよ!と思う反面、バリバリ働く気持ちにもなれず、すでにもう、立派な怠け者です。
凛の病院代や、エサ代(pHコントロールは高い!)等、これからたくさんいるし、悠長にしていられる身分じゃないのですがね・・・。
とりあえず、明日、電話して・・・みます。
ねこは調子が悪いと、ぺロペロと舌を出して口を舐め始めますね。
それを始めたら要注意!
ストレスがマックスになりつつあるんだろうと対処します。
外に出ることで解消できる子はそうするのですが、凛はそういうわけにはいきません。
知らない人がうろうろしてるのがコワイのですよ。
しかも、オスのクセに男の人が大嫌いだから、よけいです。
おもちゃも見向きもしないし、どうしようと困っていたら、ふと思い出したのが、使い捨てカイロ。
たまたま残っていたので、それを見せると、喜んだのなんの。
でも、中身が出そうなほど、しつこく遊ぶので、しばらくしたら取り上げました。
凛は大いに不満みたいで、「まだ遊ぶんやったのにぃ!」とかなりぐずっていました。
余計にストレスがたまったって?
うーん、何か、カイロに代わるおもちゃがないだろうか・・・。
放り投げて遊べるようなもの。
・・・明日(っていうか、もう今日なんだけど)、考えよう。
とりあえず、動画とって見ました。母が特別出演しています。
凛はまた調子が悪いです。
やはり、外壁の工事はかなりのストレスのようです。
本当に困った。
今日から、また投薬を再開します。
クスリは凛の負担にならないようにあっという間に済ませる自信があるからね。
ゴメンね・・・本当に。
フクとプリンの昨夜ですが、フクは早いうちに捕まえて、出しませんでした。(今朝は出て行ったけど・・・)
プリンはやはり、屋根から入ろうとしたけれど、窓がビニールに覆われていたのでとても困惑しているようでした。
せっかく、屋根に上がってたけど、下から呼んで、降ろし、だっこして、中に入れました。
人間の都合で、猫にはストレスをためてしまい、本当にゴメンナサイです。
でも、母がどうしてもしたいといったので・・・。
これとは、まったく関係がない話なんですが、昨日はちょっと不思議なことがありました。
仕事から帰ってくるときのことです。
私の交通手段は自転車です。
帰宅時間はたいてい、夜の7時半から8時の間です。
で、わりと人気のないところも通ったりするわけです。
一度、自転車のへんなおじさんにつけられたことがあってから、自転車の人は要注意していて、昨日も私の前を無灯火っぽい、自転車がいて慎重にあとをついていってたんですよ。
あっちふらふら、こっちふらふらって感じの乗り方で、でも後ろから見ると女の人にも見えるし、どっちだろう思いながらいました。
私と帰る道が同じらしく、「えー、どこまで一緒なんやろ?」って、かなり嫌な気持ちでした。
でも、まぁ、後姿が見える範囲でついていってたのですが、急に姿が見えなくなったんです。
見えなくなったところは家もなく、また横道に逸れる場所でもなく、まさに、消えたって感じでした。
なんか現実のことに思えず、スピードを上げて、もしかしたら、もっと先に行ってるんじゃないかと探してみたのですが、その先は直線で見通しはいいところで、もちろん、誰もいません。
ただ、その人が消えたあたりにはお墓がありました。
お墓の方へ行く道の方へ行ったんかい?
コワイというよりも、なんで?って気持ちのほうが大きかった。
すぐ横には、線路もあり・・・。
なんか、今になって、ちょっと怖くなってきました。
家の外壁を塗りに大工さんが朝から来られています。
今日は、まだ塗るところまでいかず、さび止めやらなんやら、されているようですが・・・。
困ったことに、二階の窓、全部ビニール貼られちゃいました。
ってことは、フクやプリンはどうやって入ってくるの?
帰って来れないってこと?
うーん、悩みます。
夜中、外で見張ってて連れて入らにゃあかんってわけですか?
ってことは、また寝られないってことですか?
それが、しばらく続くの?
外壁が済んだら、今度は中の壁の張替えがあるらしい。
これは、凛のせいだよ。
もう、そりゃ、すごいことになってるからね。
その、かんじんの凛さんは外のガタゴトが怖くって、よそのねこみたいに自分を失ってらっしゃいます。
目をまん丸にして、右往左往。
ちょっと、病気もよくなったからいいようなものを。
ほんま、またストレス溜まるよね。
でも、これはだいぶ前から決まってたことっだから、ゴメンよ。
凛の療養食〈pHコントロール・s/d〉などは、健全なねこちゃんは食べてはいけないそうです。
フクやテールが食べてたよ~。
なかなか、難しいです。
うちには、ねこが四匹いますが、お皿は特に決まっていません。
うちの子は代々、ゴハンは人間と同じ瀬戸物のお皿で食べます。
百円ショップとか、私達が使っていたお古とか、いろいろです。
凛には、なんとなく、小皿であげてしまいます。サクラの模様のとか、ウサギの絵柄とか・・・。
テールは青色の線の入った涼しげなお皿が多いかなぁ。
フクは女の子だから、ピンク系のお皿が多いし・・・。
プリンは幾何学模様のお皿とかでよく与えてるかも・・・。
なんだかんだ言って、決まってるようなものですね。
で、結局お皿は十個ほどあります。
そのつど、洗って、天日で干して。
別に十個もいらないと思うんですが、気が付いたらそうなっていました。
そうそう、水入れもちょっと深めのお皿です。
陶器市とか行ったら、それこそ『ねこのお皿』探し、してしまいそうです。
凛は本当にプリンちゃんが嫌いです。
『仲が悪い』っていう程度では説明できないような気がします。
見ていると、
『アンタと同じ空気吸うんも、いやなのっ!』
ていうような、嫌い方でして・・・。
見ていて、プリンが気の毒になります。
いい子で寝ているだけなのに。
凛には何の迷惑も掛けていないのに。
・・・追い出すんです。
プリンは凛に追いかけられるだけで、気を悪くして、外に出ちゃうんです。
また、それが凛は気に入らない。
自由に外を行き来できるのが、たまらなく腹立たしいのです。
でも、それは、フクもテールも一緒なのに・・・。
思うに、凛はひがんでいるんだと思います。
プリンちゃんが真っ黒だから、うらやましいんだと思います。
だって、凛は黒いところが少ないから・・・。
あこがれが、嫉妬に、憎しみにかわってしまったのではないでしょうか。
じゃないと、ただの『イジメ』だよ、凛ちゃん。
たしかに、凛は可愛いけど、やさしくはない・・・と思います。
やさしい猫を目指して、頑張ってね!
フクちゃんとのお約束。
それは、昼間、外には出ないということ。出たら、その日のうちに帰ってくるということ。
でも、時々、フクちゃんはお約束を破ってしまいます。
昨夜、いつまで待っても帰らなかったので、おかしいと思い、凛と一緒に外に出てみると、何かを見つけたのか、凛が体を低くして一点を見つめています。
すると、なにやら丸いものがこちらに転がってきました。
「あんた、誰?」
尋ねると、フクちゃんでした。
近くまでは帰ってきていたみたいです。
では、なぜ、帰れなかったのか・・・。
実は、テールが番猫をしていて、どうやら家に入れなかったらしいのです。
テールとフクちゃんは、もともと仲がよくないので余計に帰れなかったのでしょう。
もしかして、今までもそんなことが度々あったのかもしれません。
フクは、また懲りずに出かけていきました。
今夜もまた、凛とお散歩しなければいけないかもです。
凛の調子が日を重ねるにつれ、よくなってきました。
オシッコも昨日よりも出ているように思います。
一日々、手探りの看病でしたが、凛の頑張りとエサと薬のおかげで治りつつあることを、今、実感しています。
そして、今日は思いがけない『ご褒美』を凛からもらいました。
夕食後、テレビを見ながら食卓でなごんでいると、凛が自分から私の膝に乗ってきたのです。
こんなことは、本当に珍しいことで、今まで二度くらいしか覚えがありません。(一回は、病気でぐったりして、心細かった時でした。)
母の膝には、たまに乗っているのです。でも、私のところにはなぜか来てくれず・・・。(テールも母の膝が大好きです)。
今日は、母が隣にいたにもかかわらず、私の方に来てくれました。
もう、嬉しくて、嬉しくて・・・。
ニヤニヤが止まりませんでした。
緊張して動けず、足が痺れましたとも。それでも、あの重さは愛しさに比例するって感じでした。
私の手を舐めたり、噛んだりして、ひとしきり遊んだら、丸くなって眠り始めました。
小一時間もいなかったかもしれないけれど、至福の時でした。
なんか、今までの寝不足や苦労等が消えてなくなったくらい、私にとっては嬉しい出来事でした。
凛ちゃん、本当に、早く元気になってよかったね。また、いっぱい、遊ぼうね!
