疲れすぎると人はありえないことを考えるようになるのか。
この頃、疲れたとか、しんどいとか言ってばかりなので、心配したのか、父がよく夢に出てきます。
父の車で買い物へ行くという夢。
まるで、父が今も元気で生きているかのような楽しい夢で、目が覚めてから、現実ではないということに、かえって驚いているような、とてもリアルな夢です。
なんか、そういう夢をよく見るようになってからか、不思議と、もうすぐ父に会えるんじゃないかと思っている自分にまたビックリします。
心の中で「そんなことあるわけないじゃん」と思いつつ、でも、なぜか野生の本能みたいなものがそう思わせている・・・というような。
それと同じ感じでフクにも会えるような気がしているんです、もうすぐ。
この、『もうすぐ』というのが、いつなのか、それはわからないけど、でも、『もうすぐ』という言葉が自然と頭の中に浮かんでくる。
これって、なんなんでしょうね。





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