« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

お里のくーちゃん。

『お里のくーちゃん』という猫がいました。
父が元気な頃、母と散歩によく行っていた堤防の下の畑に住んでいた、二匹の猫のことです。
一匹のくーちゃんは黒地に少し白が混じっていて、もう一匹のくーちゃんはみかん色の毛がフサフサの大きな猫でした。
父と母が散歩に行くと、必ず畑のどこかの小屋から現れて、「遊んで~」と二匹一緒にやってくるとずっと聞いていた私は、とても会いたくなり、うちの子のエサを持って、会いにいくようになりました。
自転車で遠くから、「くーちゃーん!」と呼びながら近づくと、「にゃーん」と言って、走って出てきます。
本当に二匹とも、すごく可愛くて、綺麗で、時間の経つのも忘れて、そのこたちと遊んでいました。
なんで、こんな人懐っこい猫がこんなところにいるんだろうと思うほど可愛い子達でした。どうも畑の持ち主の人がお世話をされていたようで、完全な野良ちゃんというわけではありませんでした。
帰るときはいつも立ち去りがたく、振り返り、振り返り、帰るといった感じでした。
二匹のくーちゃんは一緒に帰れないことがわかっているかのように、ただじっと見送ってくれていました。
そんな日々がどのくらい続いたでしょう。
ある日を境にいつも二匹一緒に出てきてくれたのが、黒のくーちゃん一匹しかいなくなってしまいました。
一匹になった黒のくーちゃんはすごく寂しそうに見えました。
そして、ある日、その黒のくーちゃんも時々しか出てこなくなって、どうしたんやろうって、心配する毎日でした。
その堤防は犬を放して散歩する人もいるし、きっとくーちゃんたちにとっては住みやすい場所ではなかったのかもしれません。
おまけにいつも一緒にいたみかん色のくーちゃんもいなくなって、黒のくーちゃんは寂しかったんでしょうね。
いつもだったら、追いかけてくることはないのに、その日は帰る私の自転車のあとをいつまでも追ってこようとしました。
よっぽど、連れて帰ろうかと思ったほどでした。
でも、家には十匹近く、猫がいたし、くーちゃんも他の人に面倒をみてもらっている子だし・・・、決心はつきませんでした。
それからもほとんど毎日、母か私がくーちゃんのところに通っていたんですが、その頃になると出会える日のほうが少なくなってきたりして、少しづつ、不安な芽が出てきました。
今から思えば、誰がなんといようと、くーちゃんを連れてかえって来るべきだったのかもしれません。
ある日、近くの猫好きのおじいさんが、「猫が死んでいるけど、あんたとこの猫じゃないか?」って、教えに来てくれました。
「えっ?!」と走って見に行くと、猫神社の前で、くーちゃんが車に轢かれて、冷たくなっていました。
私はすぐには目の前の光景が信じられませんでした。
だって、くーちゃんはどんなについてきても、畑の中から出たことはなかったんです。
まさかこんなところまで来るとは思ってもいなかった・・・。
「ごめんね。ごめんね」と言いながら、涙があふれて止まりませんでした。
私はくーちゃんをだっこして連れて帰りました。
出来るなら、生きている間に連れて帰りたかった。
今、くーちゃんはうちの子たちのお墓のそばで眠っています。
それから、お里へは行かなくなりました。
一度だけ、みかん色のくーちゃんがいないかと行きましたが、そのときも黒のくーちゃんのことを思い出し、泣き崩れました。
こんな寂しい場所でたった一匹になって、ずっと一日に一度しか会えない私達を待っていたのかなぁと思うと本当に悲しくなりました。
まだ、携帯もなかった頃のことです。
数枚の貴重なくーちゃんたちの写真があるだけです。
それでも、それを見ると今でも二匹と過ごした日々が昨日のことのように甦って来ます。
なんか、本当にもうずいぶん昔の話ですが、急に書きたくなって、書いてしまいました。
文章がメチャメチャですが、読んで下さった方、ありがとうございます。

| | コメント (0)

2008年4月27日 (日)