今日はなんだか肌寒く、うちのねこたちもみんな静かに寝ています。
総じて、うちのねこはよく寝ます。(そして、夜に元気に活動するのですから・・・人間はちょっとついていけない感じです。)
凛の病気から一週間がたち、凛も私も少し疲れが出始めているみたいです。
お互い、気を張っていたから仕方がありませんね。
順調が目に見える時と、見えない時があり、まだまだ心配には違いありませんが、峠は越えたのではないでしょうか。
それでも、相変わらず、一喜一憂しています。
まぁ、あまり神経質にならず、時間を掛けて治すようなつもりで接して行こうと思います。
今日は久々に凛の動画を撮りました。
ビニール袋で遊んだあとの凛です。
まだ本調子じゃないので、病み上がりの顔をしていますが、眠いのもあります。
実際、このあと、寝ちゃいましたから・・・。
昨日の凛は朝の7時ごろから夕方の6時ごろまで、ずっと寝ていました〈夜中起きて、歩き回っていたので疲れたのでしょう〉。
ちょっと、寝すぎじゃないかと思ったのですが、あんまりスヤスヤ寝ていたので起こせませんでした。
起きて、しばらくボーっとしていましたが、よっぽどおなかがすいたのか、しばらくすると、pHコントロールを抵抗なく食べてくれました。
オシッコも日に日に、少しではありますがよく出るようになっているように思います。
遊んで欲しくて、ビニール袋の中に自分から入ってみたり、柱や戸の端っこに体をこすりつけて甘えたりします。
今日は朝8時ごろに起きて、昼間は遊び、夕方、眠くなったのかイチゴハウスに入りました。
それにしても、新しいエサは絶対に食べないと思っていたのに、頑張って食べくれて、本当に助かります。
凛と散歩にまた行けるようになって、夢みたいです。
家の周りを歩きながら泣いたり、動画の元気な凛を見ながら泣いたり、本当にこんなに早く回復してくるとは思っていなくて・・・。
本当に嬉しいです。
まだまだ、オシッコは少ないし、本調子ではないけれど、油断せず、見守って行きたいと思います。
心配していただいた皆様、励ましていただいた皆様、本当にありがとうございました。
引き続き、凛の様子はこれからもご報告させていただきます。
凛と同じ病気のにゃんこちゃんをお持ちの皆様、絶対、よくなります。
あきらめず、にゃんこちゃんと一緒に、頑張ってください。
凛はオス猫にしては、小さいです。もう、二歳になるというのに、まだ子猫って気がします。
テールもプリンもオスって貫禄があるけど、凛は甘ちゃんって感じで・・・。
また、寝起きが・・・。起きてもしばらく、ポーっとしていて、なかなかスイッチが入らない。
そんな凛なので、本当に甘やかしてしまっています。その上、病中ときているので、どれだけ過保護か・・・察していただけるかと思います。
ゆうべも、ずっと昼間中寝ていた凛が、鳴いて、騒ぎ出したのが夜の9時でした。それから、延々、「オシッコが出ない」ことと、「おいしいゴハンが食べられない」ことの不満を言い続け。相手をしている時だけ、鳴かないし、いい子にしているのですが、ちょっと放っておくと、また不満そうな声で鳴くのです。結構大きな声です。
病気にストレスはよくないからと、鳴かれるたびに起き出していたら、結局、また眠れませんでした。
それでも、pHコントロールのエサを夜の間に計40粒ほど、食べてくれたし〈やけくそっぽかったですが・・・〉、オシッコも徐々に出てるかな・・・みたいですし、水も飲んでくれてるし〈もっともっと、飲んでほしいけど〉。
とにかく、少しづつでもよくなっているんじゃないかと思いたいです。
テールはなかなか甘えられないので、自己主張を母にしています。隙あらば、母の膝の上を狙っていて、食事中だろうがなんだろうが、飛び乗って居場所を確保しています。
プリンは帰ってきたら、大きな声で「帰ってきたぁ!」と鳴くようになりました。凛が寄ってくると短いしっぽを、ブンブン振って、「あんた、嫌い」と言っていますが、何もしません。
フクは一緒に散歩に行ってやると、一緒について帰ってくるようになり、お出かけが減りました。家にいてくれるので、本当に安心です。
それにしても、この子(フク)はpHコントロールをおいしそうに食べる。私も食べてみましたが、凛の気持ちがよ~くわかりました。
今日は凛の薬を、また一週間分もらってきます。
凛はよく鳴く。
その度に、撫ぜたりしているのだが、それをずっとしているわけにもいかず・・・。
『おなかがすいた・・・ふつうのゴハンを頂戴!』
『オシッコがでないよ~』
等、言っているんじゃないかと思う。
お外に出たいというので散歩にも連れて行った。フクも一緒にあとからついてきた。
凛は外で二、三回しゃがんでいた。
トイレに行く回数は確かに減った。でも、出方はやっぱり少ない。
エサはs/dに見向きもしないため、pHコントロールをやっている。
おなかがすき過ぎて、しかたなく食べている。
それも、『ゴハンだよ』と置いた時には食べてくれないため、三箇所くらいに置いている。
風味がなくなるので、時々換えながら・・・。それを、フクが何も言わないでも食べている。
凛もこんなふうに食べてくれると助かるんだけど・・・。
凛は少し情緒不安定にもなっているもみたい。家の中をぐるぐる、歩き回っている。
そんな元気があるということは嬉しいことだけど。
凛の好きなのは、濡れた手で、体を撫ぜられること・・・。毛が一杯手に付くので、毛取り効果もあるかなぁ。
それにしても、やっぱり、完治には時間がかかりそうだ。
オシッコがもう少し目に見えて出てくれるといいのに・・・。
凛は・・・鳴き疲れて、寝ている。
薬とエサ〈pHコントロール〉の効き目がいいのか、凛はかなり前の状態に戻りつつあります。
といっても、オシッコはまだまだ少量だし、エサもたくさん食べてはくれないけれど。
なんかわからないけど、走り回ったりもしています。
動かないとおなかもすかないから、散歩にも連れて行きました。カエルを見つけて、喜んでいました。
昨日のネズミのしっぽ作戦は、やはり今日は通用しませんでした。
今日の凛は、『何してるの・・・しっぽが食べるわけないやん』って感じで、覚めた目で見ていました。
『おなかがすいた!いつものゴハンちょうだい!』と、鳴かれた時は葛藤です。
pHコントロールを半分に割って、差し出しても、『これと違うの』と、そっぽを向かれます。
それでも、心を鬼にして、放っておいたら、イヤイヤ自分から食べていました。少しですが・・・。
自分から、というのが大きいですね。まだ、食べようと言う気持ちはあるんだと嬉しくなります。
それに、徘徊をしなくなったのが何よりの進歩だと思います。トイレに何度も駆け込まなくなって、そこらじゅうでしゃがまなくなって、ティッシュ箱を片手に後を追わなくてもよくなったというのは、凛も私も精神的に楽になりました。
ほんとにまだ、気持ち程度よくなっただけで、油断も安心もしていないけれど・・・。
昨日、コメントをいただいた方が書かれていたのですが、野菜・果実は猫にはよくないのだそうです。あと、運動が大事だと・・・。
凛は確かに草が好きです。他の子よりもよく食べます。他の子は胃腸の調子が悪い時、または毛玉を吐き出す時、葉先の尖った葉っぱを食べることで胃を刺激させて、毛玉等と一緒に草ごと吐き出しているのがほとんどなのに比べて、凛は葉自体を食べ物の一つのような感覚で食べているようです。実際、食べた草を吐き出したところを見たことがありません。
お医者様も、体質に問題があると言われていたけど、この機会に草を与えるのをやめて、様子を見ようと思います。
水ももっと飲んで欲しいなぁ。
水の場所を三箇所ほどに増やしました。エサの場所ももう少し増やしてみようかな。
トイレも二箇所、置いてあります。〈近くに二つです。しんどいときは、動く範囲を狭くしたほうが凛も楽かなと・・・)
凛ちゃん本当に頑張ってくれているので、毎日涙が出そうです。
フクもプリンもテールも、凛ちゃんの一大事だとわかっているのか、手間をかけさせることなくいい子にしてくれています。(フクもあれから、毎日、帰ってきてくれていますし・・・!)
本当に、うちの子はみんな、親孝行のいい子たちばかりです。
私はどうも猫のことになると人が変わるみたいです。
真剣になるというか、頭が研ぎ澄まされるというか、底力が生まれてくるというか・・・。
いつも、どれだけぼんやり生きているか、わかるというものです。
愛の力は、大きいです。
ピンチになったときに口ずさむのは、もちろん、カンさんの『愛は勝つ!』です。
凛ちゃんですが、やはりエサを前のを混ぜたのがいけなかったようです。お医者様にもう一度尋ねると、絶対ダメと言われました。
ただ、ひたすら、根気よく、食べてくれるのを待つしかないと・・・。
何にも食べるものがないと、そのうち食べるようになります・・・と・・・。
でも、凛はそのうちに黙って食べてくれるような子ではなく・・・。欲しがる時に食べないと、段々食べたい気力が失われるし・・・。もう、どうしたらいいんだろうと、途方にくれていました。
でも、今晩、凛が少し食べてくれたのです!どうやって?
おもちゃのおかげです。私や母は薬をやったり、凛の前足にすり餌を引っ付けるイジワルなヤツという立場がインプットされつつあり、エサを持っていってもフンって、されるようになってしまいました。
それなら、凛の好きなおもちゃはどうだ!と、凛の一番好きなおもちゃ〈おもちゃのネズミのしっぽ〈ネズミはない〉に紐を付け、細い棒の先にぶら下げた物〉をエサに近づけ、いかにも、しっぽが食べているかのようにして様子を見ていると、おもちゃに気を取られた凛がそろそろと近づいてきて、おもちゃが食べるんなら僕も、と言う感じで食べてくれました。
それは、あっけないほど・・・。こんなんでいいのかというくらい、簡単に。
おなかがすいていたというのが大きいとは思いますが、それほど、私たちは警戒されていたんだと思い知りました。
明日から、またその方法が通用するかはわかりませんが、動くものにはしんどい時も反応してしまう凛なので、またやってみます。
ネズミのしっぽ様々です。
おしっこは、そのおかげかちょっと出ました!
今、凛は寝ています。夜中にまた徘徊をするかもで、またティッシュを持ち、あとをつけて歩かなくてはいけないかもですが、頑張ります!
すごく難しい。
凛の食欲がなくなって、動けなくなると治るものも治らないと思い、エサを徐々に換えていくことにした。
今までのエサに、pHコントロールを混ぜると10粒くらい食べてくれた。〈朝と夜〉
自分からごはんを食べたいと言う気持ちが生まれてよかったと思っていた。
正直、それから、目に見えて元気になり、大好きなおもちゃで遊んだり、また、水も昨日に比べて割かし飲んでくれた。
オシッコも昨日はあれだけ、ついて回らなければいけなかったのに、今日は朝一回、夜一回、少しまとまって〈昨日に比べると雲泥の量だった!〉出たから、本当に喜んでいた。
が、夜中、また、徘徊を始めた。オシッコは一滴くらいしか出ない!昨日、ついて歩いていた時より、全然出ていない。本当に出ていない。
トータルでたくさん出たんだし、よしにしたいと思うのだけれど、気になる。
凛もしたいのに出ないので、「出ない!」と鳴く。
やっぱり、前のエサをやったからだと思う。
どうしたらよいかわからなくなり、また、s/d5粒をすり餌にして、凛の前足に擦り付けた。
おおかた振り払われて、床に散らばっていた。
それでも、少しは口に入ったと思いたい。
何にも食べるものがなかったら、どんなものだって食べるというねこもいるかもしれない。でも、凛は違う。
自分の嫌なものは、体力が落ちても、絶対に頑として食べない。
可愛い凛、どうしたら食べてくれるんだろう。
凛がだんだん痩せていくのを見ているのも辛いけど、オシッコが出なくなって死んでしまうのはもっと嫌だ。
私が頑張らなければ・・・。
私はねこの病院に行くのが本当に苦手です。
お医者さんとは、もう長いおつきあいで、今までかなりお世話になった方で、ネズが亡くなった時は、ネズのためにお手紙とお墓に飾る綺麗なお花を頂きました。
そんな場所にもかかわらず、行くのが苦手なわけは、私がよく泣くからです。
今までも、よく泣きました。
ネズのときも、なおのときも・・・。
にゃんが頑張っている時に泣くなんて、なんて弱虫の飼い主でしょう。
でも本当にダメなんです。
凛の場合も我慢していましたが泣けました。
でも、泣いてる場合じゃないので頑張っています。
凛は今窓辺で、外を見ています。
すり餌でもないよりましなのか、少し元気になってくれました。
昨日より、たくさん歩いているし。ちょっとだけ、外にも出してやりました。
すり餌だけでは、たくさん与えられないし、前足も舐めすぎると赤くなりそうなので、どうしようかと考えています。
今朝、一粒づつ、今までのエサを混ぜてやると、10粒ほど食べました。
それも、気が向いた時にしか食べてくれなさそうだし。
s/dを食べてくれないとどうしてよいか困ります。ウォルサムのpHコントロールも進められたので試してみましたが、同じ感じです。(s/dよりは効き目がよくないそうですが・・・)
試行錯誤です。
〈また、続きです。しばらく、凛の看病についてが中心になると思います〉
薬が効いているようで、オシッコが出ている(といっても、ところかまわずしてしまうので、ティッシュを持って後をついて回っています)。
数滴だったのが、それよりは少し出るようになったと言う程度ですが、それでもよい方向に向かっていると思うと嬉しいです。
少し元気になり、薬を飲ませる時おとなしかったのが暴れるようになり、投薬はちょっと大変になってきました。錠剤〈少し大きめ〉なので、ペッとすぐ吐き出してしまいます。口もちゃんと開けてくれないし〈私が下手というのもありますが・・・〉、凛には嫌なことをされていると言う感覚しかないのだろうな。
なので、エサを同じように口を開けさせて放り込むというのは、全然ダメでした。
それで、次に考えたのが、細かくすりつぶしてお湯を少し混ぜ、凛の前足にちょんと付けて少しづつ、舐めさせるというものです。
以前、この方法で飲み薬を他の子に与えたことがあり成功したのを思い出して・・・。
ねこは前足に何か付けられると、絶対に舐めるんです。苦くても・・・。
でも、あんまりたくさん付けるとペッペと前足を振って飛ばしてしまうので、少しづつを根気よく付けて、舐めさせました。
とりあえず、口に食べ物が入りました(と言っても、少量ですが・・・)。
しばらくは、この形で様子を見てみるつもりです。
どうせ、こんなのでは、たくさん食べられないし・・・。でも、何もしないよりましなので。
水は自分から、飲んでくれました!ヨカッタ!
ウォーターファウンテンは思ったより水の流れが速く、またモーターの音が気になって、すぐに片付けてしまいました。残念。
〈昨日の続きです〉
この病気は本当にやっかいです。どうして、もう一日早く病院に連れて行かなかったのか、本当に自分が許せません。
病院から帰って、少しまとまって尿が出たので、少し安心していたら大きな間違いでした。
薬は、飲ませてたんですが、かんじんのエサを食べないし、水も飲まなくなってしまいました。
頻繁にトイレに入っては数滴、オシッコをしていたのが、そのうち、どこででもするようになり、昨日は一晩中、そんな繰り返しでした。
今朝、また、病院に連れて行ったのですが、オシッコはでているみたいなので、あとはエサをなんとしても食べさせてくださいと言われました。
点滴は出来ないと言われてしまいました。〈オシッコがまだ順調に出ない状態なので・・・。〉
スポイドで少し水を与えてみました。でも、肺に入ると怖いし、あまり出来ません。少し元気な時に、お湯で体を濡らすとそこを舐めていたので、ほんの気持ち、口が潤ったかなという程度です。
あまりすると、風邪を引くし、そちらも様子見です。
エサはs/dという、ヒルズの特別療法食です。〈2kgが4500円だったと思う)
昨日は少し食べたのに、夜と今朝は全然です。
薬みたいに、強引に飲み込ませなければいけないかと思っています。
凛はそうでなくても偏食の子なので、本当に食べさせるのが大変です。
でも、食べないと死んじゃう。
頑張るしかないです。
今日、凛を病院に連れて行きました。
尿石症で、このまま尿が出ないと命にかかわると言われました。
病院で調べてもらった凛の尿はざらざらの砂のようなものが混じっていました(ストルバイト結晶と言うのを顕微鏡で見せてもらいました)。
食事療法でないと、この石は溶かせないのだそうです。
その病気用のエサを食べさせ、いただいたクスリを飲ませたら、今まで出なかったのが少し出てくれました。
めったに、私の膝になんて乗ってくれないのに、よっぽど不安だったんでしょうね。自分から、乗ってきました。
もっと、早く連れて行けばよかった・・・。忙しいのにかまけて、もう少しで取り返しのつかないことになるところでした。
とりあえず、半年このエサを続けるそうです。それと水以外は、絶対に食べさせてはダメだそうです。
凛の体質がそうなんだということでした。
とりあえず、食べてくれたのでホッとしています。
明日はウォーターファウンテン、届くかなぁ。
今朝の5時半ごろ、フクが約10日ぶりに無事に帰ってきました!
感慨無量です。
幸い、どこも怪我はなく、でも一回り小さくなっていました。
汚れも足の裏程度で・・・、本当にどこに行っていたのでしょうか?
近辺はどこも探し回ったのに・・・。
おとといの夜は、凛が逃げて、真夜中に母と二人で近所を「凛ちゃーん!」と連呼して回りました。
フクも帰らないのに、凛まで帰らなかったらと思うと、どうしていいかわかりませんでした。
雨が降っていたので、遠くには行っていないと思っていたけど、頼りの鈴の音もチリンともせず、とりあえず、明るくなるのを待って探そうと家の戸だけ少し開けて待っていたら、一時間後くらいに、そこから入ってきました。
凛ちゃん、フクちゃんを探しに行っていたのかなぁ。
みんな、待って、待って、待っていたから。
本当に心配してくださったみなさん、ありがとうございました。
今、フクは落ち着いて眠っています。
これまで以上に、大事にしようと思いました。
神さまが帰してくださった大切な命ですから。
フクだけじゃなく、凛もテールも、プリンも、大事に、大事にします。
『たちわかれ いなばの山の 峯におふる 待つとしきかば 今帰りこむ』
ねこちゃんが帰ってくるおまじないです。
いつもその子が食べている場所にこの上の句を書いた紙を置き、その上にその子のお皿を伏せておいて置きます。
玄関にその句を貼ったり、東の方角にその句を貼ったりもしました。
それから、ふたのある小瓶(のりの佃煮が入っているようなガラスの容器)の裏底にその子の名前を書いた紙を糊等で付け、はりを通した糸を、ちょうどその針が真ん中を差すくらいの長さにたわめてビンの中につるします。そして糸の両端をテープでとめ、ふたをしたものを玄関の上がり口に置きます。(ねこの出入りのするところでもいいそうです。)
今まで、それらをして、帰ってこなかったことはありません。
今回も近所のお宮さんと、トイレのカレンダーのねこちゃんに、勇気をもらいました。
本当に、みなさん、ありがとうございました!!
現在、夜の11時半すぎ。
またもや、フクちゃん待ちです。
眠ってしまうと、屋根に上がってきた音が聞こえないので仕方ありません。
凛はさっきまで、ワーオワーオとやかましかったのですが、甘々をしてやると、ご機嫌になって、寝床に行きました。
甘々とは、ムツゴロウさんのように、大げさなスキンシップをすることです。
「凛ちゃ~ん!、凛ちゃん、凛ちゃん、凛ちゃん!」
と、名前を笑顔で連呼し、撫でまくります。
もう、それは、それは、猫なで声で、名前を呼び続けます。
ねこって、優しい声に弱いみたいです。
あんまり、ゴロゴロいわない子なんですが、優しい声で呼ぶと、それだけで、ゴロゴロ言うようになりました。
ちなみに、フクは、私が見ただけでグルグルと言います。
テールは、おなかを撫ぜると言います。
プリンは・・・なぜか、ゴロゴロもグルグルも言ったのを聞いた覚えがありません。
何とか言わそうとするけど・・・静かに撫ぜられているといった感じで。
ねこそれぞれです。
ねこの耳って、集音機みたいですよね。
いろんな音を拾って、情報にしているんだろうな。
私は音楽や落語を聴くのが好きで、部屋にいる時は、よくCDをかけているのですが、どうも、ねこは静かなほうがいいみたいです。
凛はとくに、落語の枝雀さんの声が嫌いらしく、うー、うーと文句を言い、挙句の果ては、CDデッキにのっかって、CDのふたを開け、止めてしまいます。
偶然かなとも思いますが、CDをかけていない時は絶対CDデッキの上に乗ると言うことはないので、やはり、うるさいのがいやなんでしょうね。
でも、出かける時は、わざと人の声がするように、かけていく時もあります。
別に、ねこはそんなこと望んでいないかもなんですが・・・。
かえって、やかましいなぁ・・・って、思っているかもです。
ブログを始めて、約8ヶ月くらいになります。
その間、いろんなことがありました。
正直、まだそんなもんかって、気持ちなんですが、その反面、一日の過ぎるのはあっという間で。
なかなか、毎日、記事の更新と言う目標は、達成できそうにありません。
でも、とりあえず、細く長く、続けていこうと思っています。
ねこの成長記録も兼ねていることですし・・・。
みんな、今日も元気です!
フクちゃんがゆうべ、10時ごろ、無事に帰ってまいりました!
すべては、皆様のおかげです。
前回のテールちゃんがいなくなった時も、その前にフクが帰らなかったときも、ブログに乗せたあと、すぐに帰ってきました。
お宮さんも、言霊さまも、カレンダーのねこの神さまも、みなさんも本当にありがとうございます!
帰ってきた時は、嬉しくて、ひしと抱きしめてしまいました。
凛もいない間、寂しかったのでしょう。
『帰ってきたか、帰ってきたか』とくっついていました。
前回同様、汚れもなく、本当にどこに行っていたのか・・・。
何も食べていなかったようで、おなかはぺちゃんこでした。
ゆっくり、寝てもいないのでしょう。
死んだように寝ています。
凛もゆうべはイビキをかいていました。
本当に、おさわがせをいたしました。
そして、ありがとうございました!
フクちゃんが、金曜のお昼前ごろ、外に出てから、帰ってきません。
去年も、おととしも、またその前の年も、フクが帰らないときがありました。
年に、こういうことが、プリンやテールを含めて何度かあります。
絶対に帰ってくると信じているし、帰ってもくるのだけれど、その間の落ち込みは正直、生半可なものじゃありません。
日に日に、心身ともに衰弱、疲弊してゆきます。
凛以外の子にしたら、外はすべて庭みたいなものなんですが、それじゃぁ、なんで帰って来れないの?って、逆に心配になるし・・・。
でも、信じます!
お宮さんの神さまも、言霊様も、トイレのカレンダーのネコの神様も、
『大丈夫!!』って、言って下さっているので。
凛が時々、なおちゃんに見える時があります。
毛並みとか、性格はまったく違うのですが、目とか、大きさとか、体型が本当に、見れば見るほど生きていた頃のなおちゃんそっくりで、錯覚を起こします。
抱っこ大好きだったなお、とは反対に抱っこがキライな凛ですが、私のあとをついて回るところは、「あんた、もしかして、ホントはなおちゃん?」
って、言いたくなるくらいそっくりです。
なおちゃんも、私限定のストーカーでしたから・・・。
なおちゃんが忘れられない私としては、凛がなおでも、なんでも嬉しいし、本当に中身はなおだったりするのかもしれません。
そんなことを言うと、凛は、「ボクはボクっ!」
って、怒るかもしれませんが・・・。
今日も、凛の体を撫でながら、中になおが入っているのかなぁ、と思ってしまう私です。
今日、凛とちょっと深刻なケンカをしました。
ケンカと言っても、私が強く凛を叱ってしまって、凛が拗ねて、目を合わせてくれなくなった、ということなんですが・・・。
プリンを追いかけまわした挙句、腹を立てて、エサの袋を噛んだので、叱りました。
でも、ちょっと、大人気なかったかもしれません。
凛に嫌われたかもです。
いけないから、叱ったんですが、凛にも言い分がたくさんあるのもわかっているのです。
凛はみんなみたいに自由に外に出られないから・・・。
そのストレスは、かなりだと思います。
なにせ、みんなが出入りするのを見ていて、自分も同じようにしようとすると「凛ちゃんはダメっ!」って、ぴしゃりと扉を閉められてしまうのですから・・・。
凛を叱る時、いつも泣けてきそうになります。
やっぱり、あまり叱らないようにします。
最近、よく、うちのこの夢を見ます。
最近と言うか、毎日見ているような気がします。
目が覚めるまでは、内容とか覚えているのですが、徐々に忘れてしまいます。
今朝は、凛が夢に出てきました。
その前は、フクが出てきて、なんか黄色がどうのっていうのを覚えているので、色つきの夢を見ていたのかな。(昔、紫色のワニに追いかけられている夢をみたことがあります!)
プリンもテールも公平に夢に出てきます。
でも、私の顔辺りで寝る凛の夢が一番、多いかもです。
今度、統計を取ってみようかな。
甥っ子たちが来ている間、うちのねこたちはみんな優等生でした。
本当に手がかかりませんでした。いつもは、母と寝ているプリンも、いい子で私と寝てくれましたし。
凛もプリンを邪魔にせず、一緒の部屋にいてくれました。
でも、凛はものすごくガマンしていたんでしょうね。
今、そのストレスを発散するかのようにワガママの言いたい放題です。
あの訴えるような目には、もう、たくさんの不平、不満が語られているようで・・・。
「ボクが一番なんやで!わかってる?」
一応、ヤキモチなんでしょう。
今日、文房具屋さんで買い物をしていると、かわいい幼稚園くらいの女の子の二人づれに「あなたのお名前は?」と突然尋ねられました。
とっさに、自分の名前を言うことができず、「さぁ?」と言ってしまいました。
でも、彼女達は少しも機嫌をそこねることなく、「私の名前は★★★!」「私は、☆☆☆!」と二人交互に、片手を挙げながら大きな声で教えてくれました。
あまりの素直さと可愛さで、言葉がでませんでした。
見ず知らずの人としゃべっちゃダメと言われている昨今、本当に奇跡に近い出来事でした。
なのに、私は・・・。
なんで、名前を教えてあげなかったのか、今でも悔やまれます。
庭のゆすらうめの花が今見頃です。
桜の花に似ていて、とてもかわいらしい花です。
そうそう、今日、凛と日向ぼっこをしていると、かなへびを見つけました。
かなへびって、トカゲのことだったんですね。
しばらく見なかったのは、冬眠していたからなのかな。
うちの子たちに見つからないように祈るばかりです。
今はまだ、しっぽがついている子が多いけど、そのしっぽが短くなるのも時間の問題って気が・・・。
かなへびって、馴らすと手乗りになったり、するそうですね。
確かに、恐竜のちっちゃいの見たいでカワイイ。
でも、自然の動物は自然の中で生きるのが一番だからね。(と言いながら、甥っ子の捕まえたアメンボウをそっと、逃がしてしまったのは私です。)
以前、セキセイインコと文鳥を飼っていました(子供の頃はハトも飼っていました)。
ねこを飼いながら、小鳥を飼うのは大変です。
インコたちには、怖い思いをさせていたと思います。
凛が来るまでに、みんな大往生して、いなくなってしまいましたが、今生きていたら、生きてはいないと思います。(へんな日本語ですね。)
今現在、凛に入れない部屋はないので、鳥を隠しておくことが出来ないからです。
でも、もともと最初に飼っていたのはインコで、小鳥系は大好きなんです。
あの、鈴を転がしたような声も今でも空耳で聞こえたりなんかします。
指を噛むしぐさも、手に乗ったときの暖かさも懐かしいです。
でも、ねこがいる間はもう無理ですね。
ピーコちゃん、ブンちゃん、オットちゃん、ミドリちゃん・・・。
また、いつか会おうね。
ねこって、土や砂の上でゴロゴロするのが好きですよね。
砂が毛の中に入り込んで、そのあとの毛並みって、かなり悲惨になるのですが、そんなことはまったくお構いなしで、ゴロゴロ、くねくね・・・。
凛も大、大、大好きです。
私はほとんど、絶叫しそうなくらい、嫌なんですが・・・。
だって、真っ白が、真っ黒になるんですよ。背中をはたいたら、砂埃が舞うくらい。背中を撫ぜたら、手は真っ茶色。
でも、凛にしたら、勲章ものなんでしょうね。
ものすごく、嬉しそうで、満足してるのがわかります。
たまりかねて、抱っこでもしようものなら、
キューと言ってなきます。
キューという時は、不足のあるときです。
凛もストレス、たまってるのかなぁ。
部屋の掃除をしていたら、凛の小さな頃の写真が出てきました。
今でこそ、デジカメで毎日のように撮っていますが、凛が来た頃はまだデジカメがなく、少し壊れかけのカメラで撮っていました。
携帯もすぐに、フォルダーが一杯になりたくさん撮れませんでした。
なので、あまり小さい頃の写真はないんです。
その数少ない写真を見ていると、二年ほど前のことだというのに、スゴク懐かしい気持ちになりました。
凛は2005年の夏にやってきました。そのときすでに、三ヶ月は過ぎていたと思いますから、ちょうど二年前の今頃に生まれたのかな。
なんか、もっと一緒にいるような気がします。
いつまでも、小さい頃のまんまの甘えん坊で、トイレやお風呂にもついてくるけど、ずっと、ずっと、今のままでいてね。
プリンもテールもフクちゃんも、いつまでも元気でいてね。
フクは私が背中を向けてパソコンなどに夢中になっていると、必ず『こっち向いて攻撃』を仕掛けてきます。
早い話が、背中に鳴きながらアタックをされるわけです。爪は出したままです。
来るぞ、来るぞという気配は常にあります。
なので、される前に、しっかりケア(撫ぜ撫ぜ、またはカリカリを差し出す)をするのですが、時々、いつの間にか背後に立たれているということがあって・・・。
その時は、フクも一掻きしないとおさまらないのか、ガリっとやってくれます。
そういえば、フクは他の子たちにも手が出てますね~。ネコパンチするのも、フクだけかも。
結構、気は強いです。女の子なのに。
私は猫におでこをスリスリするのが大変好きなのですが、虫の居所が悪いと、目尻とかよく噛まれます。
ちょっと、涙が出るときもあります。
痛いのと、愛情の温度差をちょっと感じたりして・・・。
だから、そのあと、凛をつかまえてスリスリ三昧してしまいます。
昨日の続きですが、『じゃりン子チエ』には胸のすくような場面がいっぱい出てきます。
私は、主人公のチエちゃんが大好きです。
健気というだけでなく、カッコイイ!
チエちゃんは、自分の境遇を嘆くのではなく、『明日は明日のお日様がピカピカやねん』と、どんなことがあっても常に前向きで、負けるもんかと立ち向かっていく女の子なんです。
お店を何度もテツのバクチ癖で取られそうになりますが、その度に自分の力でそれこそ、命がけで取り戻します。
ある時なんかは、甲子園に出たことのあるピッチャーと対戦をして、絶体絶命のピンチに陥りますが、そんなときにでも、「かんけいないわいっ!!」って、逆転ホームランをかっ飛ばしてしまう。
「こっちは、生活がかかってるんや!」
甲子園のプライドをズタズタにされた大人に、彼女はそう言い切ります。
もう、胸がスーっとします。
時々、無性に見たくなるアニメです。
このビデオを再生しているときは、疲れたり、落ち込んだりしているときが多いかもです。
なくなったら、どうしようってくらい大事なビデオです。
明け方、夜中に一度出たフクが帰ってきました。
眠い目をこすりながら、窓を開けて、「入らへんのんか?」って聞いたら、フクは「ちょっと、まだ・・・」と言いたげに、反対側の屋根の方に行ってしまいました。
なんやいな、とまたうとうとしかけると、窓の外でにゃー!と声が。
「さっき、まだ入らへんっていうたんやん」
とむくれて言うと、「さっきは、さっき」という声が聞こえたような気がしました。
さっきは、さっきって・・・。
まあ、確かにその通りやけど・・・。そのたんびに起こされてるんやで、私は・・・。
と、またねこ相手に愚痴ってしまいました。
そういえば、『じゃりン子チエ』の小鉄とジュニアも関西弁を喋ってますね。
うちの子たちも、完全に関西弁です。あそこほど大阪弁きつくないですけど。
本当に、ねこの言葉が私には関西弁で聞こえます。
その土地、土地で、ねこも話す言葉が違うんでしょうね。
『じゃりン子チエ』で、小鉄が雷蔵時代、東北を旅した時のがあったけど、そのとき、地元のネコは、なんとかズーと喋っていました。
『雷蔵、サインくれズ』
と。あれは、サインをくださいって意味ですよね。でも、ただ単にズをつけただけなんじゃ・・・。
凛の首に、二個の鈴がついていることは、以前お話しましたが、さすがによそのにゃんを見ても、一つですよね。
脱走したときによくわかるためなんですが、この音がキライな子が一人います。
プリンです。
プリンは、凛の鈴の音がするだけで、しっぽをイライラと大きく振り始め、外に出ちゃる!と訴えます。
凛とプリンは、ホントに水と油っていうか、仲が悪いです。
大体、凛はあとから来たんだから、プリンをもっと敬わなければいけないのに。
フクも、凛がうちに来た当初は、ものすごく嫌っていて、プチ家出を繰り返すほど、仲が悪かったのですが、今では、結構仲がよくて、凛もフクのことを「お姉ちゃん」って、思っている感じです。
プリンとも、そうなってくれるといいんだけど・・・。
凛の鈴、すごくかわいい音です。
凛の嬉しいとき、悲しいとき、一緒に鳴って私に教えてくれます。
そうそう、犬にも鈴ってつけるんですか?
近所のワンちゃんが、鈴をならしながら散歩していましたよ。
今日、やっと、ねこ草が芽を出しました。
二週間以上前に種を植えて、その後うんともすんとも言わないので(?)、もうだめかなぁと思い、また第二弾を植えた後でした。(そっちの方もうんともすんとも言ってませんが。)
あきらめていた矢先の新芽だったので、本当に嬉しかったです。
凛のばりばり食べる姿が目に浮かぶ・・・。
他の子たちは、外で食べるのですが、凛はなぜか外では絶対に食べないんですよ。
凛ちゃんの好きな草やで、って教えても、そんなんちゃうっ!、って感じでまるで無視です。
で、仕方なく、摘んで、家で小瓶に差して置くのですが、そうすると「これこれ!」と言って喜んで食べる。
へんな、凛ちゃんです。
凛の散歩コースにある、近くの小川のせせらぎが、耳に心地よくて、いつまでも聞いていたいくらいでした。
そのあと、家に帰って、ほっとしたのもつかの間。
遊び足りなかった凛が、脱衣所の窓から脱走して・・・。
かなり、走り疲れました。
最近、凛の言葉がわかってきました。
今さら?ですよね、ゴメンナサイ。
いや、テール、プリン、フクの言葉はバッチリわかっていたんです。
でも、凛語はちょっと複雑で・・・。
凛は声を変えます。他の子も変えるけど、凛は微妙な変え方をします。
トイレの砂を換えて、とか、散歩に行きたい、とか、ごはん頂戴、とか、どこにおるんや~!という言葉が、それぞれ違うのです。
凛は散歩から帰ってくると、必ず、トイレに入ります。
おしっこをしたら、次は大の方。
でも、綺麗になっていないと、絶対、しません。
なので、トイレの砂がきちんとなっていないと、それを訴える時の声は切実です。
おなかがすいたというのは、ちょっと甘えた声です。
人の姿が見えないときは、迷子の子が母親を呼ぶのと同じ悲しい声です。
今まで、頑張って、言ってたんだな~と、思います。
なんで、気がつかへんのやろ~って、きっと、イライラしていたんでしょうね。
凛ちゃん、ゴメンな。もっと、もっと、凛語、勉強するからね。
昨日は『ネコの日』だったにもかかわらず、うちの子たちはそれほどいいことは何もなかったよと、言っています。
・・・そんな視線を昨日は、一日中浴びているような気がしていました。
でもねぇ、そうそういいことって、思いつかないよ~。ゴメンねぇ~。かんべんしてください~。
ちょっと、私も疲れ気味で・・・。あっ、そんなことは君達には関係なかったよね、ゴメン、ゴメン。
とりあえず、凛の散歩だけは昨日も行っておきました。途中で、フクに出会ったので、一緒に帰りました。
凛もそこまではよかったんだけど、またプリンをいじめて、私にこっぴどく叱られ、無視までされ、最後にはいじけちゃたんだよね。
フクもプリンをいじめたから、叱ったら、そんなに怒られたことないって顔でビックリしてたね。
結局、昨日はいいことなかったね。
我が家では、まるで『イス取りゲーム』のような光景が繰り広げられます。
一種の陣取りなんでしょうか?
たいてい、好きな場所はその子によって決まっているのですが、やはり『よその芝生は青く見える』と言うのは、ねこたちにも当てはまるようで・・・。
一匹がちょっと、その場所を離れると待っていたかのように、スグ、他の子がその場所に割り込みます。
「もう、どかへんで~。おらんようになるんがいかんのやんかぁ」
いつも、そんな顔をしているのは、凛なのですが、ゆうべは大黒星!
なんと、ピンクのイチゴハウスをテールちゃんに取られてしまいました。
テールは熟睡よりも爆睡で、あまりにも起こすのがかわいそうだったので、そのままにしておきました。
今日、凛はハウスの前までは行くのですが、なぜか入ろうとしません。
「う~、テールちゃんクサイ・・・ぶつぶつ」
でも、きっと、明日になったら、けろっと忘れていることでしょう。
最近、みんながプリンをいじめます。
凛がいじめるから、みんなも真似をしたんでしょうか?
フクなんて、昔はプリンと仲良かったのに、今は、熟睡しているプリンのとこへ行って、噛みついたりするんですよ。
テールも何気に追いかけるし・・・。
実際、プリンはそのストレスでか、過食症気味で、本当にクロブタさんみたいです。
抱っこしたら、本当に重い。
外でチーターみたいに走り回っているので、運動不足の心配はないけど、マジ、食事制限しなきゃ。
プリンも、もっと怒ったらいいのに。なんで、こんなに弱いんだろう?
やさしいんだよね。
私が見ているときは、ものすごくプリンをかばうので、ほかの子達は、手を出したら怒られる~とばかりに、いい子してますが、ちょっと離れるともう、取っ組み合いのケンカを始めます。
さっきも、レフリーのごとく、仲裁したところです。
うちのねこたちは、時々、犬みたいと思うことがあります。
テールは見た目が、犬っぽいし(甥が、かつてワンワンと呼んでました)、鳴き方も「にゃー」じゃなく、「あーん」です。しっぽが、まさに、犬のしっぽ!
時々、私でも、犬と勘違いすることがあるほどです。いや、ほんと。
凛も、人の後をついて回るし、散歩をおねだりするしつこいところなんて、本当に犬そっくりです。
プリンとフクはどう見ても、ねこにしか見えませんが・・・。
今日は風が強く、寒いので、ねこたちはみんな寝ています。
なんか、涙がでそうになるくらい幸せな光景です。
甥っ子の好きなビデオに、『うちのタマ知りませんか?』というアニメがあります。
いっぱい、カワイイ猫が出てくる、猫好きにはたまらないアニメです。
その、主人公ともいうべき、『タマちゃん』は性格はともかく、模様は凛にとてもよく似ています。
それを見るたびに、凛に見えてきて、今では、凛のアニメだと思いながら見ています。(でも、お気に入りは、実は犬のポチだというのは、内緒ですが・・・)
もう一つ、よく見るのに、『じゃりんこチエ』があります。
これにも、なかなか味のある猫が出てきます。このアニメは、猫だけじゃなく登場人物、すべてが興味深くて、思わず、引き込まれてしまい、何度見ても飽きさせません。
大阪の下町のお話なので、コテコテの大阪弁で、決して、上品な言葉遣いじゃないですが、笑いあり、涙ありの素晴しい作品だと思っています。
小さい子供に見せるには、抵抗のある言葉がじゃんじゃん出てきますが、甥っ子はそのアニメが大好きです。
ちなみに、チエちゃんのお父さん、テツの声は、西川のりおさんです。
凛の散歩の時、デジカメははずせません。
光線のことや、わからないことは一杯ですが、気分は映画監督です。
やたら、カメラワークに凝ってみたりしてしまいます。
おかげで、テレビをみていても、構図やらが気になって、いちいちダメ出しをしてしまうほどです。
「あー、ダメじゃない。せっかくのゲストがさっきから、全然映ってないよー。もっと、全体に気を配んなきゃ。ぶつぶつ・・・」
むかーし、ねこの雑誌に写真を投稿していて、二回ほど載ったことがあります。
そのときの賞品が、掲載された写真のジクソーパズルと時計で、それ欲しさだったんですけど・・・。
当時、審査員をされていたのが、浅井慎平さんでした。
ちょっとしたコメントも頂いて、嬉しかったなぁ。
あのときから、頑張っていたら、今頃、猫の写真家になっていたかもしれんのに・・・。
道、間違えた・・・。
猫はなぜ、話しかけると目をしばーっとさせるのでしょう?
私もまた、なぜ赤ちゃん言葉になるのでしょう?
「ねんね~しよん?め、め、きっき、しなさい」
「おちゃんぽ、いこか?」
「まんま、たべたいの?」
あ~。
甘えさせてもらってるなぁ~、私。
今日は雪降りでした。
節分は、決まって雪が降りますね。降らなくても、たいてい寒いです。
凛は、上から降ってくる雪を不思議そうにに窓辺から見ていました。
そして、お散歩に行くんだと言ってききません。
でも、いざ玄関から出ると、あまりの寒さのせいか、固まってしまいました。
まるで、こんなはずじゃなかったとでも言うように・・・。でも、せっかくなので、少し歩かせてみました。数分もたたずに、入るぅと言って、おうちに帰りました。
昨日はお風呂場の窓から、今日は私の部屋の窓から、凛は脱走しました。
もー!大変でした。
鍵をかけない限り、自分でサッシだろうが、扉だろうが、開けてしまう・・・。
たまたま、鍵をかけ忘れた時に限って、シメシメと出ちゃうんですよね~。
本当にいつ出て行ったかわからないので、鈴だけが頼りです。
いつも、凛の行動には目を光らせていないといけないというか・・・。
はぁ~、疲れたぁ。
本当に、寿命が縮む思いです。
テールちゃんの動画、上手く撮れません。
これは、母の膝に乗りながら、椅子にかけてある服をモミモミしているところです。
一度、背中に乗せて、肩の辺りをもんでもらおうと試したことがありますが、乗り心地が悪かったのか、すぐに降りてしまいました。
また、今度リトライします。
赤いほうの『イチゴハウス』も、凛がマイハウスにしてしまいました。
そんなことになるんじゃないかとは思っていたけど、案の定ってやつです。
テールの動画を撮ろうとカメラを向けるのですが、テールは恥ずかしがりやさんなので、なかなかよいショットが撮れません。
今日は、よいお天気なので、絶好の撮影日和なんですが・・・。
私のデジカメはオークションで購入した、7000円くらいの安物ですが、キカイオンチの私にも使いこなせて、重宝しています。
ただ、内蔵メモリだけで対応しているので、撮れる量がしれていて・・・。動画なんかは、いちいち、アップして保存しないといけないので、それだけがじゃまくさいと言うか・・・。
さぁ、それでは、またテールの撮影会に行って来ます。
まず、どこにいるか、探さないと・・・。
昨日は母が妹のところに泊まり行って留守だったので、私も猫も、一日、大変でした。
特に、夜・・・。マジで、寝させてもらえませんでした。
テールはなんとか、いつものように寝てくれたのですが、凛とプリン、それにフクと、三つ巴でけん制しあい、ピリピリとした空気が・・・。
今日はさすがにみんな疲れが出たのか、同じ部屋にいても知らん顔で寝ています。
んー、そんなんだったら、昨日だって、仲良く出来たんじゃない?って、思うんですが。
動画、テールのがなかなか撮れません。
明日、またがんばろう。
今日は、また凛ちゃんで我慢してください。
凛は物心がついてから捨てられたので、トラウマがあります。
たぶん、子猫のころは、可愛がられていたのでしょう。
だから、自分がなぜ、置いていかれたかわからないというように、『一人にされる』と言うことに対して、ものすごい不安を覚えるみたいです。
ほかの子たちも小さな頃、うちにやってきたのですが、凛ほど、後追いはしませんでした。
凛は、一人になると、眠っていても起きだして、子猫が母猫を呼ぶような声を出して、必死になって探し回ります。
本当に悲惨な声を出します。
凛とかくれんぼなんて、とてもじゃないですが、出来ません。
あの声を聞いたら、「ハイ、ハイ」って、出て行くしかありません。
人間以外の生き物にも、心があるんです。
本当に幸せにしてやりたいです。
仕事の最中に、ネコたちの顔を思い浮かべることがあります。
そうすると、もう、帰りたくて、帰りたくてしようがなくなってしまいます。
ねこ恋しいって、いうんでしょうか?
『今頃、なにしてるかなぁ・・・』とか、『帰ったら、なにして遊ぼうかなぁ・・・』とか。
帰ったら、疲れてて、それどころじゃないんですが・・・。
でも、やっぱり、にゃんこたちの元気な顔を見ると、疲れが癒されます。
もっと、大事にしなきゃなぁ・・・って、思う瞬間です。
凛はまた拗ねています。
フクが外に出て行ったのと、ライバルのプリンがそのかわりに帰ってきて同じ部屋にいるからです。
もう少ししたら、お散歩に連れて行ってあげるから、まっててね。
フクの動画を撮りました。
凛以外は、なかなかタイミングが合わず、撮りにくいです。
撮影者が動きすぎで、見にくいとは思いますが、ガマンしてください。
プリンのも、撮ったので明日にでもアップしたいと思います。
こっちも、まったくネコ自身は動いていないんですが・・・。
凛はフクの『イチゴハウス』を見つけてしまい、自分のじゃないと知ると拗ねてしまいました。
フクがいない時、こっそり入るかと思いましたが、フンフンと匂いを嗅いだだけで、ウーとないて階下へ降りていってしまいました。
ちょっと、かわいそうな感じでした。
動画を貼り付けてみました。初めてで、難しかったですが、ナマ凛ちゃんをお見せしたかったので。CDデッキの上はなぜか、お気に入りになってしまい、壁に貼っているポスターの押しピンははずすわ、CDデッキのふたは開けるわ、そのうち、壊れてしまいそうです。弁償してくれるんかいな。ホンマ。勘弁してや~。
アリの巣がある所とか、ネコの好きな場所(よくたたずんでいる場所)は、気が集まるところだとかで、そういう場所に宝くじとか、置いておくと、当たるんだそうです。
本当かウソか知りませんが、なんかの本で読みました。
あと、これはネコとは関係ないんですが、目をつぶって、自分の部屋を思い浮かべ、自分がどこにいるか想像して、思いついた場所に本当は自分の守護神がおられるのだとか・・・。(私の場合、なぜか【部屋の入り口】でした)
これも、ウソか本当か知りません。
守護神かぁ、きっと、ネコの姿をしているような気がします。
人の受け売りばかりで、申し訳ないのですが、田辺聖子さんが、NHKのインタビューで話されていたことが、ずっと頭に残っています。
『死にたい』と言う言葉は、癒しの言葉だそうです。
それを、声にすることによって、現実から離れた場所に自分を逃避させることが出来る、最高の言葉だと。
本人には、そういう意識はなくても、それを、発することによって、ずいぶん楽になるのだそうです。
私もそうつぶやいたことは、何度もあります。
本気で、そう思ったわけじゃないけど、それくらい辛いという意味で、つぶやいてしまったのだと思います。
そうつぶやくことによって、『ああ自分はそのくらい辛いんだ。じゃあ、泣いたって,悲しんだってしょうがないじゃん・・・』って、開き直ったというか。
たしかに、楽になれたような気がします。
『死』なんて、決していい言葉じゃないけど、救ってくれることがあるとは思ってもみませんでした。
Blog Petのなおは、いつもヒヤヒヤのコメントを残してくれるので、自分のブログを開ける時、ドキドキします。
曜日とか決まっているんだろうか?
もうそろそろかなぁ、とか思いながら開けるときもあれば、まったく予想もしないで開けるときもあり、そういうときに、なおのコメントを読むとビックリします。
なんか、へんなことばっかり、書いてくれる。
わけわかんないよ~。
でも、削除するのが、忍びなくて、残してしまうけど・・・。
へこんでる時とか読むと、笑っちゃうし、いいかな。
『こまねこ』って、映画、見たいなぁ~。こま撮り映画なんですが、スゴクかわいい!
めちゃくちゃ、癒されます。(予告をちらっと、みただけですが・・・)。
実は凛には、ミドルネームがあります。
サブネームなのかな・・・。
それは、『みやちゃん』です。
母はどちらかというと、そっちの方でよく呼んでいます。
もともと、『凛』というのは、鈴のリンリンという音に掛けて名付けました。
(なにせ、二つも鈴をつけているくらいですから・・・)
『鈴』のリンもカワイイのですが、私は『凛として』の『凛』が好きだったので、こちらになったわけです。
でも、母はその名が付く前から、なぜか、『みやちゃん』と呼んでいて、今さら呼ぶ気がないのか、ついは、『みやちゃん』と呼んでくれています。
迷惑なのは、『凛』ですよね。
どっちやねん?って、感じでしょうね。
でも、どっちで呼んでも返事をするので、どっちでもいいのかな~?
シャム系は抱っこが苦手というのは本当なのでしょうか?
うちの凛はシャムじゃないんですが、体系は結構、近いんです。
だからかどうなのかは不明ですが、とにかく抱っこがキライで困っています。
凛の毛は柔らかく、ツルツルなので、私としては触りたくて仕様がないんですが、
凛は撫ぜようとすると、まるで、ガマンしてるみたいな態度で、しまいに、逃げちゃうんですよね。
そんな、接触嫌いの凛が、明け方になると、布団に入ってきて、引っ付いて寝るもんだから、もったいなくて、朝が来ても起きられないのなんのって・・・。
本当に、嬉しいひと時です。
そうそう、今日、やっと、入ってくれたので嬉しくなって撮影しました。
一月前に買ってきたのに、ずっと見向きもされなかった『イチゴハウス』です。
この画が、見たかったんだよ~。
あけまして、おめでとうございます!
新年早々、更新できず、スミマセン。
これと言って、特筆することもなく・・・、まったりと過ぎたお正月でした。
あっ、そうそう、凛が一度脱走しましたが、カイロのおかげで、すぐ捕まりました。
ヨカッタ、ヨカッタ。
帰省していた妹の子供が、まだ5歳と3歳なのですが、ネコ好きで、よく遊んでくれました。
凛が障子を破って、母に叱られていたら、「叱らんといて!」
と、かばってくれたり、散歩に連れて行ってくれたり・・・。
でも、いざ、凛の横を通る時は、何かされそうで怖いのか、「ゴメンナサイ」と言いながら、時々固まっていた・・。
二人とも男の子ですが、やさしいです。
小さい頃に、動物に接するというのは大切だなぁと思いました。
ここのところ、フクはずっと家にいます。嬉しい!
風邪も治ったみたいで、本当によかったです。
凛の散歩に出かけるとついて来て、また一緒に帰ってきます。
昨夜はキツネの声が聞こえていたし、やっぱりおうちにいてくれないと心配です。
ここは、決して山の中ではない、普通の田舎なんですが、キツネがいます。
冬になると、住宅地までやってきて、ものすごい声(「ギャー!!」)と言う声で、走り回っています。
話はかわりますが、今日、私は初めて、ネコのえさを食べてみました。
凛も、フクも、プリンも、テールも、おいしそうにいつも食べるもんですから・・・。
ずっと、興味はあったんですよね~。
抵抗は、あんまりなかったです。
食べられないものじゃないけど、決して美味しいものでもない・・・。
って言うか、なんで、こんなのが好きなのかなぁ。
疑問がわいてしまいました。
・・・でも、中に入っているおジャコは好きです。美味しいです。
カリカリをかじりながら、ふと、このまま猫になったりして・・・と思いました。
いつも、仕事から帰ってきたら、凛が玄関まで迎えに来てくれます。
小さな子供と同じように、カバンの中をのぞき込んで、いいものが入っていないか、チェックするのもいつものことです。
ほんとに、子供みたいです。
ないとわかると、「なーんだ。つまんないのー」とちょっと寂しそうで・・・。
なので今日はお土産を買ってきました。
おじゃみ(お手玉)です。
百円均一ショップで売っていたのを、たまたま見つけたのですが、大きさもちょうど凛が放り投げるのによい感じだったのでつい買ってしまいました。
始めは、「何?」って感じでしたが、私が遊んでいるのをみると、興味がわいたようで、くわえては放り投げ始めました。
しまいには、凛と向かい合って投げあいにまで発展し、
「凛ちゃん、カシコイ!」
と、親ばかになっていました。
また、凛のおもちゃが増えました。
パソコンの調子が悪いです。
この間も、立ち上げたら、ブックマーク、写真、壁紙、すべて消えていて、頭の中が真っ白になりました。
インターネットには接続できるし、メールも使えたのですが、ガクッときていたこともあって、しばらくパソコンにさわる気にもなれず、ココログも更新できませんでした。
で、昨日、立ち上げると、直っていました。
素人なので、よくわからないけど、とにかくよかったです。
うーん、でも、せっかく直ったけど、これといって何もない毎日。
書くことが、ないなぁ・・・。
でも、本当は、何もないのが一番なんですよね。
みんな、元気でかわりがないのが一番。
ちょっと、フクが風邪引いて、クシャミとかしているのが気になりますが、食欲はあるから、今は他の子にうつらないようにするのに心を砕いているくらいでしょうか。
動物は寝て治す・・・というし、静かに寝かしています。
人間の私も、風邪を引かないようにしないと・・・。
ネコって、新聞とか、TVとか見ていると、邪魔をしに来ませんか?
テールは、必ず、読んでいる新聞の上にのびーと寝っ転がるし、TVを見てると「こっちを向きなさい」とばかりに、ほっぺたを叩きます。
フクはパソコンに夢中になっていると、ニャー、ニャーやけにうるさく鳴きます。
凛もパソコンは嫌いみたいです。
なので、ブログをするのは二匹が寝た後なんですが、これがまた、なかなか寝ない。
今も、凛はカイロを放り投げてはどったんばったん、暴れています。
ほんとに、カイロ大好きで、一人で遊んでいます。
そんなので、この前、とうとう、袋が破れてしまいました。
もう、与えるのをやめようかと思ったのですが、凛の唯一のストレス発散グッズだし・・・。手縫いの袋では、なんか匂いもしないし、臨場感に欠けるらしく、却下。
結局、ストッキングを切って、その中に入れてみることにしました。
今のところ、大丈夫みたいです。それでも、破れたら、また考えよう。
でも、ほかの三匹はまったく見向きもしないのに、どこが凛のツボにはまったのか・・・。
いまだに謎です。
来年のカレンダーを買いました。
もちろん、ネコちゃんのです。
かわいいのがたくさんあって、選ぶのにとても困りました。
でも、来年を左右するかも知れない、12匹の神様なわけですから、やっぱり気合も入ります。
こだわりは、やはり目でしょうか。数軒の本屋さんを廻って、目力のありそうなネコちゃんの写真のカレンダーを見つけました。
ふと、私の前の人を見ると、その人もカレンダーを買っていました。
かなり、大きいカレンダー・・・。ちらっと見たら、ネコちゃんのでした!
どう見ても、バイクか、クルマのカレンダーが似合いそうな男の人が、大判のネコのカレンダーを買っている姿は、なんとも不思議というか、微笑ましいと言うか・・・。
そういえば、書店でバイトをしていて感じたのですが、ネコのカレンダーって、わりと男の人が買っていかれます。
それに比べて、女の人は犬のカレンダーが多いような気がします。
単に、私のレジのときだけだったのかも知れませんが。
そのバイトも、もうすぐ辞める予定ですが・・・。
明け方になると、それまで布団の上で寝ていた凛が、中に入ってきます。
でも、たまにフクの方が早く入ってくることがあって、その時は先を越されて悔しいのか、布団の上からフクのいる辺りを踏み、踏みして、嫌がらせをしています。
フクは踏まれる度に、ミィと情けない声を出すので、凛は余計にするのかもです。
そして、たまらなくなってフクが出てきたあと、鼻息も荒く、入ってきて、敷き布団をガシガシ掻いて、私にピタッと寄り添って寝ます。
もっと寒くなったら、右と左に両方はべらせることになるのかなぁ。
テールは、この頃母に甘えっぱなしで、夕ご飯のときも、母の膝の上で母の顔を見つめながら、腕のところをモミモミしていました。
(プリンとテールが、モミモミはよくやるのですが、あれはお母さんネコのお乳を飲む時のなごりだそうで、それをする猫は早くに親猫と引き離された証拠だとか、聞いたことがあります。)
プリンは私と母とどっちが好きなんだろう?
ネコって、引っ掻くから怖いと、子供の頃は思っていました。
同級生の子がネコを飼っていて、その子は会うたびに、赤い引っ掻かれた傷を手のあちこちにつけていて、子供心に、【ネコ=凶暴】の図式を描いていました。
でも、ネコを飼うようになってわかりました。
あの可愛さに魅入られてしまうと、痛いキズさえ勲章にな
ることを。
(そういえば、その友達も、そのキズを見せながら笑っていたような記憶が・・・)。
なんかですね、上手く言えないんですが、「痛い」の種類が違うんですよ。
痛嬉しい??
でも、やっぱり顔はやめて・・・と思うわけです。
フクは、私を起こすとき必ず、顔を叩きます。爪を出した前足で・・・。
ちょいちょい、程度なのですが、顔はねぇ。
なので、気配で飛び起きるので、目覚ましには最適ですけど・・・。
雨の中、ついさっき、フクが帰ってきました。
ネコは普通、雨が嫌いなはずなんですが、フクはおかまいなしによく出かけます。
で、例のごとく、びしょぬれで二階の窓から入ってきて、
「もう、フクちゃんたら・・・」
と、タオルでふいていると、なにやら、フクの前に灰色の物体が・・・。
ひゃぁ~っ!
小さい、ネ、ネ、ネズミっ!
動いてないけど、目が開いてる!まん丸の、かわいい目が・・・。
私は、もういちど、ひゃぁと叫んで、その仮死状態(!?)のネズミをティッシュ十枚ほどでつまんで、外に捨てに(放しに?)行きましたよ。
たぶん・・・生きてた・・・。
外傷なかったし・・・。
お土産に持って帰ってきたんだから、怒れないし・・・。
昔、ネズがよく、持って帰ってきたけど、フクが持って帰ってきたのは、初めてかなぁ。
あ~、びっくりしたっ!
でも、動き出さなくて、よかったぁ。
前に、一度だけ、ありました。
持って帰ってきたネズミが生きていて、私の部屋を逃げ惑ったという、恐怖の出来事が。
それ以来、ネズが帰ってきた時は、口に何もくわえていないか確かめてから窓を開けていましたが、フクもこれから、要注意です!
フクちゃん、獲物を取り上げられたことを忘れて、スヤスヤ寝ています。
一応、ありがとうと、言っておくべきなのかなぁ・・・。
うちのネコのなかで、一番弱いのは、たぶん、プリンだと思います。
寝床をね、いつも取られるんですよ。寝ているのに・・・ですよ。
私のベッドを三分割にしているという話は、前に書きましたが、どうやら、その場所にもこだわりがあるらしく、フクは他の場所があいていても、右奥を特等席としているようだし、凛は私の横あたりをキープしているので、結局あぶれたとこに、プリンは行かざるを得ないわけです。
自分が先に好きなとこで寝ていても、噛み合いに負けてしまうんですよね~。
うちに来た毛糸玉だったころは、「噛みネコ」とあだ名されるくらい、噛んで々しょうがなかったのに、今は本当におとなしく、いい子で、嘘みたいです。
でも、時々、外で出会うと、嬉しくて興奮するのか、歩く度に足に噛み付いて、前に進ませてくれない・・・ということがありますが。
・・・でも、正直、三匹を持って寝ると言うのは、つらいものがあります。
それに、最近、テールがプリンたちが木から二階に上がっているのを見て、真似し始めたんですよ。
あの子はとにかく重いので、木から飛び移るときの音がものすごく、屋根が壊れるんじゃないかと、かなり切実です。
この頃、本当に寒いので、昼間、うちの子たちはよく寝ます。
フクちゃんも、家にいる間が長くなり、ホッとしています。
でも、うちの四匹のバランスは、決してよいとは言えず、特に凛ちゃんはみんなが大嫌いなので、収拾が大変なのです。
プリンちゃんなんか、良い子で熟睡しているところをいつも起こされて、噛まれて、追い出されます。
凛はプリンの天敵と言ってよいかもしれません。(まぁ、あんまり、プリンも本気にはしていませんが・・)。
で、ゆうべなのですが。
夜中に、プリンが出て行ったのです。二時ごろだったかな。
それまで、イビキをかいて寝ていた凛はそれに気が付き、完全に起きて、ぐずり始めたのです。
こちらはもう、とてもじゃないけど、付き合いきれないので寝たふり(本当に寝ていましたが)をしていると、なんと、凛がゴミ箱の中から、使い捨てカイロをどろぼうさんみたいに取って、階下で放り投げて遊び始めたではないですか!
あれって、結構重いので、落ちるとき音がするんですよ。
ズンチャ、ズンチャ、うるさいの、なんの。
時々、ガラスに両方ともぶちあたってるし。
しまいにカイロの本体が破けないかと気になって眠れなくなり、凛につきあって起きてたら、風邪を引いてしまいましたよ。
凛の目の縁が赤いときは、要注意なんですが・・・。
今夜もすでに赤いです。
別に、というか、決して贔屓をしているわけではありませんが、凛ちゃんの写真や話題がどうしても多くなります。
凛ちゃんの写真が多いのは、ただ単に凛ちゃんがいつも家にいるということ、他の三匹が昼間どこかへ行っていないという二言に尽きます。
そろそろ寒くなってきたので、フクたちも家にいてくれると思うのですが・・・。
テールはですね、撮ろうとすると寄ってくるので撮れないわけです。
「テールちゃん、こっち向いて!」
と言うと、必ず寄って来ます。
プリンやフクはカメラが嫌いで逃げます。
なわけで、余計に撮れない・・・。
話題の件ですが・・・それは凛ちゃんがやんちゃすぎるから。
フク、テール、プリンはそれに比べて、いい子なんです。手がまったくかからない。
なので、どうしても話題は凛ちゃんのオイタに関することになってしまいます。
でも、ちょっと反省しました。
やはり、平等じゃないといけません。
テールちゃんの目が、この頃、怖いんですよ・・・そう言えば。
邪険にしたら、また、家出するよ・・・とでも言うような。
邪険になんて・・・めっそうもない!
うー、プリンちゃんもそんな恨んだような目・・・。
ネコちゃんって、本当に嫉妬深いです。
凛ちゃん、一昨日と昨日と今日と、三日続けて脱走しました。
今日なんかは、真っ暗になってからだったので、余計に焦りました。
実は、外に自由に行けない(外出禁止)のは凛だけなんです。
他の子もそうしたいのですが、なかなかそれぞれの仲がよくないとか、いろいろあって、基本的には家の中で飼っているけれど、お外にも出て行っちゃう・・・というのが、フク、テール、プリンです。
でも、凛にはそういうこちらの都合などはわからないから、「なんで、ボクだけ出ちゃいけないの?!」という不満がタラタラなわけです。
二階の部屋からフクやプリンが出入りしているのが、もう悔しくて、悔しくてたまらないんです(その後自分もと、こじ開けようとするも鍵がかかっていて開かない!)。
外に出る時はいつも、胴リードつきで、しかも遠出をさせてもらえない(脱走したときに行き過ぎないように)。
凛にすると、わけわかんない状態だと思うのです。
なので、自力で戸を開けて脱走すると、本当に捕まえられないくらいすばしこく逃げ惑うんですが・・・。
不思議なんですよね~。
カイロをカシャカシャと揉んで、「凛ちゃーん!」と見せるだけで、寄ってきて、捕まえられてしまうのですから。
本当にカイロ様様です。
そのあと、そのカイロを散々痛めつけている凛ちゃんを見ていると、なんか、申し訳ないような気がしてたまらないです。
私は猫が階段を降りる様を(上から)見るのが好きです。
うちの場合、四匹なので四タイプの降り方が楽しめるわけです。
一番、降り方のカワイイのは、実は一番大きい、テールちゃんです。
とたとたとた、と、降りるというより、落ちると言う感じ(体重が重いので)。
次にかわいいのはフクちゃんかな・・・。フクは普通に歩くときも、どたどた音がするんです、なぜか。
子猫のときに自分から我が家に来たとき、びっこをひいていて、お医者さんに見せると「右の前足が折れてます」と言われたんです。
でも、あまりに小さいから手術は難しいとの話で、
「じゃあ、うちで一生面倒を見てあげよう」
と、飼い出したら、いつの間にか治っていて・・・。
うちでは、フクちゃんのために神様がわざとびっこにさせられたんじゃないか・・・と今でも言っています。
何の話でしたっけ・・・あ、階段、階段。
プリンちゃんは、あまり降りるのをみたことがないなぁ・・・。
大抵、凛ちゃんの攻撃をよけるために抱っこをして降りるので。
で、一番かわいくない降り方なのが、凛ちゃんです。
なんか、普通なんですよ。
やっぱり、凛ちゃんは前から見るのが一番カワイイ・・・って?
凛ちゃんやったら、言うやろなぁ~。
うちの凛は一応、「3」まで数が数えられます。
「3」・・・というのは、もちろん、フク、テール、プリンの三匹のことなんですが、正直、凛の頭の中では、「2」+「1」というふうになっているのかもです。
しかし、「2」までは絶対に数えられます。
私の仕事の時は一人足りないというのがわかっていて、「一人、足りない!」と探し回っているそうです。
母がいないときも、そうです。
「一人、おらん!」
と、みゃー、みゃー、うるさいのです。
で、二人揃うと、妙に安心した顔になります。
猫って、気ままだとか言いますが、ものすごい寂しがりですよね。
その証拠を、お見せします。
これです。これ、全部、凛ちゃんがかじったんです。
自分でかじって、箱をつぶしちゃってます。
こんな感じになった箱が、うちにはたくさんあったりします。
テールは私や母の膝の上が大好きで、椅子に座ったとたん、狙って乗ってきます。
一度乗ったら、もう絶対降りないぞという意志がしっかりしていて、降ろそうとするとしがみついて離れません。
おもちみたいになっちゃいます。
でも、寒い日はかえって暖かくて、手放せないんですけどね。
重いのが玉にキズです。
だっこをしている間、私はカリスマ指圧師へと変身します。
得意のハンドパワー(?!)で、テールの凝りをほぐすのです。
「お客さん、今日も凝ってますね・・・」
ネズが交通事故で骨盤をゆがめて、便が出なくなったときから、よくマッサージをするようになったのですが、コレが結構ねこちゃんに好評で。
私は自分で『黄金の手』と呼んでいたりします。
よく、おなかが痛くなったとき手を当てると痛みが和らぐじゃないですか。
手の力はすごいと思うんですよ。
で、「気」をためて、マッサージをしてやると、恍惚の表情を浮かべて、テールなどは爆睡してしまいます。
足の指の間とか、肩甲骨のあたりとか、耳の付け根とか。
あっ、髭のあたりや、目、口周り、もちろん、あごも忘れません。
気持ちよさ気に眠っているのを見ると、いつのまにか、私も眠くなって・・・。
『今日の営業はこれでおしまいです』
どうして、猫は放り上げて遊ぶのが好きなのでしょう?
テールやプリン、フクは、ネズミとか、モグラとか、よく、そうやって、遊んでいます。
まだ、それらの動物が生きている場合は「やめて~!」と保護するのですが、すでにこと切れている時は、ただひたすら、ゴメンナサイと頭を下げます。
凛ちゃんのそういった殺りゃくの場面にはまだお目にかかっていないのですが(イナゴさんは除く・・・)、そういえば、よく似た衝動は見たことがあるなぁ・・・と。
凛の場合、獲物は、使い捨てカイロだったりします。
発熱しているのに対してだけですが、麻薬犬か!?と思うほど、それに関しては嗅覚が働くらしく、ありかをズバリと突き止めてしまいます。
見つけたら、まず、目の色が変わります。
「頂戴、頂戴!」
と、飛びついて離れず、あまりしつこいので、少しだけ与えてやると、
さっそく、ポーンと高く放り投げて遊ぶのです。
その嬉しそうなことと言ったら・・・。
そして、またカイロが結構よく飛ぶのです、面白いほどに。
カイロの袋が破れるまでひたすら遊ぶので、早めに取り上げるのですが、取り上げた後もくんくん匂いを頼りに探し回っています。
実際、この冬、カイロどうしよう?
でも、いいこともあるんです。
つい昨日も、戸を開けて脱走した凛ちゃんをカイロでつって、まんまと捕まえましたから・・・。
カイロをもみもみして、「凛ちゃんの好きなのだよ~!」と見せただけで、飛んできました。
うん、強力な凛ちゃん捕獲アイテムです!
おとといからの雨ですっかり、寒くなってしまいました。
フクちゃんもこの頃は、すっと家にいて、ベッドの上でゴロゴロ言っています。
私のベッドは本当に、猫に占拠されてしまい、毎晩、嬉しい悲鳴です。
三匹(フク、プリン、凛)はそれぞれ、仲が悪いのですが、私が間に入ると、なんとか同じ部屋にいられるんですよね。
で、寝る時はもちろん、私のベッドの上なのですが、お互いのテリトリーがあるらしく、三分割しなければいけないわけです。
まず、百円ショップで買ってきたひざ掛け三枚をそれぞれ、彼らの陣地として、布団の上に広げます。
そして、ぬいぐるみ(兵隊さんの役目です)をその境において、テリトリーを作ってやると、
三匹安心して、眠ります。
で、私はどこで眠るかと言うと、その隙間を縫うように布団に潜り込んで寝るわけです。
朝起きると、マジに体の節々が痛いです。
でも、至福の時なんですから、仕方ないですね。
朝方になると、凛が布団の中に入ってきます。
いつもは、やんちゃで、だっこもさせてくれないのに、ピタッとくっついて、寝ている様は、たとえようがないほど可愛く、ニヤニヤしてしまう私は、かなり気持ち悪いです・・・。
でも、さすがに、毎晩三匹はつらいので、プリンとテールは、母と寝てもらうことにしました。
猫と一緒に寝ると、寝つきはいいので、不眠症の方、オススメですよ。
今日は、トイレの砂とフリスキーを買いに行きました。
猫のトイレの砂、結構しますよね。
大抵、セールのときに買うのですが、今回は安くなっていなかったんですよね~。
で、ふっと横を見ると、同じ容量で100円安いのがあったのです。
「う~ん、100円かぁ・・・猫缶が一つ買えるかも」
しかし、よく見ると、砂が細かい!
うちのネコさんは、トイレのあと、もういいよというくらい砂を激しくかくクセがあって、あの砂塵って、猫の肺に良くないというじゃありませんか。
なので、結局、いつもの砂塵のほとんどないのにしました。
高くても、健康にはかえられませんから・・・。
フリスキーは早速、凛ちゃんの洗礼にあっていました。
袋が破れないうちに、缶に入れて、避難させたのは言うまでもありません。
凛ちゃんはオスで、手術をするまでは、やんちゃでやんちゃで大変でした。
他の子も、みんな、去勢手術をしたら、おとなしい良い子になったので、当然、凛もそうだと思っていました。
現に、先生(お医者様)も、「99パーセント、おとなしくなります」と言ってはったのに・・・。
凛ちゃんは、その例外の1パーセントだったみたいです。
やんちゃは、前よりすごいかも。
あっ、でも、確かに、性格はずっと子供のままって感じです。
ヤキモチは妬くし、ひとりになったら、寂しいので探し回るし。お風呂とか、トイレにまで、入って来ます。
捨てられたときのトラウマがあるのでしょうね。
ひとりになるのが怖いと言うか・・・。
うちに来たときも、大きな声で鳴きながらやってきましたから。
今、プリンちゃんと寝ています。
私は、どこで眠ればいいのかなぁ。
いつもベッドの取り合いです。
テールちゃんは、ちょっと、情緒不安定なところもありますが、徐々に元気になってきています。
今日も、晩ご飯の間中、膝の上で眠っていました。
おろそうとしたりすると、鳴くんです。
ものすごい、甘あまで、凛ちゃんがやきもちを妬いていました。
でも、凛はだっこ、大嫌いなんですよ。
去年の冬は、膝の上にも乗ってきたけど、今年はどうだろう?
そうそう、凛ちゃんといえば・・・。
お宮さんにお礼参りに出かけて、帰り道、な、なんと、凛ちゃんがよその家の畑にいるではないですか?
「えっ、なんで?!」
ちゃんと戸締りをしたつもりだったのに、一ヶ所、忘れていたんですね。
リードのない凛ちゃんほど、怖いものなしの猫はいないと言うか・・・。
私を見たとたん、「しまった!」というように、ものすごい勢いで、畑を突っ走っていくではありませんか!
ここで、大きな声で名前を呼ぶと、逆効果。
なので、目を合わせず、知らん顔で近寄って、いかにも、いつもの散歩のごとくを装いつつ、近づき、捕獲致しました!
捕まえてしまえば、こっちのもの。散々、恨み言を言いながら、帰途につきました。
このごろ、散歩に行きたい時、リードをくわえて玄関まで行くようになりました。
犬かいな・・・。
前は、ボーっとしている時間の方が長かったのに、今はやけに張り切って、「家の周りをパトロールしなくては!」という気合が感じられる凛ちゃんです。
相変わらず、イナゴを捕まえるのは下手やねぇ・・・。
ゆうべ、十日ぶりにテールちゃんが帰ってきました!
涙、涙の再会でした。正直、もう会えないかと思っていました。
それでも、あきらめきれず、毎日、祈る日々が続いていました。
絶望の影が少しづつ、心の中を侵食し始めていて、本当につらい毎日でした。
支えは、万の神様、お宮さんの神様、言霊さま、トイレの猫ちゃん(11月になり、ココアちゃんに代わりました)、お月様とか、もうあらゆる目に映ったものからの声というのでしょうか・・・。
もう、頭の中では、ダメなんじゃないかと思っているのに、「大丈夫!」と自信満々な声が聞こえるのです。
「テールちゃんは絶対に帰ってくるから、信じて待っていなさいよ」と。
でも、それが、いつなのか、なぜ帰ってこないのかは聞こえてきません。
それでも、信じるしかありませんでした。
絶対に、テールを生きて帰す、一心でした。
そして、本当に奇跡は起きたのです。
今でも、ちょっと、信じられないくらいです。
全体的にうす汚れて、のどのあたりも少し怪我をしています。
タヌキのような体が、見るからに痩せて、本当に苦労をしてここまで帰ってきたのだとわかりました。
今、疲れた体を休めるように、眠っています。
この手に、もう一度、この子を帰してくださって、ありがとうございました。
かなり最後の方は、悪口もいっぱい言ってしまったのに、それでも望みを叶えてくださって、本当に感謝しています。
万の神様、お宮さんの五人の神様、言霊さま、お月様、トイレのカレンダーの猫ちゃん、お父さん、かえるちゃん、なお、ネズ
・・・etc.私が頼ったすべてのものたち、本当に、本当に、ありがとうございました!!
見えない力はいっぱいあると思います。
日本には、万の神様がいっらっしゃるので、誰かが助けてくださると信じています。
決して信心深い私ではないけれど。
信じると言う力は、本当に強い威力を示すから。
私の信じ方は少し、偏っているかもしれません。
よい方にも、悪い方にも、信じてしまうので。
こじつけ・・・とも言いますね。
でも、そのこじつけが私には大事だったりします。(少し長い話になります・・・)
昔、猫の写真で年賀状を作ったことがありました。
とてもよい出来で、自分用にも一枚残しておいたくらいでした。
でも、その年賀状がみんなの元に届いた頃、その猫(ちーちゃん)はいなくなりました。
ちーちゃんは、普段行かないような場所で交通事故で亡くなっていたのです。
私は、悩んで、悩んで、自分が年賀状を作ってしまったからだと思うようになりました。
それ以来、どんなに親しい友人にも猫の写真をあげられなくなりました。
去年のことです。
塾の生徒が、自分の飼っている猫の写真をくれました。
私は、話の流れから、自分もあげなくてはいけないという気になり、少しためらいつつもプリンちゃんの写真をあげました。
そして、その次の日くらいに、プリンちゃんが帰ってこなくなったのです。
私はかなり悩んだ挙句、その子に理由を話して、その写真を返してもらいました。
すると数日後、なんと、プリンちゃんは帰ってきました。
こじつけだろうが、なんだろうが、いいんです。
帰ってきた、そのことが私には大事なんです。
なので、さきほど、テールの画像を返還させて頂きました。
また、無事に帰ってきたら、思う存分、アップロード致します。
皆様、私のこじつけにつき合わせて申し訳ありません。
*テールは10/25の夜から、いなくなりました。画像だけ、返還させてもらおうと思ったのですが、上手くできず、結局、それまで書いていた記事も削除致しました。
今日も凛ちゃんと散歩に行きました。
イナゴがいました! いるとこには、やっぱ、いるんですね。
凛が歩く度に、びっくりしたイナゴが草むらからいっぱい飛び出してきて。
もう、凛は目移りして、右往左往・・・。
自分もイナゴと一緒にあっちへ、ぴょん、こっちへ、ぴょんして・・・結局は、遊ばれただけでした。
後ろから、ついて来ていたテールちゃんが
「あんさん、ヘタやなー」
と、あきれて見ていました。
へたやけど、好きやねんなぁ、凛ちゃん。
あの味が、忘れられんそうです。
あんな、かわいい顔して、頭から、ばりばり食べはるん。
動物性たんぱく質に飢えてはるんかなぁ。
なんでか、関西弁になりました。
あっ、今、桂枝雀さんの落語、聞いてたからかもです。
ほっこりしたい時とか、落ち込んだときによく聴きます。
ネコも聴いてるみたいです。
昔いた、ネズちゃんって猫は、『富くじ』という落語が好きでした。
本当は貧乏なのに、お金持ちのふりをして宿屋に泊まった主人公は、宿屋の主人にせがまれて、最後に一枚だけ残っていた『富くじ』を買わされます。すっからかんになった主人公は散歩に出かけるよう装って、そのまま逃げようとしますが、せっかくだからと、富くじの当選番号を確かめに神社へとやって来たのですが・・・。
そこで、自分の富くじと、当選番号を確かめるときに、主人公が、
「ねーの、ねーの・・・」
と、繰り返すところがあるのです。
ネズは、そのくだりになると、いつも、耳をピンとして聴いていました。
ネズのことを、よく「ねーちゃん」と読んでいたので、「ねー」にきっと、反応したのだと思います。
今でも、枝雀さんの『富くじ』を聴くと、ネズが偲ばれます。
さて、凛ちゃんは、何に反応するかな。
あー、そうそう、『バンプ・オブ・チキン』の『ガラスのブルース』、お気に入りなんだよね♪
さぁ、なぜでしょう?
興味のお有りの方は、是非答えを探してみてください。
我が家では、この十年以上、猫が絶えたことがありません。
・・・というか、常に3匹以上はいるので、亡くなっても、猫のいない生活を過ごすことはありません。
今いる子たちは、みんな、自分からやってきた子達ばかりです。
フクちゃんしかり、テールちゃんしかり、プリンちゃんしかり、凛ちゃんもそうです。
みんな、やせっぽちで、捨てられた仔猫でした。
でも、不思議なんですが、その子たちがやってきたのは、うちの猫の誰かが亡くなって、しばらくたってからなんです。
まるで、生まれ変わりみたいに・・・。
顔かたち、毛並みは全然違うのに、私には、魂が受け
継がれているような気がしてなりません。
出逢った猫は、もう十匹以上になるけど、どの子もみんな、可愛い、私の宝。
一日でも長く、一緒に暮らしたいです。
凛ちゃんの散歩に行きました。
猫の散歩は、結構ラクです。あまり、動かないので。
脱走したときは、とてもじゃないけど、つかまえられないくらいの速さなのに、胴リードをした凛はのそのそ、どちらかといえば、コワゴワです。
人やクルマが怖いんだよね・・・。
でも、外は大好きなので、一日に一回は行きたいと訴えてきます。リードをくわえて、「ウー、ウー!」となきます。ホントです。
もともと、長い紐が好き・・・というのもあるのですが。
凛ちゃんのお楽しみのイナゴは、結局、見つかりませんでした。もう、秋も終わりだからね・・・。
結局、猫も人もボーッとして、帰りました。
癒しの時間だったね・・・。
凛ちゃんは、フリスキーを食べて、おやすみ中です。
プリンちゃんは、なぜ「プリンちゃん」という名前かというと、小さいときに頭のてっぺんだけ茶色だったからです。
でも、今はどこもかしこも真っ黒け。夜がお友達ってくらい、溶け込んじゃってます。
生まれて、目が開いたか開かないか
くらいのときに、捨てられていた近くの竹やぶから、我が家にやってきました。自分のあんよでよたよた歩いて。
真っ黒の毛糸だまのようでした。
二、三日、つかまえられなくて、様子を見ていたのですが、ぽつんとひとりたたずんで、空を見ている姿がなんか、さみしそうで・・・。
そのあと、溝に落ちて上がれなくなったところを、つかまえました。
「ミユー」って、なくんですよ。だから、本当はミユにしようと思っていたんですが、男の子だったのでそれはちょっとまずかろうと、「プリン」にしました。
黒猫、ひそかにあこがれていたんですよね~。
プリンちゃん、うちに来てくれて、ありがとうね♪
フクちゃん、夜の九時に、帰ってきました!!
いつものように、庭木から屋根に上って、なきながら私の部屋に入ってきました。
草の実をいっぱい付けていて、おなかもぺしゃんこでした。
食べる!食べる!
でも、すぐ外にまた出たがって・・・。
今日は我慢してって、言ったんですが、ウーとぐずりだし、もう聞かないって感じで、仕方なく出しました。
何でだろう? よっぽど、楽しいことがあるのかな。
他の子は家が大好きで、ほとんど一日中ってくらい、家で寝てるのに・・・。
もうちょっと寒くなったら、家にいてくれるかな。
でも、帰ってきてくれてよかったです。明日は、お宮さんにお礼参りに行ってきます。
言霊さまや、カレンダー猫ちゃんにも、ありがとうを言いました。
実は、フクちゃんが月曜の夜から帰ってきません。
フクちゃん、女の子〈手術は済み〉なのに、なぜか、外の方が好きで。というか、他の猫がキライなんです。
一週間ほど帰らないのは、三回ほどあって、一番長かったのは、26日間。奇跡に近かったです。
近くには、たんぼがあるので、イナゴとか、ネズミとか、スズメとか、食べるものはあると思うのですが・・・。それでも、心配。
猫が帰ってくるおまじないをしたり、近くの神社(ここは、スゴク御利益があるのです!)にお参りに行ったり。
あと、言霊さまにも、お頼みしています。
言葉には力があると思うんですよ。で、「帰ってくる!フクちゃんは絶対帰ってくる!」って、口がだるくなるまで言い続けていると、それが見えない力になって、現実のものになる・・・と、私は信じているのです。
それから、絶対にあきらめないこと。フクちゃんが帰ってくると信じ続けること、です。
10月のカレンダー猫ちゃんの、マロンちゃんとくりんちゃんも、大丈夫って言ってくれているので、私も頑張ります!
フクちゃーん、早く帰ってきてねー!!
ここ最近、仕事関係やその他でくしゃくしゃすることがあり、ブログが更新できませんでした。
へこんでいる時には、何をするのも億劫になるというか・・・。
一応、何か書こうと自分のブログを開けてはみるのですが、やはり、何も浮かんでこず。
凛ちゃんは相変わらず昼間どっぷり寝て、夜は私を寝させてくれないし・・・。
フクちゃんは、そんな凛ちゃんをうるさがって、晩御飯を食べたら、すぐ出て行っちゃうし。プリンちゃんは、そんなの、どうでもいいから寝させてよと、ベッドの上に大の字になって寝てるし。
テールちゃんは食欲の秋で、誰かを見ると、ごはーんって、ないてるし。
私もうじうじ、ぽかーんとしているのも何なので、ブログツールの五目並べをプロフィールの欄に貼って、ちょっと、ストレス発散してみました。
結果は、惨敗!でも、一勝はした。
明日は、二勝できるかな・・・。
明け方、フクちゃんが帰ってきました。濡れネズミならぬ、濡れネコになって。
たくさん、食べて、寝て、また、遊びに行きました。
今は、プリンと凛が私のベッドの上で寝ています。
この、二匹、いつもは仲が悪いのに・・・。といっても、凛が一方的にけんかを仕掛けるんですが・・・〈一番新入りのくせにですよ)。
眠くて、眠くて、それどころじゃない・・・みたいです。
猫って、静かに寝るんです。いるのか、いないのかわからないくらい。
でも、時々、いびきもかきますが・・・。
寝ている猫を起こすと、化け猫になるといいますね。
なので・・・スゴク静かにしています・・・私。
これ以上、化けられては困りますから。
雨が降っています。
風もかなり吹いていて、雨戸がガタガタ言っています。
夕方、出かけて、帰らない猫がいて、こんな夜は特に心配です。
庭木を伝って、私のいる二階に帰ってくるんですが、冬はちょっと大変です。
屋根瓦が、雪などで凍ると、猫がすべるんです。
ツツツー・・・って、下まで落ちそうになるので、ハラハラします。
どうしても、上がれない時は、シーツのような長い布をロープのように投げて、その上に乗ったところで、えいこらと引き上げます。
ウソの様な、本当の話です。
フクちゃん、早く帰らないかな・・・。
また、徹夜かな・・・。
我が家のトイレには、猫のカレンダーが掛かっています。
猫の写真って、しゃべるんです。知ってましたか?
じっと、見ているとその子の名前が浮かんできます。
(ちなみに、九月の子はミルフィーユちゃんでした。)
本当に、不思議なんですが、トイレに入る前にどれだけ落ち込んで不安な気持ちでいても、トイレに入って、カレンダー猫の顔を見ると、すごくほっとするんです。
「大丈夫!大丈夫」って声が、ちゃんと聞こえるんです。
今まで、何度その声にすくわれてきたことか・・・。
一応、私はそのカレンダー猫ちゃんたちを,『猫の神様』と呼んでいます。
12匹の神様です。
12匹の神様は、とても慈悲深いのですが、嫉妬も深いみたいです。
だから、次の月のカレンダーはその月が終わるまで見ないようにしています。
『ミルフィーユちゃん、今月、一ヶ月ありがとう!』
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