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2008年7月

2008年7月31日 (木)

勘弁してください・・・。

なんで子供はいうことをきかないんでしょうね。
そういうものだと、自分も塾とか長いしわかっているつもりなんですが、そろそろ限界に来ている。
母とかに言わせると、私は子供を産んだことがないから親の苦労がわからないそうだけど・・・。
うちの妹の場合は叱らなきゃいけないところで怒らないで、どうでもいいところで怒っているから、見ていて歯がゆくてたまらない。
女の子はそんなにドタドタ歩かないし(床に穴があくんじゃないかってくらい力を入れて歩く)、一度注意したら聞くだろうし、第一、大きな声でわめかない。
甥っ子たちは来るごとにエスカレートしている感じ。
うちは姉妹で男の兄弟がいなかったので、母も孫たちには手を焼いています。
これが、人里はなれた一軒家とかでだったら、何も文句は言わないけれど、田舎とはいえ、隣に家はあるし・・・。
また、そこの家とはちょっと仲たがいめいたものをやっていたりするから、この心労というのは相当のものがあります。
しかも、そこは親戚だったりするんですよ。
もうね、頼むから、静かにしてって、思います。
こんな時、父がいると違ったんだろうな・・・。
たった一人になったときの身の振り方をよく考える。
手に職をつけて(希望としては、作家になって)、京都の町家で暮らすのが夢。
そのためには、毎日の暮らしにあくせくしてるだけじゃなく、書いてかなくちゃなぁ。
とりあえず、今は、甥っ子たちを静かにさせるべく、父のかわりに叱って来ます!

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2008年7月30日 (水)

はったり人生。

いつも仕事をしていて思うのは、自分は人間が好きなのか、そうじゃないのかということ。
結構、塾も和菓子屋さんも人相手のお商売なので、人との関わりはどうしたってはずせません。
しかし、もともとのっていうか、自分が知っている自分は、どっちかというと人見知りをするし、シャイっていうか、あまり人の輪の中に入っていきづらい方・・・なんですよね。
だから、今の自分は、すべて『はったり』なんだと分析するわけです。
昨日も苦手なタイプのお客さん(酔っていないけど、酔っているのか?と思うくらい大きな声で喋る人。)の応対をしながら、完全にキャラが違っている自分を発見しました。
こういう人には、こういう風に・・という対応の仕方が出来てるのかな。
たった一人のお店だし、『はったり』で乗り切るよりない場面というのが多すぎて・・・。
なんか、多重人格になりそうです。
本当の自分って、どれなんやろって、思います。
人と喋るのは好きだけど、それも度を越してくると、『もう、しばらく喋りたくないかな』って思うし。
その『度』というのがどの程度の『度』なのか・・・。結局、その時の自分の体調や気分で決まってくるのだとは思うのですが・・・。
本当に喋りたくない時は、『もう、頼むし、喋らんといて』って、心の中で思いながら相槌を打っていたりします。
愛想のよい時と悪い時のある人に見えるだろうな。
まぁ、喋ったり、挨拶をしたりっていうのは、コミニュケーションをとる上で一番の基本だから、やっぱり少しは努力もしないとね・・・。
挨拶の出来ない人って、一番キライかなぁ。
スーパーで働いてる人で、もういい大人の癖に、挨拶をしない男の人がいる!
声を出すのももったいないんかい!!ってくらい、小さな声でしかしないとか・・・。(だけど、人と喋ってる時は大きな声で喋っているんですよ。なんなん!!)
こういう人は絶対、尊敬できないし、キライです。
朝一番から、不愉快な気分になる。
かと思うと、ものすごく気持ちのいい挨拶をしてくれるおばちゃんもいるし・・・。
挨拶は絶対、しなくちゃダメ。
挨拶して、されて、どれだけ気持ちがいいか・・・。
でも、今の子供たちは、挨拶しないんだよね。
挨拶って、言わされてするのはあまり楽しくない。
心から、そういう気持ちにならないと・・・。
なんか、言いたくない不満とかがあるんでしょうか。
でも、でも、やっぱり子供のうちはしっかりしなきゃいけない事を叩き込んでおくべきだと思います。
自分だけじゃなく、人にも不快な気持ちを与えることになるからね。

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2008年7月29日 (火)

夏休みの風景。

妹と甥っ子たちがやってきて、我が家は大変なことになっています。
普段、母と静かに(?)暮らしているため、子供たちのドタバタ騒ぎにはかなり疲れますね。
モモ人気は健在なので、助かっていますが・・・。
そろそろ、モモも疲れが・・・。
とにかく、二人とも言うことを聞かないので妹も叱ってばっかり。
それはそれで、しんどいだろうな・・・と思う。
妹の怒るところを見るのはめったになかったのに、それがこっちに帰ってくるたび、ずっとだから。
男の子を育てるというのはそういうことなのかもしれないですね。
なんか、血管が切れそうで怖い。大丈夫かと心配してしまいます。
怒るのって、本当に大変だ・・・。
私も怒るけど。
塾では、あんまり怒らなくなったかな。
対処の仕方が、かなり難しいと最近感じます。
今、例の電話代を持ってこない生徒とは険悪なままです。
といっても、私だけ怒っている状態。
K君はちっとも悪びれず、何もなかったように話しかけてくる。
甘えているというか、懲りてないというか、子供というか・・・。
中三だけど、今の子は幼いのかな。
それとも、この子が特別なのか・・・。
ちょっと、ついていけない。
でも、時々、もっと優しくしてあげなきゃいけないんだろうかとも思う。
そう思って、ちょっと甘い顔をするとすぐ裏切られるから、結局、また傷つくんだけど。
そんな繰り返しで。
難しいね。
大人も難しいけど、子供も難しい。
子供なりにプライドはもっているから。
一番、それを傷つけないことに注意を払います。
でも、時には突き放すのも優しさだと思うんだよね。
その子のためを本当に思うなら。
その子に届くかどうかは不明ですが・・・。


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2008年7月26日 (土)

災難。

今日、仕事の帰りに、前方から勢いよく来た自転車とぶつかった、というか、接触をしました。
嫌な予感はしていたんですよ。
なんか、止まりそうになかったし。
でも、信号のある交差点だったし、私は左側を走っていたから、大丈夫かと思っていたんですが・・・甘かったです。
相手は高校生の女の子で、『スミマセン』と小さく謝ってくれたから、仕方ないかと思ったけど、腕を肉が見えるほど擦られていました。(何でかはわかりませんが、前かごに大きなスポーツバックやら、テニスのラケット風なものが入っていたので、それらのどれかで傷ついたと思われます。)
ネコの引っかき傷にはしょっちゅう慣れている私も、この傷はかなりショックでした。
何をしていても見える位置なので余計にこの傷を見ては、あの時の情景が浮かんできてしまうというか。
でも、あの時は信号も渡らなきゃいけなかったし、避けようがなかったんだよね・・・。
実際、どうすればよかったんだろう。
あの、嫌な予感っていうのは結構大事というか、無視しちゃいけなかったんでしょうね。
自転車に乗っていても、そういうのはよくあるから、クルマの場合はもっとでしょうね。
この間、友だちに海へ連れて行ってもらったけど、結構、ぐにゃぐにゃした崖の道を行ってくれたんです。
暑い日だったし、彼女も相当、疲れていたと思う。
普通なら、こういう時、運転を代わってあげられたりするんだろうけど、私は出来ないから、いつも申し訳なく思っています。
でも、彼女は一度も、私に『免許を取りなよ』とか『なぜ、免許を取らないの?』とか、聞いたことがありません。
それは、私にとって、どれだけ嬉しいことか・・・。
PDのことはちゃんと話したことはないけど、なんとなくわかってくれているんだろうな。
そういう友だちは、本当にありがたいです。
でも、いつまでも甘えていないで、今度は自転車で行ける所を誘おう。

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2008年7月22日 (火)

嬉しいこと。

母校じゃないですが、応援していた高校が高校野球の地区大会で優勝しました!
試合の途中で後ろ髪を引かれるように仕事に出かけ、正直、仕事中も心ここにあらずという感じでした。
出かける時、大差で勝っていたので、たぶん大丈夫だとは思っていたのですが・・・。
よかった!
甲子園に応援には行けないけど、TVの前で頑張って応援しよう。
あっ、仕事がなかったらのことですが・・・。
日程が気になるなぁ。



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2008年7月21日 (月)

野球好き。

高校野球が好きです。
今日もテレビで府の予選大会の準決勝を見ていました。
応援していた学校がコールドで勝ちました!
明日はいよいよ、決勝戦!
仕事で見られないのが、すごく残念ですが、きっと出かけるギリギリまで見ていることと思います。
塾の子が二人、行っている高校なんですよね。
絶対、勝って欲しいなぁ~。
和菓子屋によく来はるおじいさんも野球が大好きで、よく話が弾みます。
母校がシードにもかかわらずあっけなく初戦敗退した事に関して。
『あんなもんは、たとえ地球が終わっても絶対、勝てんわ。ほんまに、もう!』
むちゃくちゃな言い分ですが、よくわかる表現です。
愛情の裏返しというか・・・、可愛さ余って、憎さ百倍というか・・・。
阪神ファンには、通じるものがあるんじゃないかな・・・。
リン選手(林威助)、早く帰ってきて欲しいなぁ。
りんちゃんイコールうちの凛って、くらい、好きですねぇ。
りんちゃんがバッターボックスに立つと、『りんちゃーん!』って、思わず叫んでしまいます。
赤星選手の時は、『あっ、赤星っ!』。
呼び捨てです。赤星選手のファンでもあるのに・・・。
昔、ガチガチのジャイアンツファンだった親友に注意されたのを思い出しました。
『なんで○○は、選手のことを呼び捨てなん?それはいかんやろう』と。
確かに彼女はいつも、ジャイアンツの選手のことを『誰々さん』って、呼んでいました。
でも、阪神の選手はしっかり呼び捨てにしてたよ。
ジャイアンツのマークをノートとかに、綺麗に手書きで写したり、好きだった選手の切抜きを下敷きにはさんでたり、なにかというと、『誰々さん』と阪神の選手を比較してイジワルを言われていました。
ガチガチの阪神ファンの私は、その度に嫉妬と悔しさでいっぱいになっていたなぁ。
私がアンチジャイアンツになったのは、そういう理由からです。

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2008年7月19日 (土)

・・・。

昨日と今日と、ログイン出来なかった。
せっかく、記事を書こうと思ったのに。
こういうのが、昨日だけならまだしも、今日も・・・となると書く気が起きなくなる。
時間的に混んでいたのかもしれないけど、以前はこんなことなかったのに・・・。
さっき、たまたま、ログイン出来たので、今、これを書いていますが。
前、書こうと思っていたことはもう書く気がしなくなったので、また気が向いたらにします。

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2008年7月16日 (水)

嫌なこと。

今の時期、和菓子が売れません。
生ものだから、傷むのが早い。
売れなくて残ったものは、もったいないけど、廃棄処分です。
寒い時期は平台でディスプレイも出来るけど、夏場はショーケースの中の冷蔵庫での陳列のみです。
お客さんにすると平台からの方が見やすく、手に取りやすいし、買いやすいのか、ショーケースに入れるとパッタリと売り上げが落ちてしまいます。
平台の時は、通りすがりのお客さんにも目に付くからね。
でも、ショーケースから買う人は【買おう】と思ってくる人に、限られてくる。
今の暑い時期、そういう人はなかなかいないんです。
葛餅とか、水無月とか、水羊羹とか、涼しそうだし、喉越しひんやりでおいしいのだけど、そればっかりも飽きてくる。
たまには買っても、そうそう毎日は、買わないよ。
どうしても必要なものじゃないし。
でも、そんなことを言っていると、本当に売り上げが大変なことになる。
掃除のおばさん(スーパーの)に言われたんですよね。
『時給分稼いでいるか』と・・・。
仲良しのおばさんなんだけど、そういうところは職業人なのでシビアです。
ショックだったなぁ。
だって、売れないんだもん。
お客さんが来たら、売るけど、来ないんだもん。
泣きたいような気持ちでした。
自分なりに頑張っているように思っても、人から見ると足りてないんだろうな・・・。
呼び込み、未だに恥ずかしいし。
毎日、悩みます。

それから、塾では・・・。
時間カットされている・・・・。
生徒数減ったし、仕方ないのはわかっているけど、厳しいなぁ。
鉛筆削り、盗られたし・・・。二回目・・・。誰かってこともだいたいわかっている。
なんで?って、感じ。
ちっちゃい、何の変哲もない鉛筆削りだよ。
もう、生徒が信じられなくなる。
電話代、ずーーーっと持って来ない子もいる。
他のみんなはちゃんと払っているのに・・・。
電話だって、ただじゃないんだよ。
中学3年生にもなって、毎回、毎回、なんで忘れるんだ。
持ってくる気なんて、少しもないんだよね。人のお金だから、どうでもいいんだよね。
本当にそう言いたくなる。
最初はいつか、持ってくるだろうと黙っていたけど、そのうち、言わないことがそのこのためにならないと思って、言うようにして、でも、その子はいつも罪悪感などかけらも見せず、へらへら笑って、『今度、持って来る』と言うだけで・・・。
もう、疲弊しちゃいました。
言っても通じない子はいる。
どんなに心を砕いても、届かない子がいる。
いるんです。
その子は人によって、態度が変わるから。
もう、信じられないというか、合わないとしか言いようがない。
広い心も擦り切れる。
社会に出て困ると思う。
人としての常識とか、大人が教えなきゃわからない世の中なのに・・・。
もう、知らんって感じです。
まぁまぁ、子供だから・・・とは、私は言わない。
許さなきゃいけない場面は、許す。
でも、こういうのは許せない。
最低の人間としてのルールだと思うから。
鉛筆削りを盗った子の場合は、少し難しい。
私が何も気づいてないと思っているのが悲しい。

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2008年7月14日 (月)

優しい一日。

フクちゃんが帰らなくなって、とうとう二ヶ月経ってしまいました。
正直、プラス思考でいたばっかりに、何もかもがイヤになって、自暴自棄になりかけていました。
「どうでもいい」としか、何を見ても思えなかった。
それでも、仕事は行かなければならないし、人と接して、笑顔も振りまかなきゃいけない。
心と建前が完全にすれ違って、うつろだったと思います。
輪をかけるわけじゃないけど、嫌なこともいろいろあって、本当にもう、どうでもよかった。
でも、今日、塾へ行って、教え子のほとんどが英語の点数が90点以上だって喜んで話してくれて、それから、帰り道、元教え子がわざわざ、『先生、ご無沙汰してます!』って、声をかけてくれて、なんか、涙が出るほどうれしかったです。
4年ぶりだとか言ってたけど、全く面影がなく、『ゴメン、誰やっけ?』と思わず聞いてしましました。
言われても一瞬わからなくて・・・。
なんでも、時々、塾をやめてからも下校中にすれ違っていたみたいです。
塾にいた時はとてもおとなしい子だったので、余計に信じられなかったです(笑)
現在、高校二年で、テニスのクラブの帰りだったとか・・・。
真っ黒に焼けて、好青年になっていました。
塾にいた時は本質を知らなかっただけで、本当は気さくな子だったんでしょうね。
ひとしきり、自転車を併走させ、話しながら帰りました。
人に助けられているなぁと思う。
何にも知らない人たちに『元気を出してね』って、言ってもらっているような、今日はそんな優しい一日でした。

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2008年7月 7日 (月)

七夕に。

フクちゃんのいない日々というのは、『非日常』のことで・・・。
この、非日常というのが、たまらなく恐怖です。
昼間はそうでもないんですが、やはり夜が特に怖いですね。
今まで、仕事関係やPDや、将来のことで不安になったことはたくさんあるし、安定していたわけではないんですが、今回のフクの不在は精神的にかなり参らされます。
わけもなく不安感に囚われるというのが、ここ最近あって、また、枝雀さんの落語を聞くようになりました。
枝雀さんのCDは今までの何も変わらなかった頃の日々を思い起こしてくれるので、気持ち的にズゴク落ち着きます。
もうすぐ、凛の命日がやってきます。
去年の今頃、ずっと凛のことで苦しんでいたことを思い出しました。
今年もまた、同じように苦しむとは・・・。

今日は七夕。
フクちゃんが帰ってくるように、短冊を竹につるします。

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2008年7月 4日 (金)

音。

なんか、最近やたら、音が聞こえます。
ガ、ガ、ガ、ガッ、とか、ミシミシッとか、ピキピキッ、とか・・・。
どうも、神経やら、なんやらが崩壊している音みたい。
そりゃ、そうもなるわなぁーとただ思っている。
このところの急な暑さと、仕事の忙しさも手伝って、休みの日の自分はというと魂の抜けた腑抜けた人形・・・っていうのがいいところです。
昨日は仕事から帰った途端、もう動けなかったなぁ。
体もようやく、待ってたんだというようにほんまに何も動かなくなってしまいました。
母には悪いと思いますが、今日も一日中、こんなんやと思います。
ご飯とか食べるのに口をあけて、動かすのもめんどい。
目を開けて、物を見るのも、めんどい。
今もよく頑張って、キー叩いてるなぁと思います。
明日も実は休み。
お金にはならないけど、今の私にはありがたいことです。
ぼーっとしまくって、また休み明けの仕事に備えて英気でも養おう。

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2008年7月 1日 (火)

大丈夫。

夜はやっぱり眠れない。
でも、いろいろな弊害は事実として体が受け止めようとしてくれているから、助かっている。
これで、心と体が別々の意思を持っていたら、相当、生き辛く思うと思うのだけれど。
体がこういうことに慣れたのかな。
今までたくさんの『死』や『理不尽さ』や『悔しさや』やそういう、自分の力で処理できないものと向き合って、疲弊しまくっていくことが多かったので。
そういう意味で、今は『混乱する』ということからだけは守られている。
それでも、時々、吐きそうになるけど。
これは『ちょっと無理』って、信号かもしれない。
でも、少しやり過ごしていたら、なんとか治まってくれる。
そうやって、日々、生きています。
だいたい、考えてみたら、普通に暮らせる方がおかしいのであって。
泣いたり、悔やんだりするのは、当たり前のことだから。
だって、大切なものがいなくなるって、そういうことでしょう?
だから、私は誰にも遠慮せずに、悲しむ。
誰が止めても、大いなるものを恨んだりするし。
こんな弱い私でも、大切なものに関しては、『負けない』という気持ちだけは譲れないので。
きっと、戦うでしょうね。
今もじわじわと戦っている。
じわじわ・・・って、へんな例え方だけど、うまい表現が見つからない。
そう言えば、忘れられないのが、高校生の時の卒業文集。
『守ってあげたい人』っていう、ランキングに、一番で入っていた。
見て、驚いた。
それに投じていたのはほとんど私の友人達だったけど。
見かけにみんなは騙されていたんやなって・・・。
でも、私の本質を知る人は、絶対そうは思わないので、私は正直、『守られた』ことは一度もないけど。
だから、正直、『守られる』っていうのが、どういうことなのかわからない。
心地よいのか、うっとおしいのか・・・。
両親には守られてきたんだろうけど、それは肉親の情からで・・・。
AB型だからね。
ちょっと、わからん、ってはよく言われます。

なんか、途中で話が変わってきたぞ・・・。
うん、とにかく、負けへんの。
『負けない』って、思う心が、今は自分を保たせてくれているので。
そのうちに、あかんようになるかもやけど。
でも、その時はその時で、またガーッて泣いて、また新たな救いを見つけてるんだろうと思う。

救いといえば・・・。
今日、四葉のクローバーを探した。
家の前の庭をぼんやり見ていたら、カマキリのあかちゃんや、ミツバチがいて・・・。
そういえば、よく四葉のクローバー探してたなとか、思ったら、急に、どうしても見つけたくなった。
四葉は一本見つけたら、たいてい、同じとこらへんに固まってあるんですよ。
で、たしか、ここにはなかったはずだから、絶対ないかと諦めかけるも、『イヤ、絶対、見つける!』という決心はやはり、固く。
今度は場所を変え、『どうか、絶対、見つかりますように!』と祈りながら探したら、あった!!
これこそ、救いだと思った・・・。
光を見出した思いでした。
涙がこみあげてきたよ。
なんか、まだ見捨てられてへん・・・って。
こんな小さな葉っぱがもう、本当に、神さまに見えた。
ありがたかった。
なので、この記事も書いてます。
いろいろ、あるけど、頑張って生きてかなきゃならん。
悲しみもひっくるめて。
誰かがかわりに生きてくれるわけじゃない。
幸せな時間だけを自分が生きてゆけるわけじゃない。
辛いことの方が断然多い日々だけど、それでも放棄出来ないから。
大切な気持ちだけは誰にも取られたりしないから。
その思いを抱きしめて、今日も今から仕事に行ってきます。

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