『沈黙』について。

会話は必要だと思います。
でも、時々、人と喋るのが億劫に思えたり、話しかけないで欲しいと思うことがあるのも事実です。
それは、自分の世界に浸りたい時だったり、仕事に疲れているときだったり、心に余裕がないときだったり、ただ気分的に喋りたくないときだったり、本当にたくさんの理由から。
どちらかと言うと、お喋り好きな方の私でもそう思うのだから、そうじゃない人はもっと辛い時があるでしょうね。
日本人は『沈黙』が苦手なのだそうです。
間が持てないというか・・・。
別に、何もお互い話す事がなかったら、それでもいいはずなのに、なにか話していないといけないような気がすることはないですか?
『沈黙』=『気まずい』と変換してしまって、その『沈黙』の原因は自分の方だと思い込む。
だから、喋っている間も、次の話題を探していたりする。
なんか、へんですよね。
へんだけど、前はそういう努力をよくしていました。
人を不快にしたくないっていうか、そういうような考えだけのために。
だから、とても疲れました・・・人と喋ると言うことに。
人と喋っていて楽しいと思えるようになったのは、本当にここ2,3年かな。
それまでは、無理していた自分がいました。
でもね、そういう努力をしなくなったら、友人はがたんと減りましたね。
ってことは、自分が努力をしていたから、繋がっていた関係だったとも言えます・・・。
その友人たちと離れたことが良かったのか、悪かったのかわかりませんが、別に無くしたからと言って困るようなものでもなかったようで・・・。
それでも、やはり大人は愛想でも喋らないといけないときがあります。
つきあいというか、関係を潤滑にするためというか、あと、信頼を築くためにも。
そういう場合は、疲れてるとか、喋りたくないとか言っている場合じゃないので、喋るようにはしていますが・・・。
でも、傾向的に、年をとってくると、みんなお喋りになってくるみたいですね。
特に、男の人は・・・。
おばさん化してくるのかな・・・。264

| | コメント (0)

2008年4月25日 (金)

ちょっと怖い話。

タイトルには、『ちょっと』と付けましたが、かなり怖い話です。
今日、聞いたばかりの話で、その場では案外平気だったのですが、夜になるとちょっと気になってきてしまいました。
なので、忘れるためにパーっとここで書いてしまいます。

和菓子屋のパートは私を含めて3人なのですが、そのうちの一人の方の本当のお話です。
その方のところは、ここ最近、真ん中の息子さんが車で事故ったり、お舅さんが入院したり、いろいろとよくないことが重なっていたので、少し前にお払いに行って来られたらしいと言うのは聞いていました。
ところが、今度は上の息子さん(京都市内で一人暮らしをされているんですが)が救急車で入院したと夜中に電話があったんだそうです。
なんでも、ドライブの途中で寄ったコンビニで急に動けなくなったんだとか。
動けなくなるって、どういうことやろと思って尋ねた私に、彼女がちょっと口を濁したようにして話してくれたところによると・・・。
友達4人くらいと、夜、ドライブに行った帰りに、近道をしようと山道を通ったそうです。その山道はどうもお墓が至る所にあるような霊山のようなところで、本当は通ってはいけない路だったみたいなのです。
で、なんか気味の悪い黒い車を見たんですと。
その途端、アクセルも踏んでいないのに、すごいスピードで車が走り出し、ブレーキがきかなくなったらしいです。
で、その友達に中に、霊感が強い子がいて、いっぱいついてきていると言い出して、それから、みんなおかしくなったんだそうです。
息子さんは今こっちに連れて帰って来られて、様子を見られているみたいです。少し動けるようになったけど、まだ誰かに乗られてるみたいで重いと言っているらしい。
彼女のご主人の弟さんは霊が見える人で、病院から息子だけじゃなく霊もいっぱい連れて帰ってきてしまったとその場で言って、今では、部屋に閉じこもって憑かれないようにされているそうです。
一番下の弟さん(高校生)いわく、『お兄ちゃんが夜中に大きな声で霊と戦っているみたいだった』ようです(その子も霊が見える)。
私には霊が見えないので、そこに3人いるとか言われてもピンとこないんだけど、見える人は本当に怖いだろうなと思います。
だって、その時彼女と話してて思ったんですが、彼女と一緒についてきてないとは断言できないな・・・と。
つい、彼女の後ろの方をちらちら見てしまいました。
相当の数、連れて帰ってきてしまったそうです。
なので、明日、またお払いに行くようです。息子さんと彼女たち家族と、車と。
私には他の霊がつく余裕がないくらい、猫の霊がついてますので、大丈夫。
それに、凛の骨が守ってくれるから。
でも、一応、私の式神さま(紫苑)に守っていただくために呪(しゅ)を唱えておきます。

【楽水楽山急々如律令】(らくすいらくさんきゅうきゅうにょりつりょう)

うん、なんか、清清しくなりました。

| | コメント (0)

2008年4月22日 (火)

神様、モモ様。

知人から、マルチーズ(推定5歳)を飼っている人が意識不明の重体になられて、そのワンちゃんの行き場がなくなったので、誰か里親になってくださる方はいないだろうかと言うメールが届きました。
ちょうど、昔、マルチーズを飼われていて、今現在、犬を飼いたいといってられた方がいたので、早速、お聞きしに行ってきました。
なかなか、こういうのは、いくら普段仲が良い人でも言い出し方が難しい。
とりあえず、世間話を延々とし、なんとなくいいかなと思う頃、実は・・・と切り出しました。
が、簡単に答えの出せる問題じゃないし、感触は正直よくはありませんでした。
やっぱり、そのワンちゃんにしたら飼い主さんのことがずっと忘れられないだろうし、その方にしてみると子犬から自分で育ててみたいと思うのが正直だろうし・・・。
とりあえず、顔が広い方なので心当たりがあれば教えてくださいと言っておきました。
かわいそうだからと簡単に安請け合いできないのは当然だと思う。
飼うとなると、一生面倒を見る責任が必要です。
えさ代もかかるし、病気をしたらお医者さんにもかからなくちゃいけない。
ただ、飼えばいいってものじゃない。
その犬にとって、最高の飼い主はその犬をちゃんと覚悟して受け入れられる人です。
自分がその子にとっての神様になる覚悟がないと難しい。
私もモモの神様に・・・うーん、でもうちじゃ、モモ様が神様って感じですから・・・。
本当に下僕以下かもです・・・私は。
母はちなみに、乳母ですかね・・・。
捨て猫も捨て犬も、最近私の家の近くでは見かけないのですが、そんなわけで、私はたぶん見つけても、いい人に飼ってもらえるように祈ってその場を去るかもです。
自分が連れて行ったばっかりに、その後に現れるはずだった本当に出会わなければならなかった、その子にとっての飼い主に出会う機会を失わせることになるかもだから・・・。
その子の運命の人は決して自分じゃないって、思う勇気も必要なんだと。
自分以外にだって、優しい人は絶対にいると信じたい。
でも、その場になったら、わかりませんけど・・・。
雨に打たれたり、おなかをすかせているのを見たら、立ち去ることは難しいですね。
そのときは、覚悟して、神様になります。
・・・そうそう、ホームセンターの売れ残りのウサギですが、どうも売れたみたいです。
長い間、値下げされ続け、餌もなく、とても心配していたけれど、そんな思いをして見守っていたのは私だけじゃなかったってこと。
そう思うと、心が嬉しくなりました。
きっと、いい人にもらわれて、今頃は幸せになっている、そう信じています。763

我が家のモモ様!

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

つもり貯金。

つもり貯金をしています。
と言ってもたいしてたまらないけど。
仕事場でコーヒーをほとんど毎日飲んでいましたが、それを買ったつもりで買わずにその分を貯めています。
二日で240円。結構かなぁ。
でも、貯まってる気がしない・・・。なぜ?
うーん。やっぱり、ちゃんとそれ用の貯金箱に入れないとダメだね。
でも、時々は飲みますよ。それがストレスになったら何にもならないし・・・。
なかなか、やりくりは難しいものですね。787
母の大事な【牡丹】です。
もっと綺麗なんですが・・・。
いいカメラ欲しいなぁ。

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

ストレスについて。

ストレスを感じない人はいるんだろうか?
以前、TVで片岡鶴太郎さんが『ストレスを感じたことがない』って話されているのを聞いて、ものすごくうらやましく思ったのを今でも忘れません。
なので、今も鶴太郎さんをTVで見るたびに、『この人はストレスとは無縁なんだな。いいなぁ。』といつも思っています。
塾では、熱心な子が残ってくれたので、割と感心することの方が多くなって、ストレスはあんまり感じなくなったのですが、和菓子屋さんでは結構、あるんです。
いろんな人が買いに来ますからね。
中には、横柄なお客さんもいるし・・・。
低姿勢を保っているけど、かなり顔はピクピクと引き攣っています。
案外、キレやすい性格なのかもしれない。
一番、言いたいのは、『あなたの思ってることは私にはわからない』ってことです。
横柄な人に限って、『あれとこれと・・・』と言っているのが途中で平気で変わったり、なんでわからないんだ、みたいな感じで言われたりします。
『あんたの頭の中でわかってても、私にそれがわかるわけないやん!』って、もう喉の所まで出てることがよくあります。
もちろん、言いませんよ。恐い人が多いもん。
ヤのつく人とかね。そういう感じの人とか、そういう感じの方の奥さんとか・・・。
私はどちらかというと強いものに媚を売るって方じゃないので、結構シビアに対応してしまいます。
温度がこう、下がるっていうのかな。
笑顔も出ずに、淡々と御菓子を入れていくって感じで、なんちゅう感じの悪い店員や・・・と思われてるでしょうね。
だって、店員だって、腹が立つから。
私が男だったら、さぞ喧嘩っ早い性質だったかもしれません。
まぁ、自転車に乗ってて、結構戦闘的な人間だと自覚しているので、なるべく抑えるように心がけていますが・・・。
どんなんや。791

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

ビーズと甥っ子。

母が妹の家から帰ってきました。
ビーズで作った犬のキーホルダーは甥っ子たちを喜ばせたようで、よかった、よかった。
甥っ子の上(小1)は、どうも私の影響を受けやすいのか、ただ単に物を作るのが好きなのか、前に来たときも私のまねをしてビーズ細工を頑張っていたのですが、今回も新たに刺激を受けたようで・・・。
母がこっちに帰ってからすぐに、『あのビーズを買っておいてくれるように(私に)言っておいてくれた?』と催促の電話があったらしい。
おい、おい・・・。
私は完全にライバル視されてます。
私に出来ることが、僕に出来ないはずはない・・・って感じ?
母がしていた、ネックレス(made by 母)と指輪(made by 私)を目ざとく見つけ、『おばぁちゃん、すごく良いのしてるやん!』と目をキラキラさせて言ったとか。
ライバル視されるのはいいけど、『出来ない!』と泣くのは勘弁してほしい。
またゴールデンウィークに来るみたいです。
もちろん、ビーズとモモが目的。
仕方ないので、せっせとビーズを用意して、待ちますか・・・。785

| | コメント (0)

2008年4月18日 (金)

菜種梅雨(春霖とも言う)。

3月下旬から4月初旬にかけて降る長雨のことを、【菜種梅雨(なたねづゆ)】というのだそうです。(ちなみに、5月初旬の雨は【たけのこ梅雨】と言うんですって。)
それにしても、寒い。
風邪を引いたようです。(休みでよかった・・・。)
夕べはいい子で4匹寝かけたところへ、雷が鳴って、皆、起きてしまいました。
やっぱり、猫も雷が嫌いみたいです。
テールは『ワーオ、ワーオ』と犬みたいに鳴きます。
モモもそわそわ、不安そうに動き回っているし・・・。
おかげで、眠れなかった・・・。
今日は昨日みたいに膝には乗ってこなかったけれど、行くところ、行くところ、付いて来て、買い物にも行けませんでした。
ちょっと、ゴミ出しに外へ行っただけで、鳴いていた。
そして、今は母がもうすぐ帰ってくるとわかっているのか、外の音にずっと耳をそばだてています。
やっぱり、わかるんでしょうか・・・。
テレパシー?
それはさておき、モモのカテゴリーに、小さい頃のモモの記事を付け足しました。まだ、全部は付け足せていないのですが、動画もあるので、よかったら見てみてください。478

拾われたおうちで私が撮ったモモの写真です。
おばさまに大切にされてたね、モモ。

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

モモ。

母が留守なので、モモが膝に乗る、膝に乗る・・・。
もう、乗り、乗りです。
モモは小さい頃に川に捨てられていたのを、助けられた子です。
なので、心に小さい傷を持っているように思います。
噛んだりするのも、めったに鳴かないのも、誰かがいないと不安でしょうがなくなるのも、
小さな頃に受けた傷に関係があると思います。
母猫とどうやって離されたのか、最初から野良だったのか、わかりません。
でも、拾ってくださった方がとてもやさしいおうちの方で、みんなでモモをかわいがってくださっていたそうです。
私のところに来たのは、本当に偶然。
その御家族が里親を探しているのを人伝に知り、凛の亡くなった後に知り合った縁でうちの子になりました。
うちに来て、幸せだったのかなぁ・・・モモ。
私たちは、モモと一緒に暮らせて、幸せだよ。
いたずらもするし、噛み付くし、他の大きい猫ちゃんたちにイジワルもするけど、それでもあなたは天使みたいだよ。
だって、私と母だけの生活の中に光をくれるから。
凛を亡くして、泣いてばかりいた私たちに救いと癒しをくれたから。
何より、笑えるようになったよ。
もっと、もっと、大事にしなきゃね。
凛がくれた奇跡のような出会いだから。
ほかの子と一緒に、もっともっと幸せになろうね。774

| | コメント (0)

モモは膝の上。

明日(日付では今日)、朝早いのに、モモが膝で寝ているので立てない。
困った・・・非常に、困りました。
明日(今日)、母が妹のところに行くので、お土産にビーズのプードルのキーホルダーを持っていってもらおうと、頑張って製作していたのですが、その間に乗ってきてしまいました。
もう、終わるって頃に乗ってくるんだもんなぁ・・・。
嬉し、悲しです。
もういい加減、足がしびれてきたし・・・。
でも、この暖かさって、命を抱っこしてるって感じられていいよね。
でも、しびれはきついし、眠い・・・。
ビーズ細工は現実逃避に非常に役に立っていて、もう何匹、色違いのプードルを作ったことか・・・。
で、母に見せると、なぜかそのまま母の手元に残り、帰ってこない・・・。
これは見せるなということでしょうか。
でも、やっぱり、せっかく苦労して作ったあとは誰かに見て欲しい。
その誰かは、今のところ母しかいないわけで・・・。
ま・・・いいか、細かいことは。
とりあえず、二匹、作って甥っ子にあげます。
甥っ子の喜ぶ顔が見えるようです。
明日は(って、今日)、猫四匹を持って寝なきゃいけない。
さぁ、どうなりますことやら・・・。
その前に、一仕事あるし、何より、この膝の上のにゃんこをどうにかしないと・・・。
あっ、動かしたら、手を噛まれた!742

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

猫の依存度。

母が美容院に出かけるというので、モモと遊んで、母が行くのを気づかせないようにしていたのに、自転車の出ていく音や気配でわかるのでしょうね。
途端に、鳴きだしました。
普段、鳴かない子が鳴くのはよほどの事という気がして、胸が締め付けられます。
ちょっと、出かけるだけでも母がいないと駄目らしい。
私が仕事へ行くときもそうなのかなぁ。
いや、違うと思う。
母はそれらしいことを言わないので・・・。
でも、なんで私じゃ、駄目なんでしょうね。
ちょっと、がっくりきます。
実は17日から、母が泊りがけで妹のところへ行くんですよ。
今から、頭が痛くなりそうです。759

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

星の王子さま。

今日は待ちに待ったお休みでした。
買い物に行ったり、ビーズ細工をしたり、にゃんずと遊んだり・・・。
あ~、どうして休みの日ってこんなに早く過ぎて行っちゃうんだろう・・・って、まるで子供のコメントですね。
働くと言うことは本当に大変なことです。
職業に貴賤はないというのは、当然のことなんですが、時々、それでも疲れてしまいます。
毎日、精一杯、自分の士気を鼓舞して、働いているんですが、これでいいんだろうかと思っているのも事実で・・・。
でも、正直、働いている間は、そういうことをゆっくり考えている時間がない。
これでいいんだろうかと不安のまま、ずるずる時間だけ過ぎていっているという気がして、焦るんですよね。
でも、やはり答えはすぐに出せなくて・・・。
こういう、休みの日に考えようと思うんだけど、いつのまにか夜になっている・・・という感じでしょうか。
ここ2,3日、聞いているCDがあります。
『星の王子さま』の朗読CDです。
『大切なものは目に見えない・・・』という王子さまの言葉は、有名ですよね。
そのほかにもハッと気づくような言葉がいっぱい、ちりばめられています。
子供の頃に読んでも、大人になってから読んでも、同じ感動を味わっています。
でも、大人になってからの方が、心に届く言葉が多いかなぁ。
生きている意味を教えられます。

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

攻防。

毎日、モモとの攻防が続いています。
少しおとなしくなったような気がしていたのに、やっぱりそんなことはなかったみたいです。
母は、「もう【ボク】にしとこか」と言っています。(モモは女の子なので、一人称が【わたし】のはずなのですが、どう考えても【ボク】なので・・・)
とにかく、CDです。一番被害を被っているのは。
CDデッキの蓋を踏んで開け、中のCDをかきまわすわ、取ろうとするわ・・・本当に無体なことをしなさる。
そのCDデッキの横に備わっているカセットの方は踏んづけすぎて、動かなくなってしまいました。
カセットが聞けんジャン!
ビーズの入った入れ物はひっくり返すわ、テグスは噛んでむちゃくちゃにするわ・・・。
最近、お痛がすぎまする。
テールもプリンもフクも、そんなモモちゃんを
『あのひと、怖いなぁ~。激しいなぁ~』
って、傍観しています。
でも、モモはやっぱりこうでないと寂しい。
噛んでくれて、嬉しいと思うのもおかしいですが本当のことです。763

| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

初脱走。

モモが脱走を計りました。
とうとう、このときがやってきました。
今まで、障子を開けたりはしていましたが、サッシや網戸にはあまり興味を示さなかったので安心していたのですが・・・。(興味を示してなかったわけではなく、開くと思っていなかったみたい)。
プリンが開けて出て行ったのを見て、覚えたようです。
困った!
ちょうど、出ていたところを母が見つけて、そっと近づいて捕まえたんですが、気がつかなかったらと思うと、背筋が寒くなります。
モモは鳴かないからどこにいるかわからないんです。
それこそ、鈴の音だけが頼り。
よその子供に追いかけられたり、自動車に驚いて逃げたら、迷子になるのは目に見えています。
今までにもまして、戸締りをしっかりしなくては・・・。758

| | コメント (4)

2008年4月 6日 (日)

桜日和。

今日、仕事に行く途中で少しだけ桜を見ました。
晴天に恵まれ、本当に人も桜も嬉しそうでした。
今日が盛りだったんだろうな。
明日から、雨って言ってるし・・・。
お店によく見えるおじいちゃんも、『桜、見たか?』って、寄ってくれました。
83歳で、一人暮らしみたい・・・。
でも、元気で毎日、そのスーパーに買い物に来てくれています。
私の働いている和菓子屋さんは、そのスーパーの入ったところにあるんです。
スーパーの人たちとも、仲良しです。
みんな、笑顔がいい。
買い物をすると、『これからですか?』とか、『もう、お帰りですか?』とか、声をかけてくださいます。
スーパーの駐車場の警備員さんもお菓子を買いに来てくださるお得意さんで、いつも、
『そのままでええよ。すぐ食べるから』
と、桜餅とかもそのまま持っていかれます。
疲れたとき、そういう笑顔や言葉や人の温かさがすごく心地いい。
『あ~、ありがたいな』って思う。
自分はお客さん商売にあまり向いていないと思うし、働くこともそんなに好きな方じゃない。
休みのことばっかり考えたり、休みの日を数えたりする方です。
でも、やっぱり、こういう人との間に生まれる感動は、家の中にいるだけでは絶対に得られないものだと思う。
いろいろ大変なことも多いけど、まだまだ私は人に育てられてるって実感しているこの職場をもう少し、頑張っていこうと思います。

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

CD。

疲れがかなりたまってきました。
毎日、充実していると言えばそうなんだろうけど、自分の時間をゆっくり持てないというのは、やらなきゃいけないことを延々、先延ばしにしているような目に見えない焦りが出てきて、正直しんどい。
そうでなくても、春はあまり調子がよいとはいえない季節なのに・・・。
セントジョーンズワートを気休めのように飲んでいるけど、効き目は正直のところわからない。
そうでもして、頑張らないと、モチベーションが保てない。
結局、普段の調子のよいときの自分というのは、無意識の努力の賜物だったのだなぁとつくづく思う。
努力をする元気も余裕もなくなってくると、すべてがいい加減になってくるし、人に優しくも出来なくなってしまう。
人に接する仕事をしていると、こういう時、キツくなるんですよね。
どうしても、顔に機嫌が表れたりするから・・・。
毎日、同じ顔でいるというのは本当に難しいことですね。
私の精神安定剤は、桂枝雀さんの落語のCDです。
部屋にいるときは、ほとんどエンドレスで鳴っています。
昔から聞いているから、すごく落ち着くんです。
あと、父とよく一緒に聞いていた思い出があるから。
父の誕生日や父の日や、なんでもない日に父に買ってあげたCD。
全集のほとんどを集めたんじゃないかな。
本当に毎日、聞いています。
聞かない日は一日とない。
それだけ、今の精神状態はよくないんだろうな。
それを聞かないと落ち着かないなんて。
でも、反対に言えば、それを聞いていたら落ち着けるんだから、いいか。

| | コメント (0)

2008年4月 3日 (木)

ある記事を読んで。

青森で、猫を虐待死させた高校生が二人、逮捕されたという記事を見た。
その猫は60歳の女の人が飼っていた猫で、高校生二人は、その女性の孫娘の友人だという。
そして、彼らはスプレー缶とライターで猫に火を吹きつけたり、蹴ったり、挙句の果ては二階から隣の家の壁に投げつけて、殺したのだそうだ。
私はこういうことが出来る人間がいるということが信じられない。
なんと驕りのある子供たちなのだろう。
いや、高校生にもなって、子供はないな。
他人の可愛がっていた、しかも友人の家の猫によくもそんなひどいことができるね。
たとえ、飼い猫じゃなくても、野良猫にしても、そんなことをする人は絶対に許せない。
一度、自分も同じ目にあえばいいんだ。
今の子供は、他人の家の庭にも平気で入ってくる。
他人の庭の丹精の育てた花を勝手に取ったりする。
いくら、子供は好きだと日ごろ豪語している私も、そういう子供たちは許せない。
そういう子供たちは、ただのガキだと思う。
大人や社会がそういう子供たちを生んでいるのだろうか。
全部、大人たちがいけないのか・・・。
最近、そうじゃないんじゃないかと思うようになってきた。
確かに、責任がないとはいえない、でも【自己責任】というものは生まれてきたときから、その人に備わっているものなのではないだろうか。
何がいけなくて、何がいい・・・くらいのことは、わからないはずがない。
他人の子供を叱らない人が増えてきたという。
私は自分の家の庭に無断で入ってきた子供も、猫を追いかけ回す子供も、しっかり叱る。
嫌われても、親に告げ口をされても、いけないことはいけないと言う。
悪いことは悪いと教えないと、今の子供は本当にわからない。
かばってばかりでは、本当に駄目になることをもっと大人は考えなくてはいけないと思う。
じゃないと、自分さえよかったらいいという人間や、他人の迷惑も考えない勝手な人間ばかりの世の中になる。
そんな人間にいくら命の大切さを説いても絶対、わからない。
わかるはずがない。

| | コメント (4)

2008年4月 1日 (火)

ツーカー終了。

ツーカーのサービスが終了しました。
昨日は携帯の中のデーター(写真)をパソコンに移し変えたり、友人にメールをしたりと忙しかったです。
名義を父に残したままで使用していたので、引継ぎの変更がややこしかったり、遠方のauショップへ出向く時間もなかったので、結局、新規で契約することにしました。
なので、番号もメルアドも前のは使えません。
新しい番号をまだ伝え切れていないけれど、ぼちぼち、近況がてら報告していこうかと・・・。
古い携帯には凛やナオちゃんや、茶ーちゃんの写真もあって、結局、充電電池の寿命まで手元において、時計や目覚ましのかわりに使うつもりです。
でも、少し寂しいですね・・・やっぱり。

| | コメント (2)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »