« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月28日 (火)

爪。

ネコって、引っ掻くから怖いと、子供の頃は思っていました。
同級生の子がネコを飼っていて、その子は会うたびに、赤い引っ掻かれた傷を手のあちこちにつけていて、子供心に、【ネコ=凶暴】の図式を描いていました。
でも、ネコを飼うようになってわかりました。
あの可愛さに魅入られてしまうと、痛いキズさえ勲章にな221_009 ることを。
(そういえば、その友達も、そのキズを見せながら笑っていたような記憶が・・・)。
なんかですね、上手く言えないんですが、「痛い」の種類が違うんですよ。
痛嬉しい??
でも、やっぱり顔はやめて・・・と思うわけです。
フクは、私を起こすとき必ず、顔を叩きます。爪を出した前足で・・・。
ちょいちょい、程度なのですが、顔はねぇ。
なので、気配で飛び起きるので、目覚ましには最適ですけど・・・。

| | コメント (0)

2006年11月26日 (日)

雨の夜の出来事。

050125_194419 雨の中、ついさっき、フクが帰ってきました。
ネコは普通、雨が嫌いなはずなんですが、フクはおかまいなしによく出かけます。
で、例のごとく、びしょぬれで二階の窓から入ってきて、
「もう、フクちゃんたら・・・」
と、タオルでふいていると、なにやら、フクの前に灰色の物体が・・・。
ひゃぁ~っ!
小さい、ネ、ネ、ネズミっ!
動いてないけど、目が開いてる!まん丸の、かわいい目が・・・。
私は、もういちど、ひゃぁと叫んで、その仮死状態(!?)のネズミをティッシュ十枚ほどでつまんで、外に捨てに(放しに?)行きましたよ。
たぶん・・・生きてた・・・。
外傷なかったし・・・。
お土産に持って帰ってきたんだから、怒れないし・・・。
昔、ネズがよく、持って帰ってきたけど、フクが持って帰ってきたのは、初めてかなぁ。
あ~、びっくりしたっ!
でも、動き出さなくて、よかったぁ。
前に、一度だけ、ありました。
持って帰ってきたネズミが生きていて、私の部屋を逃げ惑ったという、恐怖の出来事が。
それ以来、ネズが帰ってきた時は、口に何もくわえていないか確かめてから窓を開けていましたが、フクもこれから、要注意です!

フクちゃん、獲物を取り上げられたことを忘れて、スヤスヤ寝ています。
一応、ありがとうと、言っておくべきなのかなぁ・・・。

| | コメント (0)

2006年11月24日 (金)

サバイバル?

678011_1 うちのネコのなかで、一番弱いのは、たぶん、プリンだと思います。
寝床をね、いつも取られるんですよ。寝ているのに・・・ですよ。
私のベッドを三分割にしているという話は、前に書きましたが、どうやら、その場所にもこだわりがあるらしく、フクは他の場所があいていても、右奥を特等席としているようだし、凛は私の横あたりをキープしているので、結局あぶれたとこに、プリンは行かざるを得ないわけです。
自分が先に好きなとこで寝ていても、噛み合いに負けてしまうんですよね~。
うちに来た毛糸玉だったころは、「噛みネコ」とあだ名されるくらい、噛んで々しょうがなかったのに、今は本当におとなしく、いい子で、嘘みたいです。
でも、時々、外で出会うと、嬉しくて興奮するのか、歩く度に足に噛み付いて、前に進ませてくれない・・・ということがありますが。
・・・でも、正直、三匹を持って寝ると言うのは、つらいものがあります。
それに、最近、テールがプリンたちが木から二階に上がっているのを見て、真似し始めたんですよ。
あの子はとにかく重いので、木から飛び移るときの音がものすごく、屋根が壊れるんじゃないかと、かなり切実です。

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

寝る時は一緒でも・・・。

221_014 この頃、本当に寒いので、昼間、うちの子たちはよく寝ます。
フクちゃんも、家にいる間が長くなり、ホッとしています。
でも、うちの四匹のバランスは、決してよいとは言えず、特に凛ちゃんはみんなが大嫌いなので、収拾が大変なのです。
プリンちゃんなんか、良い子で熟睡しているところをいつも起こされて、噛まれて、追い出されます。
凛はプリンの天敵と言ってよいかもしれません。(まぁ、あんまり、プリンも本気にはしていませんが・・)。
で、ゆうべなのですが。
夜中に、プリンが出て行ったのです。二時ごろだったかな。
それまで、イビキをかいて寝ていた凛はそれに気が付き、完全に起きて、ぐずり始めたのです。
こちらはもう、とてもじゃないけど、付き合いきれないので寝たふり(本当に寝ていましたが)をしていると、なんと、凛がゴミ箱の中から、使い捨てカイロをどろぼうさんみたいに取って、階下で放り投げて遊び始めたではないですか!
あれって、結構重いので、落ちるとき音がするんですよ。
ズンチャ、ズンチャ、うるさいの、なんの。
時々、ガラスに両方ともぶちあたってるし。
しまいにカイロの本体が破けないかと気になって眠れなくなり、凛につきあって起きてたら、風邪を引いてしまいましたよ。
凛の目の縁が赤いときは、要注意なんですが・・・。
今夜もすでに赤いです。

| | コメント (0)

2006年11月19日 (日)

反省。

別に、というか、決して贔屓をしているわけではありませんが、凛ちゃんの写真や話題がどうしても多くなります。
凛ちゃんの写真が多いのは、ただ単に凛ちゃんがいつも家にいるということ、他の三匹が昼間どこかへ行っていないという二言に尽きます。
そろそろ寒くなってきたので、フクたちも家にいてくれると思うのですが・・・。
テールはですね、撮ろうとすると寄ってくるので撮れないわけです。
「テールちゃん、こっち向いて!」
と言うと、必ず寄って来ます。
プリンやフクはカメラが嫌いで逃げます。
なわけで、余計に撮れない・・・。
話題の件ですが・・・それは凛ちゃんがやんちゃすぎるから。
フク、テール、プリンはそれに比べて、いい子なんです。手がまったくかからない。
なので、どうしても話題は凛ちゃんのオイタに関することになってしまいます。
でも、ちょっと反省しました。876_016
やはり、平等じゃないといけません。
テールちゃんの目が、この頃、怖いんですよ・・・そう言えば。
邪険にしたら、また、家出するよ・・・とでも言うような。
邪険になんて・・・めっそうもない!
うー、プリンちゃんもそんな恨んだような目・・・。
ネコちゃんって、本当に嫉妬深いです。

| | コメント (0)

2006年11月18日 (土)

カイロは友達?

凛ちゃん、一昨日と昨日と今日と、三日続けて脱走しました。
今日なんかは、真っ暗になってからだったので、余計に焦りました。
実は、外に自由に行けない(外出禁止)のは凛だけなんです。
他の子もそうしたいのですが、なかなかそれぞれの仲がよくないとか、いろいろあって、基本的には家の中で飼っているけれど、お外にも出て行っちゃう・・・というのが、フク、テール、プリンです。
でも、凛にはそういうこちらの都合などはわからないから、「なんで、ボクだけ出ちゃいけないの?!」という不満がタラタラなわけです。
二階の部屋からフクやプリンが出入りしているのが、もう悔しくて、悔しくてたまらないんです(その後自分もと、こじ開けようとするも鍵がかかっていて開かない!)。
外に出る時はいつも、胴リードつきで、しかも遠出をさせてもらえない(脱走したときに行き過ぎないように)。
凛にすると、わけわかんない状態だと思うのです。
なので、自力で戸を開けて脱走すると、本当に捕まえられないくらいすばしこく逃げ惑うんですが・・・。
不思議なんですよね~。
カイロをカシャカシャと揉んで、「凛ちゃーん!」と見せるだけで、寄ってきて、捕まえられてしまうのですから。
本当にカイロ様様です。
そのあと、そのカイロを散々痛めつけている凛ちゃんを見ていると、なんか、申し訳ないような気がしてたまらないです。667_010

| | コメント (0)

階段降り。

私は猫が階段を降りる様を(上から)見るのが好きです。
うちの場合、四匹なので四タイプの降り方が楽しめるわけです。
一番、降り方のカワイイのは、実は一番大きい、テールちゃんです。
とたとたとた、と、降りるというより、落ちると言う感じ(体重が重いので)。
次にかわいいのはフクちゃんかな・・・。フクは普通に歩くときも、どたどた音がするんです、なぜか。
子猫のときに自分から我が家に来たとき、びっこをひいていて、お医者さんに見せると「右の前足が折れてます」と言われたんです。
でも、あまりに小さいから手術は難しいとの話で、
「じゃあ、うちで一生面倒を見てあげよう」
と、飼い出したら、いつの間にか治っていて・・・。
うちでは、フクちゃんのために神様がわざとびっこにさせられたんじゃないか・・・と今でも言っています。000_010
何の話でしたっけ・・・あ、階段、階段。
プリンちゃんは、あまり降りるのをみたことがないなぁ・・・。
大抵、凛ちゃんの攻撃をよけるために抱っこをして降りるので。
で、一番かわいくない降り方なのが、凛ちゃんです。
なんか、普通なんですよ。
やっぱり、凛ちゃんは前から見るのが一番カワイイ・・・って?
凛ちゃんやったら、言うやろなぁ~。

| | コメント (0)

2006年11月16日 (木)

寂しさの証明。

うちの凛は一応、「3」まで数が数えられます。
「3」・・・というのは、もちろん、フク、テール、プリンの三匹のことなんですが、正直、凛の頭の中では、「2」+「1」というふうになっているのかもです。
しかし、「2」までは絶対に数えられます。
私の仕事の時は一人足りないというのがわかっていて、「一人、足りない!」と探し回っているそうです。
母がいないときも、そうです。
「一人、おらん!」
と、みゃー、みゃー、うるさいのです。
で、二人揃うと、妙に安心した顔になります。
猫って、気ままだとか言いますが、ものすごい寂しがりですよね。
その証拠を、お見せします。
これです。これ、全部、凛ちゃんがかじったんです。
自分でかじって、箱をつぶしちゃってます。
こんな感じになった箱が、うちにはたくさんあったりします。33_006

| | コメント (0)

2006年11月15日 (水)

ハンドパワー。

テールは私や母の膝の上が大好きで、椅子に座ったとたん、狙って乗ってきます。
一度乗ったら、もう絶対降りないぞという意志がしっかりしていて、降ろそうとするとしがみついて離れません。
おもちみたいになっちゃいます。
でも、寒い日はかえって暖かくて、手放せないんですけどね。876_014
重いのが玉にキズです。
だっこをしている間、私はカリスマ指圧師へと変身します。
得意のハンドパワー(?!)で、テールの凝りをほぐすのです。
「お客さん、今日も凝ってますね・・・」
ネズが交通事故で骨盤をゆがめて、便が出なくなったときから、よくマッサージをするようになったのですが、コレが結構ねこちゃんに好評で。
私は自分で『黄金の手』と呼んでいたりします。
よく、おなかが痛くなったとき手を当てると痛みが和らぐじゃないですか。
手の力はすごいと思うんですよ。
で、「気」をためて、マッサージをしてやると、恍惚の表情を浮かべて、テールなどは爆睡してしまいます。
足の指の間とか、肩甲骨のあたりとか、耳の付け根とか。
あっ、髭のあたりや、目、口周り、もちろん、あごも忘れません。
気持ちよさ気に眠っているのを見ると、いつのまにか、私も眠くなって・・・。
『今日の営業はこれでおしまいです』

| | コメント (0)

2006年11月14日 (火)

使い捨てカイロ。

どうして、猫は放り上げて遊ぶのが好きなのでしょう?
テールやプリン、フクは、ネズミとか、モグラとか、よく、そうやって、遊んでいます。
まだ、それらの動物が生きている場合は「やめて~!」と保護するのですが、すでにこと切れている時は、ただひたすら、ゴメンナサイと頭を下げます。
凛ちゃんのそういった殺りゃくの場面にはまだお目にかかっていないのですが(イナゴさんは除く・・・)、そういえば、よく似た衝動は見たことがあるなぁ・・・と。
凛の場合、獲物は、使い捨てカイロだったりします。
発熱しているのに対してだけですが、麻薬犬か!?と思うほど、それに関しては嗅覚が働くらしく、ありかをズバリと突き止めてしまいます。
見つけたら、まず、目の色が変わります。
「頂戴、頂戴!」
と、飛びついて離れず、あまりしつこいので、少しだけ与えてやると、56_014
さっそく、ポーンと高く放り投げて遊ぶのです。
その嬉しそうなことと言ったら・・・。
そして、またカイロが結構よく飛ぶのです、面白いほどに。
カイロの袋が破れるまでひたすら遊ぶので、早めに取り上げるのですが、取り上げた後もくんくん匂いを頼りに探し回っています。
実際、この冬、カイロどうしよう?
でも、いいこともあるんです。
つい昨日も、戸を開けて脱走した凛ちゃんをカイロでつって、まんまと捕まえましたから・・・。
カイロをもみもみして、「凛ちゃんの好きなのだよ~!」と見せただけで、飛んできました。
うん、強力な凛ちゃん捕獲アイテムです!

| | コメント (0)

2006年11月13日 (月)

安眠?!

56010 おとといからの雨ですっかり、寒くなってしまいました。
フクちゃんもこの頃は、すっと家にいて、ベッドの上でゴロゴロ言っています。
私のベッドは本当に、猫に占拠されてしまい、毎晩、嬉しい悲鳴です。
三匹(フク、プリン、凛)はそれぞれ、仲が悪いのですが、私が間に入ると、なんとか同じ部屋にいられるんですよね。
で、寝る時はもちろん、私のベッドの上なのですが、お互いのテリトリーがあるらしく、三分割しなければいけないわけです。
まず、百円ショップで買ってきたひざ掛け三枚をそれぞれ、彼らの陣地として、布団の上に広げます。
そして、ぬいぐるみ(兵隊さんの役目です)をその境において、テリトリーを作ってやると、
三匹安心して、眠ります。
で、私はどこで眠るかと言うと、その隙間を縫うように布団に潜り込んで寝るわけです。
朝起きると、マジに体の節々が痛いです。
でも、至福の時なんですから、仕方ないですね。
朝方になると、凛が布団の中に入ってきます。
いつもは、やんちゃで、だっこもさせてくれないのに、ピタッとくっついて、寝ている様は、たとえようがないほど可愛く、ニヤニヤしてしまう私は、かなり気持ち悪いです・・・。
でも、さすがに、毎晩三匹はつらいので、プリンとテールは、母と寝てもらうことにしました。
猫と一緒に寝ると、寝つきはいいので、不眠症の方、オススメですよ。

| | コメント (0)

2006年11月10日 (金)

なおのこと。

みーやさんにコメントを頂いて、お返事を書いていたら、急になおちゃんのことが書きたくなりました。
なおは、1994年の春、ネズのお腹から生まれました。でも、ネズはなぜか自分の子供達が好きではなく、あまり世話もしませんでした。
なおは、生まれた三匹のうち、一番私になついていて、ネズよりも私を「おかあちゃん」と認識しているようでした。
本当に私が大好きで、だっこ、だっこと常にそばにいました。
一旦しがみつくと、離れず、そのまま眠ってしまうので、忙しい時は、なおと目を合わせないようにするのが大変でした。それでも、なおは負けずに、肩に飛び乗ったり、頭によじ登ったりしていました。
父や母があきれるくらい、私命の猫でした。
その、なおが『好酸球性肉芽腫群』という病気にかかっているのがわかったのは、なおが二歳くらいになった時でした。
原因も治療法も、その当時わからない難病でした。
口唇が激しくそげたようになり、舌の上にできものが出来、えさを食べようとしても口の中になかなか入りません。
お医者さん曰く、人間が見て思うほど、猫は痛くないのだとか・・・。
でも、口唇は膿んだようで、とても痛々しく、なんでなおちゃんが・・・とかわいそうでなりませんでした。
少しでも腫れが引くように、エサも国産に変えました。(外国の物の中には、防腐剤や、添加物がよくないものがあると新聞か何かで見たからです。)
確かに、国産の缶詰はなおの口にはやさしいようで、腫れも引いた感がありました。
エサは、なおの口に一口で入るくらいに、丸めて、「おにぎり」のようにして一口づつ与えました。
食欲はいっぱいあったのでその点、助かりました。
でも、病気のせいか、太るということはなく、子猫を一回り大きくしたくらいにしか成長しませんでした。
口が閉まりきらないので、冬になるといつも風邪を引いていました。
フクちゃんと大の仲良しで、いつも一緒にいました。
おととしの冬、なおは違う病気を併発し、亡くなりました。
11歳でした。
最期まで、ずっと素直で優しい子で、私は今でもなおに一番に愛されたことを誇りに思っています。
そして、なおは、きっと天国の花畑で他の子たちと一緒に待っていてくれると・・・。
たぶん、そのとき、なおちゃんは誰よりも一番に迎えてくれるような気がしています。

050419_092224

| | コメント (0)

猫の砂。

今日は、トイレの砂とフリスキーを買いに行きました。
猫のトイレの砂、結構しますよね。
大抵、セールのときに買うのですが、今回は安くなっていなかったんですよね~。
で、ふっと横を見ると、同じ容量で100円安いのがあったのです。
「う~ん、100円かぁ・・・猫缶が一つ買えるかも」
しかし、よく見ると、砂が細かい!
うちのネコさんは、トイレのあと、もういいよというくらい砂を激しくかくクセがあって、あの砂塵って、猫の肺に良くないというじゃありませんか。
なので、結局、いつもの砂塵のほとんどないのにしました。
高くても、健康にはかえられませんから・・・。

フリスキーは早速、凛ちゃんの洗礼にあっていました。
袋が破れないうちに、缶に入れて、避難させたのは言うまでもありません。_002

| | コメント (2)

2006年11月 8日 (水)

やんちゃ坊主。

凛ちゃんはオスで、手術をするまでは、やんちゃでやんちゃで大変でした。
他の子も、みんな、去勢手術をしたら、おとなしい良い子になったので、当然、凛もそうだと思っていました。
現に、先生(お医者様)も、「99パーセント、おとなしくなります」と言ってはったのに・・・。
凛ちゃんは、その例外の1パーセントだったみたいです。
やんちゃは、前よりすごいかも。
あっ、でも、確かに、性格はずっと子供のままって感じです。
ヤキモチは妬くし、ひとりになったら、寂しいので探し回るし。お風呂とか、トイレにまで、入って来ます。
捨てられたときのトラウマがあるのでしょうね。
ひとりになるのが怖いと言うか・・・。
うちに来たときも、大きな声で鳴きながらやってきましたから。

今、プリンちゃんと寝ています。
私は、どこで眠ればいいのかなぁ。
いつもベッドの取り合いです。556_010

| | コメント (0)

2006年11月 7日 (火)

相変わらず。

テールちゃんは、ちょっと、情緒不安定なところもありますが、徐々に元気になってきています。
今日も、晩ご飯の間中、膝の上で眠っていました。
おろそうとしたりすると、鳴くんです。
ものすごい、甘あまで、凛ちゃんがやきもちを妬いていました。
でも、凛はだっこ、大嫌いなんですよ。
去年の冬は、膝の上にも乗ってきたけど、今年はどうだろう?

そうそう、凛ちゃんといえば・・・。
お宮さんにお礼参りに出かけて、帰り道、な、なんと、凛ちゃんがよその家の畑にいるではないですか?
「えっ、なんで?!」
ちゃんと戸締りをしたつもりだったのに、一ヶ所、忘れていたんですね。
リードのない凛ちゃんほど、怖いものなしの猫はいないと言うか・・・。
私を見たとたん、「しまった!」というように、ものすごい勢いで、畑を突っ走っていくではありませんか!
ここで、大きな声で名前を呼ぶと、逆効果。
なので、目を合わせず、知らん顔で近寄って、いかにも、いつもの散歩のごとくを装いつつ、近づき、捕獲致しました!
捕まえてしまえば、こっちのもの。散々、恨み言を言いながら、帰途につきました。

このごろ、散歩に行きたい時、リードをくわえて玄関まで行くようになりました。
犬かいな・・・。
前は、ボーっとしている時間の方が長かったのに、今はやけに張り切って、「家の周りをパトロールしなくては!」という気合が感じられる凛ちゃんです。
相変わらず、イナゴを捕まえるのは下手やねぇ・・・。212_010



| | コメント (0)

2006年11月 5日 (日)

テール、生還。

ゆうべ、十日ぶりにテールちゃんが帰ってきました!
涙、涙の再会でした。正直、もう会えないかと思っていました。
それでも、あきらめきれず、毎日、祈る日々が続いていました。
絶望の影が少しづつ、心の中を侵食し始めていて、本当につらい毎日でした。
支えは、万の神様、お宮さんの神様、言霊さま、トイレの猫ちゃん(11月になり、ココアちゃんに代わりました)、お月様とか、もうあらゆる目に映ったものからの声というのでしょうか・・・。
もう、頭の中では、ダメなんじゃないかと思っているのに、「大丈夫!」と自信満々な声が聞こえるのです。
「テールちゃんは絶対に帰ってくるから、信じて待っていなさいよ」と。
でも、それが、いつなのか、なぜ帰ってこないのかは聞こえてきません。
それでも、信じるしかありませんでした。
絶対に、テールを生きて帰す、一心でした。
そして、本当に奇跡は起きたのです。
今でも、ちょっと、信じられないくらいです。
全体的にうす汚れて、のどのあたりも少し怪我をしています。
タヌキのような体が、見るからに痩せて、本当に苦労をしてここまで帰ってきたのだとわかりました。
今、疲れた体を休めるように、眠っています。
この手に、もう一度、この子を帰してくださって、ありがとうございました。
かなり最後の方は、悪口もいっぱい言ってしまったのに、それでも望みを叶えてくださって、本当に感謝しています。
万の神様、お宮さんの五人の神様、言霊さま、お月様、トイレのカレンダーの猫ちゃん、お父さん、かえるちゃん、なお、ネズ789_010 ・・・etc.私が頼ったすべてのものたち、本当に、本当に、ありがとうございました!!

| | コメント (2)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »